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SFファンがいた! [日常生活]

 今日も暖かめな1日。というても平年並みらしいんですね。要はこの冬の厳冬のせいで、平年並みでもものすごく暖かく感じるという相対的なものなのです。でもまあストーブをつけているのに部屋がなかなか温もらないというよりはまだよろしいわ。
 今日は来週火曜日に迫った入試の準備に追われる。全体の打ち合わせ、教室の整備など、毎年のことではあるけれどこうして準備をしていると少しずつ緊張してくるなあ。
 仕事部屋でひと休みしていると、仕事の用事で訪れた先生が「ひと段落したらお薦めのSFを教えて下さいよ」と言うて来はった。別に私はものかきの仕事については公言してへんのですが、この前SFの話をしたはるのにちょっとだけ口をはさみ、北野勇作さんのことなど話したのがきっかけで、SFファンであることなどを知らはったのですね。
 その先生は最近は「ソラリス」を読まはったとのこと。この前はディックの話をしてはった。いやまあいるところにはいてはるのですよね、SFファン。前任校ではSFファンの先生には出あわなんだ。ミステリファンの方はいてたけれど。
 最近あまり最新SFは読んでへんのでこの先生の話についていけるかどうか心配ですけれど、ぼっち教諭としては楽しくお話しできる相手が見つかったというだけでなんか嬉しくなったのでありました。

 2月18日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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予想外のバレンタイン・デイ [日常生活]

 今日は大阪府立高校前期入試の出願日。私は午後から受付業務。どたばたしながらもなんとかこなす。願書の処理などは明日に行うということで、今日は定時に退出。いつものバスに乗り、駅へ。いつもよりも1本早い電車に乗ろうと思えば乗れたんやけれど、はばかりに行ったりしたのでいつもの電車に乗った。これが幸いしたのかもしれん。
 阪急山田駅で停車し、乗客が乗り込んだところで「阪急京都線上牧駅で人身事故があり、今から全線運行を見合わせます」というアナウンスが。車掌さんとほかの乗客の会話を聞いていると、運行再開のめどは全く立たず、1時間くらいは待たねばならんとか。腹をくくって妻に電話してから読書。しばらくしたら「大阪モノレールと大阪市営地下鉄とで振り替え輸送を行います」というアナウンスが。
 山田駅は大阪モノレールと交差しているので、乗り換えができる。かなり大回りになるけれど、あてどなく運行再開を待つよりもましかと判断し、阪急の駅を出てモノレールの駅へ。もし1本早い電車に乗っていたら、南千里か千里山で停車していたはずで、そうなるとモノレールへの乗り換えも難しかったところ。尿意を催したことでいつもの電車に乗ることになったからこそ乗り換えやすかったわけで、運がよかったとしかいいようがない。
 モノレールの改札で振替切符をもらって改札を通り、大日駅で地下鉄谷町線に乗り換える。この間の乗り継ぎもすべて振替切符ですんだ。大回りをしたとはいえ午後7時ごろには帰宅できた。妻がテレビのデータ放送で調べてくれたら、阪急の全面運行再開は7時20分やった。あのまま再開まで待っていたら、ほんまに1時間は電車の中で待ってんならんところやった。
 というわけで、仕事でへろへろ、帰路の振り替え乗り継ぎでくたくた。帰宅してすぐ、疲れているから甘いものをと妻がバレンタイン・デイのチョコ饅頭を出してくれた。これはこれで愛情の証しという感じではありますね。非常においしく感じたのは疲れていたからだけやなかろう。なんか予想もつかん展開のバレンタイン・デイになってしまいましたな。

 2月18日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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コンビニと地下鉄 [日常生活]

