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2017年03月| 2017年04月 |- ブログトップ
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Eマンガ先生 [テレビアニメ]

 今日は完全休養日。午前中はテレビを友とし、昼食後、午睡。野球中継の時間の関係で早めに起きるつもりでアラームをセットし、確かに予定の時間には一度目を覚ましたんやけれど、二度寝してしもうた。思うてたんより1時間ほど遅く起きてきて、追っかけ再生で野球中継を見始める。幸い試合の進行が早く、試合終了からヒーローインタビューの途中まで中継時間におさまっていたけれど、予定通り起きていたら、インタビューがちょん切られた時点でラジオに切り替えられたのにと、ちょっと悔やむ。BS日テレもタイガースの選手へのインタビューやからというてちょん切るんやなくて、最後までやってよ、と言いたいところなんやけれど、サンテレビなんかタイガースが負けたら相手チームのインタビューなんか最初から見せもしないから、ちょっとでも見せてくれただけましとせんならんな。
 深夜アニメで、「エロマンガ先生」というタイトルのラノベ原作のものがありまして、高校生ラノベ作家の兄と、引きこもりの妹の話。その妹が「エロマンガ先生」というペンネームでラノベのイラストを描いているという設定。HDDレコーダの予約画面で、MBSではこの番組名を「Eマンガ先生」と表示している。BS11では「エロマンガ先生」になっているから、MBSの表記はいかにも不自然。地上波やから「エロマンガ」という直截な言葉は避けているということなんやろうけれど、原作者に対してもアニメ制作者に対してもちょっと失礼なんやないやろうか。いわばタイトルの改変やからね。「エロマンガ」が問題なんやったら、企画段階でタイトルの変更をするように折衝すべきやと思うね。
 原作者も制作者もこの作品のタイトルに対して引け目を感じることはないんやろうから、それは尊重すべきなんやないかなあ。
 表現の自由云々という大仰なことは言いたくはないけれど、「Eマンガ先生」なんて中途半端な自粛はかえって作品の価値を貶めることになってへんか、と思うんやけれど、如何。

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眠りを誘う声 [日常生活]

 今日は月例の京都の医者行き。ほんまは一日ごろごろだらだらしていたかったけれど、医者に体調等の現状報告をしておくのも大切なことですからね。幸い往復の車中ではずっと座れたので、そこはありがたかった。
 ただ、医院の待合室は非常に混んでいた。来週の土曜が祝日のため休診になるから、そののしわ寄せがきたんでしょうね。
 待合室で本など読んでいると、私の隣に座っていた40歳くらいの御婦人の声が耳に入ってくる。非常にきれいな声なのですね。声優の島本須美さんの声に似ている。ちらりとそのお顔をのぞかせていただいた。声のイメージに合った容貌のお方でありまして、その向こうに座っている御主人とおぼしき男性にいろいろと話しかけている。
 御主人の表情はというと、少し物憂げ。付き添いで来ているんやろうけれど、奥様のことを心配しているというのがわかる表情でありました。
 それにしても、声質というのは大きいなあ。
 私の声質は、以前前任校の生徒からこう言われた。
「先生の声、聞いてたらちょうど眠くなるねん」
 美声やとは思わんけれど、入眠効果のある声らしい。そういえば、結婚する前、妻と電話していたら、返事をしなくなることがたまにあって、そういう時は受話器の向こうでたいていうつらうつらしていたのでありました。教師としてはいかがなものか、という声質でありますね。

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一番の薬 [日常生活]

