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「漫才のDENDO」開始 [演芸]

 大相撲小言場所「平成二十四年夏場所展望~新大関鶴竜誕生~」 を更新しました。

 今日も大きく朝寝坊。真夜中にトイレに起きて寝なおしたので、そこから睡眠のリスタートとなったのかなあ。朝食時に、早朝に始まったABC制作「漫才のDENDO」という番組を見る。“怪芸人”中田カウス師匠が、昔からの漫才師について語るという企画。ただ、今日は「横山エンタツ・花菱アチャコ」と「砂川捨丸・中村春代」というあたりの紹介で、カウス師匠ならではという話にはならなんだ。ここらあたりについてはカウス師匠だけやなく、例えば直接エンタツ師匠を知る大村崑さんなどをゲストに読んで語ってもらうか、澤田隆治さんのような昔の現場出身者、桂米朝師匠のような生き字引にビデオ出演でええから裏付けのある話をしてもらうべきやったと思う。
 できれば、喜味こいし師匠がご存命のうちに、こいし師匠に語ってもらうのが一番やったと思う。カウス師匠は吉本では最古参ではあるけれど、演芸史を語るというところではちょっと物足りない部分があるなあ。
 遅借りしABCというところかな。カウス師匠だけに語らせるのではなく、生き証人か戸田学さんのような研究者をゲストに呼ぶべし。ただ、大阪の放送局はどうしても吉本興業に遠慮をしてしまうから、吉本の古参芸人以外は起用でけんというような感じになるのかもしれんね。

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