So-net無料ブログ作成

総理の陳謝 [時事ネタ]

 さすがに昨日一日相撲漬けになっていた疲れが取れず、今日の仕事はかなりのスローペース。これなら午前中は休暇を取ってゆっくり過ごすべきやったか。
 今は今年度の総括みたいな仕事ばかり。来年度早々に奨学金の説明会があり、その通知が来ていたりすると、なにか追い立てられているような気がするなあ。できれば私ではなくサブでついてくれる人に行ってもらうべきなんやけれど、そこらへんの細かな校内人事は4月にならんと確定せんからね。
 4月から1年かけて業務マニュアルみたいなものを作った方がええのかもしれん。そやないとお山からいつまでたっても降りられんようになる。
 休憩時間にネットでニュースサイトを見ると、森友学園問題で改竄文書がついに出された。財務官僚も、もうのらりくらりと逃げてはいられんと観念したか。今日まで社説(主張)で知らんぷりを決め込んでいた産経新聞やけれど、さすがに明日の社説(主張)ではとりあげざるを得んやろう。私の予想としては、官僚の堕落と腐敗を攻撃し、内閣には責任がないことにすると思うているんやけれど、果たしてどうか。総理が関与した証拠はないというあたりを強調するのと違うかな。「忖度」にはあえて触れんようにしてさ。
 しんぞう総理も窮地に立たされたと思うけれど、「深く陳謝」して、それですます気でいてるんやろうな。で、総理は誰に謝ってるんでしょう。有権者相手ならこれだけではすまんように思うが。そこで総理にもわかる言葉で言うてあげたい。
「ごめんですんだら警察いらん」。
 帰宅して録画した相撲を見る。高安が連敗。うーむ。私は場所前に優勝候補の筆頭に挙げていたんやけれど、早くも予想を外してしもうたなあ。夕食後は昨日相撲に行ってて見られなんだ「仮面ライダービルド」と「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」を見る。気分は日曜の朝。
 通勤の車中で田中啓文「アケルダマ」(新潮文庫)を読了。田中さんらしい伝奇小説。タイトルの「アケルダマ」は、イスカリオテのユダがイエスを売った金で購入した土地のこと。クリスチャンの方たちから抗議のきそうな内容ではあるけれど、私は門徒なんで面白く読めた。聖書の記述の「変なところ」を啓文流につつくとこういう解釈になるのですね。「水霊 ミズチ」よりもストーリー展開がこなれているのは、それだけ田中さんがキャリアを積んできた証しやろうな。伝奇小説ファンにお薦め。どういう地口で落とすのかと思うて読んでたけれど、まあこの内容で地口オチにはできませなんだなあさすがに。

 3月18日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。