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BGMを切る時 [日常生活]

 仕事部屋ではいつも一人なもんで、黙々と仕事をしていたらだんだん鬱っぽくなってくるので、BGMにクラシックのCDをかけているというのは前にも書いたと思う。仕事用のノートパソコンのトレイにあれこれととっかえひっかえ入れている。
 例えば「アダージョ・カラヤン」みたいな静かな曲のオムニバスもあれば、モーツァルトの交響曲をかける時もあったりと、同じような曲が続かんようにしている。あまり同じCDばかりかけていると単調になってしまうからね。むろん仕事にさわらぬ程度の音量のつもりであります。
 用事で同僚が部屋に来たり、保護者が相談に来たり、奨学金関係の書類を持ってくる生徒たちがやって来ると、なるべく曲を止めるようにしている。ひとりぼっちが寂しいから曲を鳴らしているわけで、人が来たらBGMの必要はないものね。
 先日はつい曲を止めるのを忘れて鳴らしたままにしていたら、その生徒の連れが「俺、クラッシック嫌いや」とか言う。別に彼に聞かせるつもりでかけていたわけやないのですがねえ。こういう時は「切っとかなあかんかったな」と思う。とはいえ、好きで流している音楽に対してずけずけとそんなことを言われるのは不愉快ではある。
 こういう生徒がくる時は「春の祭典」やショスタコーヴィチの交響曲第5番か第6番の終楽章を大音量で鳴らしてやりたくなってしまうのでありますが、大人げないのでそんなことはしません。というよりも、BGM向きではない「春の祭典」やショスタコのシンフォニーなんてものは持っていっておりません。心穏やかに仕事がでけんではないですか。

 12月17日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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非効率的な暖房 [日常生活]

 本日より定期考査開始。午前中は試験監督が1コマ。後は教材作成や奨学金関係の書類を生徒から受け取ったりなど細々と仕事が入ってくる。
 ちょっと外に出ると、お山の学校は強風にさらされている。これが寒いのなんの。仕事部屋はストーブをたきっぱなし。
 問題は、ぼっち部屋やということ。試験監督や授業で部屋を空けるときは、必ずガスストーブと電気ヒーターは切って出る。不在時に地震でも起こり、ストーブが転倒して火災につながったりしてはいかんからね。で、せっかく部屋がぬくもっても、1時間ほど暖房を切っていたら、部屋に戻った時にはまたひんやり。
 いちから部屋を温め直したところで会議。また暖房を切る。会議が終わって部屋に戻ったらまたいちから温め直し……。
 こういう時、エアコンのある部屋はまだええよなあ。暖房を切る必要はないもんな。
 去年、部屋を空けている時もストーブをつけっぱなしにして部屋をぬくめ続けていたら、管理職に叱られた。叱られるのは仕方ないけれど、職員の体調管理にも気を配ってほしいと願うのであります。
 通勤時も歩いて体がぬくもり汗をかいたかと思うと電車のホームで冷え、車中の暖房で温もったと思うたら、バス停で冷え、バスは暖房と人いきれで温もり、バスを降りたらまた寒風。そらくしゃみのひとつも出ますわいな。

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不便な高性能 [日常生活]

 明日から後期中間考査。今日の私の持ち時間は1時間のみ。とはいえ奨学金関係の事務作業やら、生徒、あるいは保護者との対応などあれこれあり、雑事多し。
 帰宅途上では、新たに付け替えた給湯器の代金をATMで振り込む。同じ銀行の別支店の口座へ移すだけで手数料がかかるのはちょっと納得がいかんけれど、現金を持ち帰り、妻に渡してガス器具の会社の口座のある支店にまでいって振り込んでもらうとなると、紛失や盗難の危険性が高くなるので、そのリスク回避の手数料と考えたら安いものか。
 給湯器というても、台所で湯を出すだけのものやなく、風呂を沸かしたり床を暖めたりするためのかなりでかいものなんで、代金もそれなりのものになるのであります。
 しかし、これで安心して風呂を沸かせる。ここのところ、リモコン部分がすっかりいかれてしまい、「お湯はりをします」と言いながら湯をはる途中で止まったり、「お風呂が沸きました」と言うとメインスイッチごと切れてしもうたりと、入浴のたびにはらはらどきどきしてたものね。今日は無事風呂が沸くのか心配せんならんという状態から脱出できた。
 こういう電気機器は当たり外れがあり、当たるとどこまで働いてくれるねんというくらい長持ちするし、外れるともうダウンかこの甲斐性なしというくらいすぐにあかんようになる。しかもとりかえるしか手がないくらい精巧なので、私らにはどないしようもない。
 私の子どもの頃はテレビやラジオが壊れても、お父さんが中を開いて真空管を交換したりゆるんだねじを締め直したりしたらもとどおりになったもんやけれど。性能は今よりも悪かったけれど、多少の故障でも困ることはあまりなかったように思う。
 これでAIがなんでも人間の代わりにやってくれるというような世の中になったら、故障した時にものすごく困り果ててしまうことになるやろうなあ。