 早朝、いつものように出勤。さすがにかなり薄明るくなってきた。1月なんかまだ夜のうちに出ていく感じやったもんな。ああ、朝が来たなあと前向きな気持ちになってくる。冬季鬱病というのにかかる人がいてるのはわかる。実際、暗いうちに出勤していた時期というのはお山の学校まで1時間半かけて仕事しに行くのがうっとおしかったね。
 とはいえ朝は冷える。起きてすぐ床暖房を入れ、ファンヒーターをつけ、部屋を少しでもぬくめる。布団の中で温もった体が冷えるのを防ぐためです。暖房を入れた床に寝そべって昨晩とった深夜アニメ「ゆるキャン△」「スロウスタート」など、女の子たちが仲良くしている様子を描いたアニメを見て、身も心も温めています。
 駅前まで、冷えた空気の中を速足で歩く。ダウンパーカーを着ているけれど、うっすらとも汗をかかへん。少しは体が温まってきたかなというころ、駅前のコンビニで昼食や飲料を仕入れる。
 レジで支払いをしていると、額から汗がしたたり落ちる。コンビニというのはもう暑いくらい暖房が効いているのです。そういえば、コンビニの店員さんたち、薄着ですよねえ。そのまま外へ出たら風邪ひくでというかっこうをしている。こちらは上着はダウンパーカー、下着はパッチ。とにかく重武装です。
 ハンカチで汗をふきふき、パーカーの襟元をあけて地下鉄の駅に降りる。地下鉄の階段というのは、とにかく風が吹きこむのです。額は風が心地よいけれど、襟元から入る風のせいで体温が奪われていく。あわててファスナーを引き上げ、あごの下まですっぽりくるむ。
 コンビニと地下鉄の気温差のせいで体力が落ちていくような気がする。なんか風邪気味やなあと毎日思うんやけれど、朝の出勤時に原因のひとつがあったか。
 日に日に早くなる日の出にあわせ、気温も上がっていってくれんもんかねえ。

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電動一輪車 [日常生活]

 事務作業の間にちょくちょく電話。日本学生支援機構からは奨学金申し込み生徒の書類不備について。3年生はしばらく登校しないから、直接電話して書類のコピーを持ってきてもらうように頼まんならん。こういう細々とした仕事が突如入ってくるから、成績つけの業務に集中でけん。特にエクセルに数値を入力している最中に電話がかかってくるのは困る。入力ミスなどあってはならんので、神経を使うのです。それをむりやり断ち切られるのはきつい。
 へろへろになって帰路につく。最寄り駅から自宅に向こうてとぼとぼと歩いていると、背後からウィーンと電動のモーター音がする。何事ならんと振り向くいとまもあらばこそ。すーっと私を追い越す若い女性が。えらい足の早い人やと思うたら、面妖な乗り物に乗っている。
 円盤型の掃除機ロボットがありますよね。あれを立てたような形状。暗くて見えにくかったけれど、その円盤に乗って移動しているのです。
 電動一輪車というものを、私は今日初めて見たのでありました。足を動かすことなく、また重心をふらつかせることなく、比較的静かな電動モーター音とともにかの女性は去っていった。
 歩かんでええし、足を動かさんでええんや。あれは楽そうやなあ。でも、よたっているおっさんはバランスをうまくとられへんかもしれん。だいたい乗る時どうやってるんや。降りる時はどうなんよ。それよりも、あの一輪車で公道を走ってもええんか。
 帰宅後、ネットで検索。いろんな種類が出てるんやね。おお、セグウェイといっしょで公道での走行は禁止されているみたいや。やっぱりね。ヘルメット着用をメーカーは推奨している。そらそやろう。
 というわけで、私を追い抜いたあなた、警官に見つかったらアウトでっせ。
 ところで、彼女は駅から帰宅するのに電動一輪車を使用していたみたいやけれど、いったい駅のどこに駐輪(?)していたのかな。まさか乗らん時は持ち歩いているとか。かなり重量はありそうやったけど。それともこのくそ寒い中、夜の散歩としゃれこんでいたのか。謎であります。

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春場所初日のチケットを手に [日常生活]

 インフルエンザの流行はお山の学校にもやってきていて、本日ついに学級閉鎖のクラスが2つも出てしもうた。教員にも発症する人たちが次々と。こういうとき、ぼっち部屋に隔離されていると、感染しにくい、のか? ほんまか?
 困ったことに、わずかに残った私の持ち授業のうち、学級閉鎖になったクラスの生徒がいる選択科目があって、これがまあなんと明日今年度最終日であるということ。テストをするわけやないけれど、「ソーシャルスキル講座」で、自己PRをしてもらうことになっている。受講生の3分の1が不在になるので、成績をつけるのに困る。うーむ。
 とにかく自分も感染せんように気をつけな。うがいと手洗いの励行くらいしか対抗策はないんやけれど。
 帰路、コンビニに寄り、大相撲春場所のチケットを発券してもらう。便利なものですね。昔は電話で予約をした後、相撲協会に現金書留でチケットの代金を送らんと発券してもらわれなんだものです。いつの話やという人もいてるかもしれんけれど、10年くらい前のことですわ。
 今回は抽選で落ちることを覚悟で初日を第一希望にして予約申し込みをしたら、みごとに当たり。以前は当日券がたっぷりあったんで平日の朝に直接行くことがほとんど。一昨年は当日券が入手しにくいやろうということで、発売日から数日後、まだ残っていた平日の席を前売りで購入。昨年は当日の夕方にネットで申し込もうと思うたら売り切れていたので平日の早朝に並んで当日券で入場。
 つまり、人気の殺到する休日は避けていたか売り切れていたのです。長年本場所観戦をしているけれど、それゆえ初日や千秋楽に行ったことがない。今年の春場所は初めて初日に行くのですね。
 コンビニで券を受け取った時、昨年苦労して当日券を入手した時のことを思い出し、涙がはらはらと……出るわけはないけれど、なんか感慨にひたっていたのでありました。もっとも今年は発売日の夕方になっても平日の席でまだまだ売れ残っていたりしたらしい。1年で相撲人気がしぼみ、転売屋もうまみがないと手を出さなんだのかなあ。