 ここ数日体調がすぐれず、それでも気力でなんとか持たしていたけれど、朝から体がきしむような感じやったので、午後から早退する。ほんまは一日休みたいくらいやったけれど、今日の午前中の授業は他の曜日との兼ね合いもあったんでこれだけはやっとかなあかんと出勤。不思議なもので、授業が終わるまではけっこう元気で過ごしていた。外からの電話もよくかかってきて、そちらの対応もまあちゃんとできていたんで、これなら午後からもいけたかなあとか思うてたんやけれど、帰路の車中で眠気がしてはっと目を覚ましたら乗り換え駅。帰宅してすぐに午睡。すとんと眠りに落ちた。
 夕刻起きてきて、まあまあ元気は取り戻したけれど、鼻の調子が悪くくしゃみも。プロ野球中継を見ながら夕食。食後、風邪薬を呑んで鼻水は止まったけれど、まだすきっとはしませんね。
 例年ならゴールデンウィークあたりまでもちこたえられてるはずなんやけれど、1週間早く来た感じかな。
 タイガースが快勝。こういう時には一番の薬になるね。
 というわけで、今日はもう寝ます。わざわざ来ていただいたのにこんな日記ですみません。明日は驚天動地爆笑必至の日記を書きます。嘘です。そんなもん今の私にはとてもとても。

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鬼平と忍法帖 [読書全般]

 比較的涼しい一日、というか、お山の学校の仕事部屋は4時くらいになると肌寒くなってきて、少しばかりストーブに火をつけたりもする。下着は長袖にして冬仕様にしたのですが。さすがにセーターを着ると汗をかく。で、下山して自宅最寄り駅に着くと、暑いとは言わんけれど、ほどよい気温で、自宅まで歩くと汗をかくほど。職場と自宅の寒暖の差に体が文句を言いはじめた。今も鼻がぐずぐずする。とりあえず風邪薬を呑むけれど、さほど楽にはならんなあ。
 文庫で「鬼平犯科帳」の新装版が毎月2冊ずつ出ている。これまで手を出さずにいたんやけれど、字も大きく字間行間も広くなって読みやすくなったので、新しいのが出るたびに買うて往復の車中で読んでいる。達意の文章とはこういうのをいうんやろうなあ。勧善懲悪ではなかったりするのも面白い。いや、今さら私が面白いとアピールするまでもないんやけれど。
 ただ、池波先生は女性によほどひどい目にあうたんか、書きようがあまりよくない。私は時代小説はそんなに読んでへんからわからんのやけれど、小説全般を通じてここまで魅力的な女性の出てこんのは珍しい。
 私の乏しい時代小説読書歴で、魅力的な女性を描くというたらやっぱり山田風太郎先生かなあ。出てくるどの女性にもぐっと来てしまうのでありますよ。
 ああそうか、池波先生の忍者小説にも手を出しかけて、中断してしもうたのもそれか。
 いやいや、風太郎先生と池波先生は別な土俵に立ってる感じがするので、比較しても意味ないかもね。ヨタっている今の私には、池波先生の方が適度にぬるくて具合がいいのかもしれません。

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正解するカド [テレビアニメ]

 SFマガジンで特集するだけあって、今月新たに始まった深夜アニメ「正解するカド」は見ごたえがあるなあ。昨日の深夜に録画した第2話を早朝にさっそく見たんやけれど、細部まできっちりと作りこまれているので、見逃すまいと根をつめてしもうた。出勤前にそんなのを見てはいけません。「夏目友人帳」みたいな心温まる物語だけ見ておきましょうね。
 で、「正解するカド」。第1話では離陸しようとする旅客機の上にバカでかい立方体が降りてきて呑みこんでしまうというだけの話なんやけれど、それに付随するパニックなど、リアリティがあっていきなり緊迫した展開。今朝見た第2話では、立方体の中での異界人と旅客機に乗っていた外務官僚とのやりとりが中心で、地球人にはまったく理解不能な技術(?)を次々と示される。ファーストコンタクトもすんなりとはいかん。そこらあたりがやはりていねいに描かれている。
 たぶん、第1話で脱落する人もけっこういてるんやないか。「SFは難しくてわからない」と思うている人には、ここまでみっちりと細部を書きこむ必要性も理解でけんのやないかなあと思う。
 というわけで、謎の物体の出現とファーストコンタクトだけでまるまる2話も使うてしまうという、なんて贅沢な作り。きっと来週も早朝から我慢できずに見てしまうんやろうなあ。

