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朝ドラと吉本せいと文庫棚 [読書全般]

 今日の午後は市民ホールへ行き、「人権平和映画鑑賞会」の打ち合わせ。見せる映画は「42 世界を変えた男」に決定。会場時間、終了時間などの確認をはじめ、ホール担当者の方や音響担当の方などと細かなところまで詰める。
 この手の仕事は前任校でも「芸術鑑賞会」の係を何年もしていたので、要領がわかっていてやりやすい。ホールから直帰。梅田回りで帰る。途中、書店で文庫や新書の新刊などを買う。
 次のNHKの朝ドラは、主人公のモデルが吉本せい。というわけで、やはりせいをモデルにした山崎豊子「花のれん」(新潮文庫)や、矢野誠一「女興行師・吉本せい」(ちくま文庫)などが新装版で積んであったりする。これらはもうかなり昔に読んでいるので、再読したければ書棚をかき分けて探したらええな。それよりも今回の朝ドラに合わせて書きおろされた新刊があったので、そちらを買う。聞いたことのない書き手なので、あまり期待はしてへんけれど、林正之助のことなどどういうふうに描いているのかが興味深い。山口組との関係とか、あれこれ書きにくいことが多い人やからなあ。
 帰宅後、相撲、野球と続けて見る。試合が早く終わったんで、今日は早く寝られそう。早く寝るのだ! 私は眠いのだ!

 9月17日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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