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お山は豪雪 [日常生活]

 弁天町の高校での研修に行った先週の金曜日。お山の学校では想像していた通り豪雪やったそうな。いつもはゆっくり退出する管理職も、帰りのバスが動かなくなる危険があるというので定時に退出したそうな。たまたまとはいえ、そんな日にお山ではなく海の方に行く予定になっていたとは幸運やったなあ。ちなみに、翌土曜日は午前中はバスも止まり、管理職が学校に行けたのは昼ごろやったとか。私が家で録画したアニメをひたすら見ている間に、そんな具合になっていたとはね。
 朝、勤務地最寄りのバス停から近くの公園を通ると、けっこう雪が残っていた。かちんこちんに固まっている。この公園、南側に建物がある関係で日当たりが悪い。昼も気温があがらず、帰路に通った時もまだ凍った雪がかなり残っていた。
 曇天のせいもあり、仕事部屋の室温はあがらん。ずっとストーブを焚き続けていたんやけれどね。
 こういう寒い日は汁物と、昼食はカップめんの肉うどん。アニメ「ラーメン大好き小泉さん」の影響で、なにやら無性にラーメンが食べたくなっていたのですが、コンビニで選んでいると、非常に肉うどんがうまそうやったので、路線変更。カップうどんのめんつゆは辛すぎず、つい飲み干してしまいますね。転勤3年目にして、この冬ほどお山の学校やなく地べたの学校に通勤したいと思うた事はないぞ。ああ寒かった。

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お山は冠雪 [日常生活]

 つくづく思う。
 大阪市内というのは温いんやなあ。
 早朝、家から最寄り駅まで歩くと、ダウンジャケットを着ているということもあり汗ばむ。で、電車とバスを乗り継いでお山の学校の最寄りバス停に降りると、ダウンごしに寒さが伝わってくる。地面にはうっすらと雪化粧。公園の土には霜柱。そして路面の水たまりには氷がはっている。
 バス停から勤務先までは上り坂。お山の学校ですからね。いつもなら仕事部屋まで行くと汗がにじむんやけれど、今日は汗ひとつかかず。そのかわり小用を足しにはばかりに行く回数は多い。
 いつも尻ポケットに汗ふき用のタオルと手ふき用のハンカチを入れているんやけれど、今日は汗ふきはほとんど使用せず。そのかわり手ふきは大活躍。はばかりに行く回数が多ければ、手を洗う回数も多いんです。
 帰路につき、自宅の最寄り駅前交差点にある電光掲示板を見たら、0℃という表示が見えた。大阪市内で0℃ということは、お山の学校では氷点下やったかもな。
 お山のバス停から北にある山頂を眺めれば、冠雪しておりました。
 もっともこれくらいは序の口で、2月にもなれば本格的に積雪する日が必ず1度はあるのは、ここ2年で体験してますからね。
 腹をくくって通勤するしかないな。

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1年の計はどたばたと [日常生活]