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苦手な科目 [教育]

 いろいろあって、昨日今日と一息つく間もなく多忙なり。あれこれとやり残したことはありつつも、残業などせず定時に帰る。明日にまわしてもええ仕事ならば、へろへろで頭のまわらん状態でやってミスをするよりも、明日にしたらよろしいのではないかと。むろん、締め切りのある仕事は早目早めに動くことにしているけれど。
 今年も「ソーシャルスキルパワーアップ講座入門」なる授業を受け持つ。今日はその1回目。昨年度、前期後期と同じ内容を2度やっているから、準備は最低限でえええんやけれど、どちらかと言うとぼっち部屋でぼっち教諭をしている方が気楽でよいという気質なんで、そんな人間がソーシャルスキルを教えていて大丈夫なんかと思う。まあ、職場の都合でまわってきたんやから、しかたないなあ。
 科目そのものが自分の中でこなれていないのですねえ。
 明日は自分の専門科目の「倫理」がある。前任校以来3年ぶりに教えることになる。前任校のようにはいかんやろうけれど、こちらは自分の血肉になっているものやから、なんぼでも工夫できるし、バリエーションもつけられる。ちょいと楽しみなのであります。転勤後、ほんまに自分ならではという仕事ができるんやなあと。モチベーションの問題ですよね、こういうのって。

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塩山紀生、中田明成の死 [追悼]

 愛すれどTigers「5連勝! カープに勝ち越し2位に浮上」を更新しました。

 いやあ驚いた。アニメーター塩山紀生さんが焼死 やなんてねえ。享年77。「無敵鋼人ダイターン3」のビューティフル・タチバナやとかコロスやとか、「装甲騎兵ボトムズ」のフィアナやとか、1980年ごろのアニメキャラクターとしては飛び抜けた大人の女性、しかも色気のある女性を描けた貴重なアニメーターやった。「ダイターン3」なんか基本的に子ども向けの作品やのに、登場人物がみんな大人という異色のロボットアニメで、その前番組が「無敵超人ザンボット3」で、こちらは安彦良和さんのまるっぽいかわいいキャラクターやったから、その対比が面白かったなあ。「ボトムズ」は去年サンテレビで深夜に突如再放送して驚いたけれど、実は本放送で見てなんだので、録画してじっくりと見たりしているのですが、こちらの作画も大人を大人として描いていて、今時のアニメーターでもこういう画風の人はいてへんのと違うやろうか。
 それにしても火事で焼死とは、なんということ。まだイラストなど現役で活躍してはっただけに、非常に残念。
 そして、漫才作家の中田明成さんの訃報 も。享年73。死因は肺血症。こちらはWヤング、やすし・きよし、いくよ、くるよなど1970年代から80年代にかけて活躍した漫才の台本を非常にたくさん書いていた人で、80年漫才ブームのおりには「漫才ブームなのです」という著書でブームの陰で忘れ去られていく漫才さんのことなどを書き残してくれてはる。
 秋田実門下やったんやないかな。家族みんなが笑える明朗な漫才をようけ書いてはる。ナンセンスさにも味があり、やすし・きよしの「男の中の男」やWヤングの「ギネスブックにのりたい」などコンビの個性に合わせた書き分けのうまい方やった。
 漫才台本は作者がはっきりされてない場合が多いので、私もその仕事の全貌をつかむことはでけんのやけれど、「上方漫才祭り」などでは台本作家の名前も出たりするので、そこらあたりから作風をつかんで「これは足立克己さんかな」「これは中田明成さんやな」なんて聞き方をしたりしていた。嫌な中学生ですな。
 御両名に、謹んで哀悼の意を表します。

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もしかして強い? [日常生活]