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フィッシングには釣られない [日常生活]

 先日、パソコンのメールソフトを開いて受信していたら、NHKオンデマンドからのメールが来ていて、「72時間」という番組を私が購入したことの確認やった。
 全く身に覚えがない。妻にも聞いてみたけれど、むろんそんなことはしてへん。
 メールをよく見たら、問い合わせのリンクがはってあった。
 ここを慌ててクリックしたらどうなるか。フィッシング詐欺に釣り上げられることは火を見るよりも明らかですね。そこでNHKオンデマンドのサイトにアクセスして見たら、登録した上でないと番組の購入はでけんようになっている。私は登録すらしてへん。ますますもってフィッシング。
 サイト上に問い合わせのメールフォームがあったんで、怪しいメールの全文をコピーして、「こういうメールがこういうアドレスから送られてきたが、どう扱えばいいのか」という質問とともにはりつけ、送信した。
 なかなか返事が来ない。もしかしたら手違いで私のIDが乗っ取られたりなんかしているのか、不安になってきた。
 昨日やっと返事が来た。やはりフィッシング詐欺という回答やった。大量にこの詐欺メールは送られているそうだ。「一切さわらずに削除してください」とのことやったので、念の為に保管しておいたメールはゴミ箱行き。
 ところで、皮肉なことにNHKオンデマンドからの回答とともに、今度はやはりカードを作ってもない「楽天ポイントカード」と利用したことのない「appleストア」からメールがきていた。特に「楽天」は同じメールがどっさりときている。
 私のパソコンにはノートンのセキュリティソフトを入れているため、メールソフトには「アンチスパム」のフォルダができていて、怪しいメールはたいていそこに強制移動させられる。「楽天」と「apple」はその「アンチスパム」のフォルダに移されていたので、問答無用で削除。
 今はまだこういうことに対するアンテナをはっているからええけれど、もう少し歳をとったら適切な対応がでけんようになるんやないか。そんな心配をしている。こういうのはどんどん巧妙になっていくからねえ。

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めまいとトルストイ [日常生活]

 めまいがするようになってまる1週間。もうそろそろ治まってくれるかと思うていたら、今朝は昨日の夜よりも強くなったような感じがする。出勤することがストレスのもとになっているのかな。奨学金に関する一連の仕事が今週の木曜日には一段落するから、それまではなんやかやで追いつめられたような精神状態が続くものと見ておいた方がよいのかな。
 立ったり座ったりするたびにふわっとした感覚に襲われる。ここまで続くのは、養護学校勤務時に修学旅行の係をしていた時、前任校で副担任に振り回された時以来であります。ぼっち部屋にこもって仕事をしているのもよくないのかもしれん。そのうち出勤時でもまだ夜が明けてないという日々がくるから、そうなるとよけいに鬱っぽくなるんやなあ。
 今日は授業が満杯で、放課後は書類作成とずっと休みなしみたいな感じで仕事をしていたので、帰宅してからしばらくへたってました。
 もっとも、夕食前に録画したままためてあった「戦闘メカ ザブングル」の再放送(サンテレビで深夜にやっているのです)を見たり、夕食後には土曜日に録画したままそのままになっていた「ウルトラマンジード」を見たりして、少し気分は晴れたか。
 往復の車中で読んでいるのはトルストイ「戦争と平和」(新潮文庫)全4巻のうち第3巻の三分の一くらいまで読み進めた。前々から読もうと思うててそのままになっていたので、じっくりと腰を据えて読んでいるのです。なんでこういう重厚長大なものを読んでいる時にストレスにさらされるような状況になるかなあ。こういう時こそ「鬼平犯科帳」みたいなのを読むべきでしょう。もっとも、「戦争と平和」みたいなものは途中で「気分転換」とかいうて他の本を手に取ると、もう続きを手に取らなくなりそうなんで、一気に全巻読み切った方がよいというのは経験上ようわかってるんで、「鬼平」はそのあとね。まあ、トルストイはドストエフスキーよりも劇的で読み進めやすいから読んでて苦しくなるということはないのだけれど。

