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ジャッキー・ロビンソン [映画]

 今日は休暇を取って休養にあてる。
 午睡して疲れを取ってから、録画しておいた映画「42 世界を変えた男」を見る。もともと見たかったのと、新年度の人権映画鑑賞会で生徒に見せる映画選定のお仕事も兼ねて、であります。米大リーグ初の黒人プレイヤー、ジャッキー・ロビンソンを主人公にしたもので、「42」はロビンソンの背番号なのですね。米大リーグではすべてのチームで永久欠番になっている。日本では「死に」番という語呂合わせで外国人選手がつけることの多い番号やけれど、外国人選手にとっては光栄なことになるのですね。
 野球に興味のない者にはどうかなあという気もしないではなかったけれど、当時の黒人に対する差別の強さや、それにジャッキー・ロビンソンが打ち勝つ過程などはていねいに描かれていて、これは候補として心にとめておこう。
 それにしてもアメリカ映画では野球のシーンはほんまにプレーしてるみたいで、迫力があるねえ。「エイトメン・アウト」や「フィールド・オブ・ドリームス」もそうやった。日本のプロ野球を舞台にした「ミスター・ベースボール」も日本の元プロ野球選手をたくさん起用してちゃんと野球をしていた。
 アニメもええけど、洋画もたまには見んとあかんよなあなんて思うた次第。そういえば長いこと映画館に足を運んでへんなあ。この調子やと「シン・ゴジラ」もテレビ放送まで見ることはないんやろうなあ。

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