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星野仙一追悼試合中継 [プロ野球]

 大相撲小言場所「平成三十年春場所展望~高安に初優勝のチャンスか~」 を更新しました。

 今日は月例の京都の医者行き。午前中はテレビを友とし、昼前に出る。阪急の快速特急「京とれいん」で桂へ。診療後、桂駅東口のブックファーストで文庫新刊などを購入。帰路の車中で読書。帰宅してすぐに午睡。
 夕刻に起きてきて読書の続き。夕食前に、録画しておいたプロ野球オープン戦「タイガース対ドラゴンズ」を見る。星野仙一追悼試合のため、タイガースの選手・監督はみな背番号と胸番号を77に。ドラゴンズは先日行われた追悼試合で使用した背番号20、胸番号77のユニフォームで出場。両チームが特別ユニフォームを着たことで追悼試合らしさが際立ったね。
 タイガースのユニフォームには背番号の上にそれぞれの選手たちのネームが「KAENMOTO」というように入っていたから、テレビで背中が映った時に誰だか区別がついたけれど、ドラゴンズのユニフォームはネームなし。新人や若手選手が出てくると誰が誰かわからんぞ。あ、新外国人のアルモンテ選手は1年以上のばしているというあごひげのおかげで一発で覚えたな。
 甲子園はオープン戦とはいえ大観衆。新外国人のロサリオ選手も本来の甲子園の応援スタイルを肌で感じることができて、それがよかったのと違うかな。
 こういう試合を所属した各球団でしてもらえる星野さんはほんまに幸せ者。テレビ解説の田淵幸一さんは本来TBSの専属解説者やから系列やないABCの中継の放送席に座るのは珍しい。これも追悼試合ということで実現したことやね。田淵さん、福本さんのツーショットという貴重な映像も見られた。
 夕食後、読書。適菜収「問題は右でも左でもなく下である」(KKベストセラーズ)を読了。安倍政権、トランプ政権、小池旋風などを大阪の橋下維新と結びつけて論じる数少ない論者というだけで私は好感を持っている。本書では「保守主義」を自認する著者が自称右翼やコンサバ左翼をぶった切り、現代日本の抱える問題の本質をずばりと指摘していて痛快。

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