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眉毛と耳毛 [日常生活]

 今日は月例の京都の医者行き。めまいについて見立ててもらう。ストレス性のものであれば、もうしばらく様子を見て、めまいが強くなるようであれば、薬を処方しましょうとのこと。なんでもかんでも薬を出しましょう、やないところを信頼しているのです。
 帰路、梅田にまわって書店をのぞく。新聞広告に載っていた新刊文庫を探すけれど、見当たらん。同じ文庫の新刊の帯を見たら、来月の発売やということが分かった。もっと良く広告を見るべきやったか、紛らわしい書き方をしている広告が悪いのか。集英社さん、来月の新刊の下に「絶賛発売中」と入れるのはやめてくださいね。
 阪神百貨店に行き、タイガースカレンダーを買い、整髪。私の場合、眉と髭も整えてもらわねばならん。髭はともかく、眉毛は最近妙にのびるようになってきた。年がいくとのびやすくなると聞くけどほんまかな。もっと爺さんになったら村山富市元総理みたいな眉毛になるのかしらん。また、耳にもチョロ毛が生えるようになった。あんまりもさもさに生えられるのも困るけれど、チョロっと生えるのも自分では切りにくいのです。
 帰宅後、相撲中継を見る。白鵬が優勝。それにしても横綱大関が休みすぎて、14日目の優勝を決める大切な一番の相手が平幕の遠藤ではねえ。この調子では初場所は空席が目立つようになるかもしれんぞ。もっとも産経新聞の社説(主張)みたいに「相撲界は存亡の危機」なんてあおるような書き方をするのはどうか。「存亡の危機」というのはあの、春場所開催中止、夏場所は技量審査場所で無料公開となった時期のようなことをいうので、横綱と平幕力士の暴力沙汰を「存亡の危機」とは大げさに過ぎるように思うぞ。

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人知れず事務作業 [日常生活]

 今日は短縮授業で、私の持ち授業はなし。そやけど、奨学金がらみで事務作業はたっぷり。先日生徒が入力したデータをチェックし、入力ミスを訂正。家族の名前が入力されてない生徒がいて、年齢を記入せんならん。休み時間に教室に行き、「君のお母さん、何歳?」と聞いてまわったりする。
 証明書類などをすぐに発送できるようにセットしていたら、捺印もれなどを発見。終礼の時間に教室に行き、捺印して月曜にもってくるように差し戻す。
 放課後は、現在生徒が受けている奨学金の返還説明会が来週にあるので、その準備。生徒の名が印字された書類と説明の冊子を封筒詰め。間違いがないように封筒に名前をそれぞれ書いたりする。
 学生支援機構に送付する際に公印が必要になるので、その手続きもした。
 その他府教委からの問い合わせで、今年奨学金を借りている生徒の人数の調査。なんと4年前の人数も調べよとのこと。さすがに記録は残ってへん。前任者がそのまま置いていった育英会の控えが残っていので、その枚数を勘定して報告。
 とにかくひたすら事務作業をしていたら、その間はめまいは感じないですんだ。これまでの経験からいうと、ストレス性のめまいはだいたい1週間くらいで完全に治まる。今日は帰宅してから気が抜けたか少しだけふわふわ。これまでのめまいよりもかなり早く治まりそうです。
 生徒にも保護者にも同僚にも見えんところでひたすら働く1日でありました。誰にも知られずにやってるのをここでアピールしても仕方ないけれど、職場で触れまわるのも何ですからねえ。

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めまいと白鵬 [日常生活]

 昨日の午後からなんだか地に足がつかんようなふわふわしためまいが起こりはじめ、今日は1日ずっと寝ていた。朝、録画してあったドラマ「わろてんか」を月曜から今日の分まで見たりしたくらいか。
 原因はわかってます。先週、過度のストレスにさらされた。仕事上のことなんでここには書かんけれど、外を歩いていても独り言で口に出してしまうくらい怒りともなんともつかん思いがたまってしもうた。一応先週末には決着がついたんやけれど、昨日、生徒の奨学金申し込みのネット入力がすんでほっとしたのがきっかけで、めまいという形になって出てきたんやろうと推測される。
 ひたすら寝てかなりましになったけれど、そのことを妻に言うたらそれが効いたかだいぶ治まった。愚痴を聞かされる妻には気の毒やったやろうけれど。
 気分を切り替えて相撲の話。白鵬の昨日の相撲、ありゃなんですか。立ち合い成立しているのに勝手に待ったをかけて、それが通らんとなると物言いのように手をあげて土俵には戻らん。勝ち名乗りも終わり弓取り式も始まろうかというのにまだ土俵から降りん。
 およそ「大横綱」と呼べるような態度やなかった。藤井アナウンサーが「これはいけません」と連呼していたけれど、全くその通り。まるでダダっ子ですわ。今日は審判部に呼ばれて謝罪はしたらしいけれど、日馬富士問題で騒然としている中、せめて土俵の中心として泰然自若でいてほしかった。
 大鵬さんは、「世紀の誤審」といわれる戸田戦で勝った相撲を落として45連勝で止まったからというて、土俵上でダダをこねたりはせなんだはず。大鵬さんを尊敬してると公言しているんやから、態度の上でも見習うてほしいなあ。大鵬さんご存命ならばどういうて叱らはったやろうか。
 大好きな相撲でもストレスがかかるようなことが続くんやから、そらめまいもしますわい。