 今日は「たちよみの会」例会。古参Y氏が来てくれた。
 去年の今ごろは桜の花も散っていたけれど、今年は寒い日が続いたせいでまだかなり花が残っている。例会終了後、木屋町通などで花を見つつ丸善に移動。やはり書店に直接行かんとあかんなあ。文庫になるのを待っていた本などを買う。
 帰宅してから、録画しておいたタイガースのデーゲーム中継を見る。接戦をものにしてカード勝ち越し。現時点、カープに勝っているのはタイガースだけ。しかも対戦成績は五分。
 もしかして、なんやかんやというて今年のタイガースは強くなっているんと違うか。勢いに乗っているカープを止めた上に勝ち越してるんやもんなあ。しかも勢いがあるような感じでもないし。
 帰路の電車ではほとんど立ちっ放し。もうそろそろ寝て明日の仕事に備えた方がよろしいな。

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午睡のやり直し [日常生活]

 今日は完全休養日。午前中はテレビを友とし、昼食後、少しだけ午睡。というのも、タイガースのデーゲーム中継は、今日は読売テレビで、試合開始後1時間たってから放送開始。それまではリアルタイムでラジオで聞くしかない。スマホを持っていたら、有料やけれどネット配信で見られるんやけれど、スマホではないので。パソコンやと試合終了後の配信になるのです。「虎テレ」は電話会社と癒着している……わけではなかろうけれど。
 というわけで、あまり疲れも取れぬままラジオで聞く。先発の青柳投手がエラーあり悪送球ありで大量失点。テレビ中継が開始された時点で6点差をつけられて負けていたのです。待ってましたと読売テレビの放送開始時にテレビをつけた人はがっくりきたやろうねえ。
 私は録画予約しておき、妻にテレビを明け渡しておいて、しばらくしてからバトンタッチみたいな感じで追っかけ再生で野球を見る。「この試合のハイライトです」とプレイバックしてくれるので、ラジオで聞いたドタバタ投球を確認するために見たようなものですね。
 試合終了後、妻と何本か録画したアニメを見て、夕刻午睡のやり直し。夕食のために妻が起こしに来てくれたんやけれど、なかなか起きなんだらしい。テレビばっかり見てるから疲れるのであるねえ。

 明日、4月16日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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オージオメーター [トリビア]

 今日は生徒の身体測定。お山の学校に転勤してからこの2年は聴力検査の係に当たっていたけれど、今年は保健室で待機して緊急時に対応する係。養護教諭の先生と生徒の情報交換などをしながら、遅刻生徒への対応などをする。
 聴力検査に使う機械「オージオメーター」というのは、前から変な名前やなあと思うていた。そやけど、使うのは年に一度だけ。毎年ふとそう思うた瞬間に生徒が計測にくるのでそんなことはどうでもようなってしもうていた。
 今年はそれほどばたばたしてへんので、じっくりと考えることができた。
 もしかして、これはほんまは「オーディオメーター」なんと違うか。
 先ほど「オージオメーター」で検索してみた。でも、医療機器の会社のホームページしかヒットせん。それでも次のページ次のページと見ていったら、ありました。
 Audiometer。
 やっぱりね。この機械が初めて輸入された頃は「ディ」という発音はみな「ヂ」もしくは「ジ」と表記されていたのでしょう。発明王トーマス・アルバ・エディソンが「エヂソン」または「エジソン」と表記されていたり、インド独立の父マハトマ・ガンディーが「ガンジー」と表記されているのといっしょですね。
 音を出して計測するんやから「オーディオメーター」。これほどわかりやすい言葉はないのに、「オージオメーター」とかかれるているとなにか別ものになってしまうのは面白いなあ。
 ちなみに、高校世界史の教科書には「エジソン」は「エディソン」と表記されております。「リンカーン」は「リンカン」です。微妙に別の人っぽくなってしまうなあ。

 4月16日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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