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免許更新講習 [教育]

 愛すれどTigers「大和が、俊介が、福留が、名古屋で一発攻勢」を更新しました。

 昨年度から来年度のどこかで、教員免許更新講習なるものを受けなければならん。私が教員免許を取得した時にはそんな制度はなかった。第一次しんぞう内閣の時に「教員の資質向上のため」ということで作られ、そういう制度のない者も一度は受けねばならん。
 ほんまはどこかの大学に行って講義を受けるべきなんやろうけれど、そういう余裕がないので放送大学の通信講座をうけることにした。
 というわけで、ネットにつなぎ講義を再生。この夏季休暇の間にすべて受講し、8月の半ばには試験を受けに行くという予定。
 今日は「教育の最新事情」という講座を聴いたんやけれど、2014年に収録されているので、今、自分がかかわっている実践の方が先に進んでいるものもあったりする。最新事情というなら毎年新しく講義を収録せんと、すぐに時代遅れになってしまうものもあるんやないかなあと思うのですが、仕方ないのかなあ。

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チルソクの夏 [映画]

 朝のうちに昨晩録画した深夜アニメ「ボールルームへようこそ」やら「賭ケグルイ」やら「異世界食堂」やらを見、「戦隊」「ライダー」のセットを見てから、無性に眠くなり昼食前に午睡。目覚めて昼食。高校野球大阪予選の決勝戦を少しだけ見る。府立大冠高校と大阪桐蔭高校の試合。府立高校にはぜひ勝ってほしい。2回に鮮やかに逆転してみせたところでラジオに切り替えてタイガースの中継を聞く。テレビでなくてよかったかも。一方的に大敗。ラジオはCBCの実況をABCが中継。ドラゴンズの理想的な勝ち方、しかも連敗脱出ということで実況アナの声が弾んでいる。こういうローカル局の地元応援放送は大好き。負けたけれど、地元愛にあふれる実況を聞けただけでもラジオでよかったかな。
 夕刻、映画鑑賞会の候補のひとつ、「チルソクの夏」を見る。2002年制作で、脇役で出演している上野樹里が若い。でも、存在感では主役の子を食うています。
 下関と釜山の陸上競技交流会を舞台に、1978年ごろという時代背景をていねいに描く。下関の女の子と釜山の男の子の淡いラブストーリー。韓国人に対する差別、日本人に対する反感を乗り越えながら文通という手段のみでつながる二人。1年後の交流会での再会。そして……というお話。
 ていねいな作りやけれど、これも時代背景の事前指導とかかなりやってもらわなあかんかな。主人公の父親(山本譲二)は流しの歌手。でもカラオケに押されて仕事が減ってきている。この「流しの歌手」という仕事の説明とスナックにカラオケが入ってきて、というところらあたり、生徒たちにはピンとこないんやないやろうか。かくいう私も飲酒可能になって、バイト先の人たちとスナックに連れられていったころは、もうカラオケが当たり前の時代やったしな。
 人権平和映画鑑賞会なんて催しの場合、現代を舞台にするか、思い切って歴史的なものにするかどちらかにした方が事前指導しやすいんやないかというのが昨年から担当していて感じたこと。30数年前くらいが舞台の映画というのはよほど映画の好きな生徒やないと想像力が働きにくかろうと感じた次第。
 これも候補として保留やな。今度出勤した時に、候補をもう少し広げてみようか。

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インビクタス [映画]

 昨日たっぷり寝たおかげか、今日は午睡は仮眠程度。14時からラジオでデーゲーム中継を聞く。テレビ中継は15時から。ネットの有料中継もあるんやけれど、月額会員登録制なのですね。月末に登録してもなあ。
 もっともラジオで聞いている間は先発投手の好投で得点シーンは全くなかったので、ええところはみんなテレビで見られた。試合展開も早かったんで、延長戦になったけれども放送時間にヒーローインタビューまで全部おさまった。カンテレさん、ラッキーでしたねえ、ほんま。明日はテレビ中継がないんでずっとラジオか。ネット中継は「虎テレ」だけかな。前は1試合ごとのばら売りもしてたんやけどなあ。
 夜は映画「インビクタス」をDVDで見る。職場のパソコンで見たのの続き。やはりパソコンの画面と違い、テレビ画面は画像が鮮明で見やすいね。
 マンデラ大統領がいかにアパルトヘイト後の南アフリカをどうしていくか苦悩していたか、スポーツによって「国民」というアイデンティティを形成しようとしたかということがわかりやすく描かれていて、興味深く見られた。
 ただ、高校生に見せるためには以前書いたように事前指導が必要やなあと思う。「遠い夜明け」というアパルトヘイト時代のえげつない映画と二本立てくらいで見せたらちょうどええかも。ただし、そこまで生徒の集中力が続くかどうか。「遠い夜明け」だけで全力を使い果たしてしまうな。あの映画は結婚前に妻といっしょに見に行って疲れて映画館を出ていったもんな。
 というわけで、「インビクタス」は鑑賞会の候補としては保留。他の映画のDVDを見てから考えよう。