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西暦と昭和の換算 [日常生活]

 今日は進学予約奨学金の申し込みをさせる日。授業終了後、コンピュータ教室に希望者を集めて一斉にネット入力をさせる。
 ブラウザを立ち上げさせ、サイトのアドレスを入力させた。ここでけつまずく者もいてる。検索サイトの検索ワードを入れるところにアドレスを入れるんである。入力画面はガードが堅いので、検索サイトからは入られんようになっている。アドレスを直接入力せんとあかんのである。
 スマートフォンは器用に扱うのに、インターネットブラウザの基本的な使用方法がわかってへん。もちろんちゃんとできる生徒はすんなりと入力画面を出していて、失敗した生徒は数名なんやけれど。パソコンの使い方を学ぶ前に、スマートフォンの使い方を覚えるんやなあ、今の子は。
 ちゃんと入力用の下書きを作成し、私の事前チェックもすましているのに、あちこちから一斉に「先生、ここどうしたらええの?」と質問の声があがる。私は聖徳太子やないから、いっぺんに対応でけへん。一人ずつ順番に教える。
 最後の生徒の入力が終了したのは開始から1時間後。コンピュータ教室の鍵をかけ、仕事部屋に戻り、ロッカーに書類を片付けると、ほっとして脱力。ここから先は金曜日に私一人でさくさくと進めることができる。
 ところで、生徒からの質問で一番多かったのは何かというと、親の生まれ年に関するもの。下書き用紙には西暦で書かれていて、入力フォームには元号でいれんならん。
「1973年は昭和何年ですか?」「えーと、48年」
「1969年は?」「うーんと、44年」
 てな調子で答える。私の計算の基準は1970年。大阪万博の年です。これが昭和45年。自分の生きてきた時代やからね。昭和ならだいたい計算できる。ところが生徒たちはもちろん平成生まれ。前時代のことやから、西暦を昭和に換算でけんのですね。逆に平成となると私は換算するのが難しい。平成生まれの人たちは換算できるんやろうなあ。
 前時代、前世紀の人間なのであると実感させられたことよ。彼らは辛うじて20世紀生まれではあるけれど、1999年とか2000年生まれなんで、21世紀に育った子らなんですなあ。なんたることか。

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朝夕にひと汗/鶴ひろみの死 [日常生活]

 朝、出勤前にひと仕事。半年に一度のマンションの消防点検で、スプリンクラーのセンサーの検査をしにくるので、積み上げてある本やCDなどが邪魔になる。邪魔にならないところに移動するのですが、けっこう量があるので、移動させたあとは汗だく。
「また増えたんと違う」
 妻に言われた。はい、増えてます。
 というわけで、出勤した時点でへろへろ。ただ、今日は生徒たちは遠足や修学旅行の事前指導などで授業はなし。事務作業に専念する。となると、眠くなるんやなあ。コーヒーを飲んだり、ラムネやチョコレートで糖分補給をしたりしてしのぐ。
 帰宅後、ぶっ倒れる前に朝に移動させた諸々を元の場所にもどす。またひと汗かく。ぶっ倒れて録画した相撲を見る。勝ちっ放しは白鵬一人になった。この展開、独走の気配。豪栄道がどこまでついていけるかやねえ。
 声優の鶴ひろみさんが急死。首都高速で車を運転している時に意識がもうろうとしてきたんやろうか、ハザードランプをつけたまま停止して発見される。享年57。私とそれほど年が変わらんやないか。ということは、「ペリーヌ物語」で主人公のペリーヌ役に抜擢されたのは高校を卒業したくらいの歳やったんか。うーむ。
 というわけで、へろへろなもんですから、今日はこの辺で。もう寝ます。おやすみなさい。

 11月19日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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