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甲子園で立浪コール [プロ野球]

 昨日は休日出勤で午前中は前期末考査最終日。午後は中学生向けの学校説明会で体験授業。夜は産休をとらはる同僚の歓送会。お開きの時間が予想より遅かったのとビールをしこたま飲んだのとで、帰宅してからタイガースの負けた試合を試合開始から終了まで通して見て、そこでギヴアップ。日記はとても書かれませんでした。

 で、今日は午後から今季甲子園の最後の公式戦を見に行った。これは私の毎年の恒例行事。とはいえ、最終戦にあったなんともいえない寂寥感はなし。そらもう激しい3位争いをしてますから、観客席も熱気むんむん。上の写真は試合終了後、タイガースナインがマウンド付近であいさつしているのを携帯で撮影したもの。ね、内野席がぎっしりでしょう。

 こちらは一塁アルプス席からスコアボードを撮った写真。ライトスタンドも立錐の余地なし。むろんアルプスもいっぱい。
 今日の相手はドラゴンズ戦。今季限りで引退する立浪選手が打席に入ったら、360°ものすごい拍手。試合終了後にタイガースの桧山選手が花束を渡すなどのセレモニーが終わり、立浪選手がレフトスタンドの前まで行って関西のドラゴンズファンにあいさつしたら、タイガースファンが「たっつなみ、たっつなみ」と大コール。斜め後ろにいたおっさん(最後の最後でチューハイのコップをこかして人の鞄を酒臭くした奴。せっかくの楽しい気分も台無しになった)が「立浪はこっち出身やからなあ」とでかい声で言うておった。そんな理由づけはいらんやんか。球界の功労者として純粋にねぎらう、それでええんと違うか。
 もっとも、帰りの電車でいっしょの車両にいた名古屋から来たと思しきドラゴンズファンが「あんなコールをされてもなあ。ナゴヤドームで井上の引退セレモニーの時に六甲おろしを歌われたのがひっかかってるから、素直に喜べんわ」とかいうてた。あの試合はタイガースが勝ったんやから、ファンが喜んで六甲おろしを歌うてもかまへんやん。そしたら、甲子園で例えば金本が引退セレモニーをする試合でドラゴンズが勝ったら、ドラファンは「燃えよドラゴンズ」を自粛するのかなあ。そんなはずないと思うよ。
 というわけで、立場が変わると見方も変わる。おもしろいもんです。そやけどタイガースファンは純粋に立浪コールをしたんやから、そこは素直に喜んでほしいところではあるよね。

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