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休みの取り方 [日常生活]

 今日は休暇をとり、一日寝る。昨年は7月いっぱいは出勤して、8月から一気に年次休暇の消化に入ったものですが、それをすると盆休みが明けたら書類の山という状況やったので、今年は年休消化を少し早め、そのかわりに週の中ほどに飛び飛びに出勤して事務作業にあてるというようにしてみたのです。
 もう少し近くの職場やったら、また仕事部屋に冷房があれば、もう少し数多く出勤しようという気にもなるんやけれどね。
 というわけで、今日は昨日までそれなりにもっていた緊張感が解けたのと、かなり精神的にも体力的にも疲れがたまっていたのとで、ほんまに一日中へたっておりました。なんぼでも寝られるもんな。別に冷房もないし、風が通るというだけの寝室なんやけれど、ほんまに快適に寝られた。
 夜はナイター中継を見る。ドラゴンズに快勝し、単独2位に復帰。
 防衛大臣が辞め、民進党代表が辞め、政局が大きく動きそう。さて、しんぞう総理は?

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なんて近い [日常生活]

 今日は前任校を会場に全日人権セミナー。朝は思い切りゆっくり過ごし、30分ほどで会場に到着。なんて近いんや。
 午前中は和太鼓ユニット「絆」の太鼓演奏と和太鼓と被差別部落民のかかわりについてのレクチャーなど。午後は給付型奨学金についての意見交換会と、トランスジェンダーの弁護士さんと、レズビアンの大学院生の方によるLGBTに関する話。いずれも蒙を啓かれる内容で、非常に興味深く聴くことができた。
 昼休みには職員室に行き、もと同僚といろいろと話をして、こちらももっと時間がほしかった。
 定時に退出。いつもならバス停に並んでるような時間にもう最寄駅についていた。なんて近いんや。駅前の書店に寄ったりして帰宅。だいたいいつもバスから電車に乗り継ぐ時間に帰りつく。4年前までこんなに通勤に余裕があったんやなあ。職場と自宅が近いのがこんなに楽やったなんて。連日の疲労の原因の一つに通勤の負担があるのはまちがいない。
 夜はナイター中継を見る。豪雨が甲子園を襲い、40分の中断。こちらに来るかなと思うていたら、やはり雨雲が来ましたよ。そやけど甲子園ほど激しくも長くも降らん。それでも夜風はひんやりして心地よい。

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吹き替えと字幕 [教育]

 今日は職場のイントラネットのメンテナンスも終わり、パソコンも使えたので、書類作成の仕事などをする。昨日発送した奨学金関係の書類で、締め切りに間に合わなんだので後日送ると育英会に連絡した生徒のうち、2名分持ってくる。遅いのです。来週、もう少したまってからまとめて発送することにしよう。
 午後は映画鑑賞会の選定用に業者から送られてきたサンプルDVDをパソコンで見る。まずは洋画から。「インビクタス」というアパルトヘイト終結後のマンデラ大統領が主人公になっている映画。
 サンプルは吹き替えで字幕なし。サンプルやから贅沢は言われへんけれど。できたら吹き替えと字幕のセリフが一致してるかどうかの確認なんかもしてみたかったのですねえ。これは難聴の生徒もいてれば視覚に障碍のある生徒もいてるので、できれば両方使いたいのです。ただ、発達障碍の生徒には音声と文字が一致しないと落ち着かん者もいてるかもしれんしね。
 昨年は邦画やったので、難聴者用の字幕は台本をそのまま使うてたから問題はなかったんやけれど。
 ただ単に映画を見せるだけやなく、最大限の合理的配慮をせんならんのです。そこらあたり、洋画は難しいかな。ましてやマンデラ大統領が主人公の映画ということで、ホームルームで担任の先生方に事前学習をきっちりしてもらわねばなるまい。
 半分ほど見たところで、他の仕事が入り、中断。残りは自宅に持ち帰って見ることにしよう。

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閃光花火 [季節ネタ]

 今日はまた一段と蒸す。室温は常時30度ほどで安定していたんやけれど、汗まみれでお仕事。メンテナンスの関係でパソコンを使用でけんということもあり、書類の発送作業をすませ、時間休をとって早退。通常営業の時間に帰宅したら、天神祭を見に来た浴衣集団でごった返すんやないかという予測もあったしね。すいている時間に帰宅して正解。
 帰宅してしばらくぶっ倒れていたけれど、夕刻少しばかりたまっているアニメを見てから、野球中継を見る。
 6時くらいにどどどんと花火の試し打ちの音が聞こえてきた。野球を見ていると、外ではどどどどどんどんとほとんど切れ目なく花火の音がする。新聞によると5000発用意しているとか。最後のやけくそ打ちの時には見よう。なにしろ野球は目が離せん展開。1岩貞が筒香にソロホームランを打たれたけれど、その1点だけで8回まで投げる。ところがベイスターズの今永の前に打線は沈黙。これで負けるんやから岩貞も運がないなあ。試合終盤にどかどかどかとやけくそ打ちが始まる。
 花火好きの妻は食事の支度をしている時もそわそわ。夕食後、すぐにベランダに。私も少し遅れてベランダに出る。
 おおお、凄いぞ。特に閃光を放って消える新しい花火は、遅れて聞こえるどおおおおんという音が腹に響く。線香花火ならぬ閃光花火というところか。
 CGで作られた花火の映像は美しかろうが、この腹に応えるどどどどんという響き、空気が動いて音を伝えてくる感覚、これは生の花火にはかなわんのやなかろうか。
 というわけで、今年も自宅のベランダから花火を楽しむ天神祭でありました。

