So-net無料ブログ作成

おじゃましまんにゃわ [演芸]

 ばたばたと慌ただしい一日。掲示物の作成、授業準備と授業、電話、FAX送信、来客対応その他あれこれと短時間のうちに詰めこむようにお仕事が続く。ひと段落ついたら、魂が抜けたみたいにぼーっと座ってしまいました。頭使い過ぎですわ。オーバーフローしそう。
 帰宅してからもぼーっとしていた。これ、ただの疲れやないなあと、食後に改源をのんだら、しばらくすると少し楽になってきた。どうも風邪のひき始めらしい。そらまあ、ついこの前まで「汗かいたなあ。シャワーでも浴びるか」と言うてたんが、「冷えてきたから風呂につかるか」に突如変わったんやからねえ。風邪もひきますわ。
 食後、吉本新喜劇の井上竜夫さんの追悼番組を録画で見る。こういう老け役でかっちりと芝居できる人がいてたから、全盛時の吉本新喜劇はおもろかったんやなあ。この前久しぶりに土曜の昼に「よしもと新喜劇」を見たけれど、役者が競うように笑いを取りにいくというような迫力がないのでがっかりした。
 まあ、今は今風の吉本新喜劇があると割り切って見るしかないのかな。岡八郎さんと花紀京さんが火花を散らすように芝居をしていた時代が懐かしい。そんな中に、平参平さん、谷しげるさん、井上竜夫さんたち老け役がすっと入って場を緩和させて笑いをとっていた。あの頃の吉本新喜劇メンバーで現役は桑原和男さんと池乃めだかさんくらいしか残ってへんのやなあ。
「おじゃましまんにゃわ」の入りギャグを見ながら、そんなことを考えておりました。

 10月16日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:お笑い

nice! 0

コメント 2

承服亭すまん

いつも訃報があれば直ぐに書かれていたように思っておりましたが、竜じいのときは書かれていなかったのであまり興味がないのかなあと思っておりました。
実は私、三週間ほど前に家近くの飲み屋で楠本みえこさんと同席しましてその時に竜じいのこともお聞きしたのですが、酸素ボンベが手放せない状態で舞台そででも吸入されていたことを知りました。私が冗談っぽくホンマに三途の川が見えてるのかもしれませんなあと言うたんですが、リアルすぎたんか笑ってもらえませんでした。
アホやねえ、わいも。一度は尼崎のスナックに行きたかったのですが……合掌
by 承服亭すまん (2016-10-14 12:37) 

t-kita

単に書くタイミングを逸していただけなのです。
全盛期の吉本新喜劇で育った世代ですから、興味がないなんてことはありません。「吉本新喜劇ギャグ100連発」は飽きるほど見てますしね。
今の「よしもと新喜劇」に必要なのは竜じいみたいな味のある脇役やと思います。それは追悼番組で桑原さんもいうてはりましたね。辻本茂じいは扮装がとっぴすぎて、ちょっとちがいますしねえ。
by t-kita (2016-10-15 00:06) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0