 今日は今年の初出勤。午前中はマイペースで指導案でも作り……と思うていたら、いきなり上司から予定外の会議の準備を仰せつかり、やっと段取りがすんだと思うたらその会議は延期すると、なにやらどたばた。1年の計は元旦にありというならば、初出勤の午前中にいきなりこのどたばたは……。いやいや今日だけのことでありますように。
 午後からは定例の会議が2つ。会議終了後はなんかもうガス欠状態で、チョコレートをほおばりながら教材の参考書を読みこんだり、新年最初の授業で使うパワーポイントの再確認などをして過ごす。ロッテガーナトリュフチョコ、ちょっと贅沢ですが、いけますぞ。
 指導案づくりは火曜日にしよう。正月明けに行きなりフルスロットルなんてとても無理。
 往復の車中では、上橋菜穂子「闇の守り人」(新潮文庫)を読み始める。日記には書いてなかったけれど、今年最初に読了したのは「精霊の守り人」でありまして、昨年は池波正太郎のシリーズものを読んだので、今年は上橋菜穂子のシリーズものを読んでみようかと思うて買いこんだのであります。一気に読まず、1冊読んでは他の本を読み、というペースでじっくり取りかかる予定。NHKのドラマがいかに原作を再現しようとしているかがようわかる。
 帰宅して今日届いた年賀状を見ていたら、出し忘れが1軒。これ、次に出勤する時に返事を出したら10円切手を貼らんならんことになるのよね。明日、初詣ついでに投函することにしよう。正月1週間だけ52円というのは期間が短すぎるなあ。せめて松の内までにすべきやないか。年賀状を出す期間というのは松の内までなんやからね。

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郵便局の陰謀 [日常生活]

 3回ほどポストを確かめにエレベーターで1階まで降りたけれど、年賀状が届いてへん。来てへんはずはないのです。元日に会うた妹はうちにも出したと言うてくれてたからね。でも元日には届いてなんだから、今日来るかと思うて取りにいったのです。郵便局はよほど人手不足なんかなあ。それとも1月8日以降に届けて、出し忘れていた人の分は10円切手を貼って出させようというせこい陰謀なのかしらん。
 今日は三が日というのに、もう日常の休日と同様、午前中は録画したアニメを見て午後は午睡という過ごし方でありました。初詣くらい行けや。まあ、初出勤の帰りに最寄駅前の神社に寄って手を合わすくらいするか。
 夜は読書。暮れの古本市で買うた淀川長治「淀川長治の活動大写真」(朝日文庫)を読み始める。1970年ごろに週刊朝日に連載されたエッセイをまとめたもの。私は特に映画にくわしいわけやないけれど、映画について書いたり語ったりしている淀川さんが大好きで、何かを愛するというのはこういうことなんやなあといつも実感している。本書はそれに加えて今となっては貴重な証言ばかり。毎度淀川さんの記憶力には感服するなあ。こういう人はもう二度と現れんやろう。
 それにしても年賀状が届いてへんのだけはなんか気になる。陰謀云々は冗談にしても、出し忘れた人には早く出したいからねえ。

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中古CDに収穫 [日常生活]

 今日は午後から梅田へ。実家に日帰り帰省する際の手土産を買いに阪神百貨店へ。年末恒例の買い物であります。昨年は大晦日に行ったら、古本市が終わっていたので、今年は1日早目に行きました。
 まず8階にあがり、古本市と中古レコード・CD市を見てまわる。古本市では文庫を中心に見てまわり、淀川長治さんの本などを購入。コミックの全巻揃いなどいくつか食指がのびかけたけれど、どうしても欲しいというほどのものでもなかったんで買わず。タイトルはあえて秘す。
 中古CDではシューベルトの交響曲「ザ・グレイト」を3種。特にロジャー・ノリントン指揮シュトゥットゥガルト放送響のライヴ盤とズービン・メータ指揮ウィーンフィルのザルツブルグ・ライヴ盤は前から探していたもの。ジェフリー・テイト指揮のものは存在すら知らなんだので、見つけた時は得したみたいな気分になったなあ。ノリントン盤は今聴きながらこの日記を書いているんやけれど、超高速演奏でノリントンの面目躍如という演奏でございます。こんな「ザ・グレイト」聴いたことない。関心のない方にはわけわからんことを書いてしまいましたね。お好きな方ならわかっていただけるかと。
 地階に降りて、毎年のように悩みに悩んでクッキーの詰め合わせを買う。
 帰宅したらもうへろへろ。すぐに午睡。夕刻は近藤よう子・画、坂口安吾・原作「桜の森の満開の下」を読了。安吾の独特の世界をみごとに漫画化していて、何度も読み返して堪能する。
 夕食後は妻とドラマ「精霊の守り人」を見る。昨年録画した分なのですね、実は。作りこんでいるので1本見るだけでけっこう疲れるのです。疲れている時にはなかなか見られんので、残っていたわけで、この1年、自分に余裕がどれだけなかったかがわかる。
 明日は大晦日。天気予報は雨。私は家にこもっていることにしよう。

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