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思わせぶりな登場人物 [テレビアニメ]

 今日は朝から豪雨。早朝が一番きつかったみたいですね。特に、私が出勤する時間帯。自宅から最寄り駅まで10分ほど歩くんやけれど、その間にズボンの膝小僧から下がずぶ濡れ。靴下は、ズボンが雨をみな受け止めてくれたおかげでそれほど濡れなんだ。靴下のびしょびしょになったのはほんまに気持ち悪いもんなあ。
 帰宅時にはすっかりあがり、夜、一服つけにベランダに出たら、風が強かったせいもあってかかなり雲が切れ、空が見えていた。明日は晴れるかな。
 豪雨の中を歩くのはかなり辛く、体力を消耗した。勤務校に着いた頃にはへとへと。
 今日もプロ野球はお休み。何本かためているアニメの録画を見る。6月も下旬に差しかかると、深夜アニメは最終回が増えてきた。「夏目友人帳」などは、また続きがあるんやろうなあと思うけれど、中には一応大団円にしておきながら、謎めいた登場人物が最後にちらりと現れて目を光らせたりにやりと笑うて見たりしてから終わる、というのがけっこうある。これなんか、またいつか第2シーズンが作れるようにそうしているんやろうけれど、これまた続きが作られんで終わりというのがけっこうある。こういう締め方はもうやめておいた方がええのになあと思う。にやりと笑うだけに出てきた謎の人物に対して失礼やろう。
 さて、このクールに放送された深夜アニメのうち、続きが作られるのは何本あるかなあ。何年かたって話も登場人物もすっかり忘れてしもうたようなものの続きが始まったりすることもある。こういうのは原作のストック待ちやったりするんやろうね。

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伊藤正一

アニメが中途半端な終わり方になってしまうのは、脚本や製作の事情もあるでしょうけど、もともと原作のラノベ、コミックの販売促進のために企画されているから、完結させる気がなかったんじゃないかと疑っています。

いまは原作自体も未完のまま打ち切り、という例が増えているようですが。世の中厳しいなあ。
by 伊藤正一 (2017-06-22 08:29) 

t-kita

まだライトノベルなんて言葉が一般的になっていない頃、現在はSF、ミステリ、時代小説などで活躍してはるある作家さんが、ファンタジー文庫で1巻で打ち切られてしまったのを思い出します。20年前くらいの話です。
発売2週間くらいでシリーズ継続か打ち切るかが決まる、とのことでした。
アニメの場合もDVDの出足で続編が作られるかどうか決まるようですしね。
創作物が消耗品として扱われるのは寂しいことです。
もっとも、一世を風靡した作家の作品が品切れ絶版になっていたりするわけですから、厳しいのはどのジャンルでも同じだーですね。
by t-kita (2017-06-23 00:08) 

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