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二大祭横目制覇 [季節ネタ]

 愛すれどTigers「ロジャース2連発、メッセも初ホーマー」を更新しました。

 今日は比較的過ごしやすい。気温は30度を越しているんやけれど、35度にならんというだけでこうも違うのか。体力の消耗も激しくなく、水分の摂取も先週と違いそれほどがぶがぶやらんでもよかった。
 帰宅途上の電車には浴衣姿の若者がちらほら。天神祭の宵宮に出かけるんやなあ。祇園祭の宵山も横目に見、天神祭の宵宮も横目に見、という感じですかね。日本三大祭のうち2つも横目に見て帰宅という贅沢野郎ですな、私は。これで神田の三社祭を横目に見たら三大祭制覇ということになるのやけれど、わざわざ祭りを横目に帰宅するためだけに東京に行くのような酔狂な真似はできませんて。
 相撲は終わり、野球の試合もないので、今日は録画してあったアニメを何本か見る。先月までみたいに本格SFアニメはないのがちょっと残念。というか、「正解するカド」「ID-0」と2本もちゃんとしたSFアニメがいっぺんにあるというのが異状やったわけですけれどね。

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白鵬の衰え [大相撲]

 大相撲小言場所「名古屋場所をふりかえって~白鵬、通算最多勝の記録達成~」 を更新しました。

 白鵬の力は衰えていないのか。舞の海さんは「衰えていませんねえ」と感心してはったけれど、私は衰えたと感じている。上記「小言場所」でも書いたけれど、なりふり構わず勝ちに行く姿勢がそれをあらわしていると思う。明らかに相手を恐れている立ち合いをするのですよ。
 例えば今日千秋楽の日馬富士戦、立ち合い当たらずに左に変わった上手を取りにいった。日馬富士にまともに当たられたら危険やと感じたからやろうけれど、全盛期の白鵬ならばきっちり受け止めてから上手を取りにいったはず。玉鷲戦のかちあげ、張り手。相手の戦意をそぐように繰り出される打撃に、白鵬の衰えを見るのは私だけなんやろうか。本職の舞の海さんが「衰えてない」と言うんやから、素人の私の見立ては間違いなのかもしれん。
 どうやら白鵬は日本国籍をとって協会に残る道を選ぶらしい。もし国籍を取得したら、協会は一代年寄をすぐにでも授与すると新聞では報道されていた。そうなった場合、いつ引退してもええという気持ちになり、一気に衰えが見えてくるんやないかという気がするのですね。

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山野浩一の死 [追悼]

 どれだけ今週体力を消耗していたか、ようわかりました。朝起きて、朝食後も深夜アニメの録画したのを何本も見てたんやけれど、いつもの土曜日と違うて無性に眠たくなり、昼食前に午睡。昼食後も午睡。夕刻起きてきて相撲を見、野球を見、パソコンに向かう。すぐに眠くなる。体がそれだけ休養を欲しているのですね。おそらく熱中症寸前まで行っていたんやないか。
 山野浩一さんの訃報に接する。享年77。死因は食道癌。
 SFファンにとっては第一世代のSF作家で、日本のニューウェーブSFの第一人者、なんやけれど、ネット検索して訃報の記事を探したら、スポニチのサイトでは「血統評論の第一人者」と競馬評論家としてしか生前の業績を評価してなんだりする。確かにそちらの業績も大きかったんやろうけれど、競馬をやらん私にはピンとこないのですね。
 古本屋で買うた「X列車で行こう」くらいしか持ってへんので私には山野さんについて語る資格はないのかもしれんけれど。サンリオSF文庫創刊の時に、「監修・山野浩一」とあったのを見て、完全に競馬の方に行ってしまわはったんと違うたんやと思うたのを記憶している。
 筒井康隆さんのアンソロジーに収録されている「X列車で行こう」や「メシメリ街道」はやはり強く印象に残っている。スタイリッシュな文体、独創的なアイデア、第一世代のそうそうたるメンバーの中でも、特に際立っていたんやないかと思う。
 ところで、横山光輝さんの「バビル2世」の主人公の名も「山野浩一」なんですよね。横山さんは意識して命名しはったんやろうか。別にどうでもええことではあるけれど。
 謹んで哀悼の意を表します。

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