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浅田真央は涙を見せない [スポーツ]

 明日から授業開始のため、あれこれと準備。へろへろになって帰宅。
 妻が録画した浅田真央さんの引退記者会見を見たりする。
 さすがやなあと思うたのは、最後の挨拶をしている時に感極まって涙がこみ上げてきたら、後ろを向いて指で涙をふき、気持ちを整えてから元にかえって挨拶を続け、それでもまた言葉につまると再度報道陣に背を向けて涙をふき、最後の最後まで「笑顔の浅田真央」を見せて終わったこと。
 妻から事前に聞かされていたものの、やはり自分の目で確かめるのが一番。
 どう見せるか、という競技を幼い頃からずっと続けてきて、世界のトップに立っただけのことはある。涙を見せるのは決して恥ずかしいことやないとは思うけれど、彼女の美学には反していたんやろうね。
 後ろを向いているわずかな時間の間に心を落ちつけられるんやから、これはちょっと我々凡人には真似できませんわ。控室に戻ってから大泣きしたかもしれんけれど、それは他の人たちのあずかり知らぬところで行われるべき、ということなんやろうね。
 ところで、朝、弁当を買うためにコンビニに寄って、スポーツ紙の見出しをちらちら見てたら、「真央に国民栄誉賞」というのが目に入ったので、おおしんぞう総理も無視でけんかとちょっと抜いて確かめたら、「真央に国民栄誉賞を」でした。「を」は折りたたまれた内側に小さく添えられている。これこそスポーツ紙の真骨頂。やりますなあスポーツニッポン。

 4月16日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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