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なんとなく泣きそうな気分に [日常生活]

 私はお釈迦様でも聖徳太子でもスーパーマンでもないので、同時並行でてきぱきとすべてを早手回しにすませてしまうなんてことはでけんのですが、ぼっち部屋で仕事をしていると、それが多くの同僚にはわかっていただけんのでしょうね。「もう少し早くこの資料を出してほしかった」と言われたりして、なんとなく泣きそうな気分になってしもうた。
 こういう時には生徒さんのすっとぼけた質問の方がヒーリング効果をもたらしてくれるみたい。
「先生、この前この部屋に来た時もなんか曲を鳴らしてたけど、なんでなん?」
 あのね、ひとりぼっちで広い部屋にいて、無音でパソコンに向かうてひたすら教材や資料をこしらえていたら、だんだん鬱になるのですよ、君。それを高校生の君たちに理解してもらいたいとは思うてへんけれど、なんとなく察してほしいなあ。
 もっとも生徒さんたちにとっては音楽というのはスピーカーを通して鳴らすものでなく、ヘッドホンで聞くもの、という感じになっているように思うね。
 でもね、ヘッドホンで聞いていたら、君たちが用事で部屋に来ても、気がつかなくなると思わんかね。
 というようなことを言うと、なんとなく察してくれたみたいです。「先生がんばって」なんて声をかけてもらえると、やっぱりなんとなく泣きそうな気分になるのでありました。

 6月18日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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