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講習内容のダブり [教育]

 昨日の疲れがまだ残っていたのか、朝食後、少し眠る。起きてパソコンを立ち上げ、昨夜し残した作業など少しばかりしてから昼食。
 昼食後は、一週間後に迫った「教員免許更新試験」のテキストを読みこむ。以前にも書いたけれど、講座は5講座。ただ、現代の教育の諸問題というても、講座ごとにきっぱりわかれているわけやなく、各講座でダブりが多い。
 いじめ。不登校、発達障碍、地域との連携、新しい学力観。
 これらが各講座で少しずつ表現を変えてあの手この手でテキスト化されている。つまり、現在の教育問題の最重要課題ということですね。
 放送大学のサイトで各講座を視聴していた時にも「またかいな」と思うていたけれど、今回でテキスト通読3回目にもなると、「わかったわかった」と言いたい気分になる。とはいえ、テキストを読みこんでしっかりと頭に入れておかんと、受講料福沢諭吉3枚分をどぶに捨てたも同様。しっかり合格して、再受講などせんでもええようにせんとあかん。
 興味のないことをむりやり押しつけられるわけではないから、内容そのものについてわからんということはないのですが、これで免許を更新したからというて、私自身にとって仕事をする上で大きな意味を持つというほどやないと思うから面倒な気分になるのかな。
 とはいうても、あまり更新講習にかまけてはいられんから、一発で終わりたいしね。あと数回は通読して頭に詰めこんどかんと。まあ、試験前の生徒たちといっしょやね。生徒の気分を味わえるという意味では更新講習も意味はあるかもしれんなあ。

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