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空気を変えた男 [プロ野球]

 今日は年休……ではなく、カレンダー通りの週休であります。相変わらずテレビを見たり、午睡したり。
 午後はプロ野球中継。地上波ではなく、BS日テレで見る。地上波は放送延長がないのです。実況は同じ日テレでも地上波とBSでは別。地上波の解説は桑田さんと赤星さん。BSの解説は篠塚さん。音声だけでも地上波に切り替えれんもんやろうか。篠塚さんはあまり表現力が豊かやないんで、あれだけ卓越した打撃技術を持っていた人とは思われんほど平凡な解説。桑田さんも赤星さんも徹底した理論派で細かすぎるくらい。もうええからというくらいくわしく、わかりやすい。天才肌と努力家の違い、なのかな。
 BS日テレになると、地上波とは違いジャイアンツ一辺倒の実況にはならんのです。試合前半はタイガースがリードしていたせいかまるでサンテレビかというくらいタイガースの選手を主語に置いた実況をしていた。もしかして、アナウンサーは日テレの隠れタイガースファン? あえて名は秘す。
 タイガースが負けたんわけですが、あ、負けたなと思うたのは、ジャイアンツの上原投手が登板した時。明らかに球場の空気が変わったなというのが、テレビを通してでもはっきりわかった。マウンドに上がって投球練習をしている段階で、もう球場全体が上原の後押しをしているし、タイガースの打者はみんなそれまで手を出してもいなかった球に手を出して引っかかっているし。大山、糸原、高山といった若手にはあの空気はかなりきつかったのでは。あの回の先頭が福留さんやったらまたわからなんだけれどね。
 ジャイアンツは毎試合上原投手に投げさせたら全部勝つんと違いますか。その前に肩を壊してしまいますな。年齢的にも142連騰はきついか。

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