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演芸への愛着 [テレビ全般]

 よほど疲れていんやろう。朝は7時ごろ起床。土曜の朝は起きるリズムが平日とだいたい同じになることが多いんやけれどね。
 1週間分の「わろてんか」を見る。ドラマやから事実と異なるのは仕方ないけれど、初めてのしゃべくり漫才の台本を芸人仲間が書くとかいうことになると、「ああ、秋田実にあたる人は出てこんのやな」などと思うのは演芸ファンのないものねだりか。どうも脚本家の方は上方演芸史に対する愛着みたいなものはないようで、いくらなんでも描写がええかげん過ぎるなあと、これも演芸ファンとしてはぼやきたくなるところですね。朝ドラでいえば「心はいつもラムネ色」の方が数段上。
 ぼやくために毎週見ているような感じやね。
 おそらく「エンタツ・アチャコ」をモデルにした「キース・アサリ」は「早慶戦」はやらんのやろうなあ。放送日程の残りを考えると、「ワカナ・一郎」の出番はなさそうや。新興キネマの引き抜きはやるやろうけれど、てんちゃんがにっこり笑うて芸人が移籍を思いとどまるというような展開になりそうな気がする。
 ああ、「カーネーション」みたいなのを期待してた私が間違うていたということね。
 たっぷり午睡のあと、大相撲を見る。栃ノ心が気迫あふれる相撲で松鳳山を下して初優勝を決めた。栃ノ心が優勝するなんて誰が予想したやろう。そやから勝負事というのは面白い。なんでもかんでもてんちゃんがにっこり笑うて予定調和に終わるなんてのとは違うのですよ。

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