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早朝延着 [日常生活]

 朝、いつもより少しばかり早目に家を出られたので、「余裕あるなあ、1本くらい早い電車に乗れるかもなあ」なんて思うていたら、おっとどっこいとんでもない。改札前で駅員さんがマイクで何かしゃべっている。
 「人身事故で……1時間は運行できません」
 1本早いどころやないです。早朝の運行停止はこの時間帯に電車に乗るようになって2回目ですね。前回は大慌てであたふたしたけれど、今回は落ち着いて地上に出る。タクシーはあてにせん。たいていもっと前の駅の方で客を拾うている。ならば路線バス。あらあらあら、今行ったのがそのバスやないかいな。バス停で時間表を確認したら、あと20分は待たんならん。それが満員で乗車をスルーされたら、午前中は思い切って休もうか。
 妻に電話して事情を話す。妻はテレビのデータ放送などを見ていてくれて、運行再開の一報が出たらすぐに私の携帯にメールで知らせてくれた。
 というわけで、延着証明を改札でいただき、いつもよりも40分ほど遅れてお山の学校に出勤。妻に感謝、であります。あのメールがなかったらぼけーっとバス待ちをしていたやろうからね。ただ、朝一番でつまずくと、なかなかペースを作られん。
 放課後は放課後で体育祭の打ち合わせに代理出席を頼まれて出たら、予想以上に長くなった。それから喫緊の仕事を片付けて……今日も帰宅はいつもより大幅に遅くなった。
 考査期間中やからどこか適当なところで半休をとって午睡してと過去の日記で書いたけれど、午睡どころか残業続きでありますね。

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午睡は細切れ [日常生活]

 今日は午後から月例の京都の医者行き。京都は最高気温32度やったとか。確かに暑かった。帰路、梅田にまわって阪神百貨店理容室で整髪。出かける前と、帰宅してすぐ、それぞれ30分ほど午睡。録画した相撲を見、テレビ中継がなかったんでラジオでスワローズとタイガースの試合を聞く。タイガースは打線が振るわず3連敗。まあこの程度の浮き沈みは長いシーズン、よくあること。明日は踏ん張ってほしい。
 相撲は日馬富士と白鵬が土つかずで優勝争いをリード。相撲内容からいうと、日馬富士の方が自分の相撲を取り切って勝っているので、よほどのことがない限りこのままいくのではないか。白鵬は強引さが目立つので、ちょっとの隙をつかれる恐れがある。1敗で追う高安がこの両横綱にどういう相撲を取るか。星勘定でいうと、あと4勝すれば大関昇進確定ということになろうが、文句なしに大関に昇進するには横綱との取組の内容が問われるやろう。
 稀勢の里は怪我が治り切ってへんので連日苦戦しつつも2敗でとどまっているあたりはさすが。今場所の優勝は難しいと思うけれど、弟弟子の援護射撃をするくらいの意地はあるに違いない。
 明日も外出。来週はテスト期間なんで、午後から年休を取るとかしてなんとかしっかり午睡のとれる日を作りたいところですね。

 明日、5月21日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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しつこいくらい眠い [日常生活]

 今日から定期考査が始まる。午前中は6月に予定している人権講演会の講師との連絡やらこまごまとした作業。やたら眠く能率はよくない。午後からは天王寺方面の高校で人権教育関係の会合があり、そちらへ出張。往路の車中ではよく眠れたけれど、少しだけ寝過ごして行き過ぎてしまい、乗り換え駅まで戻ったりしたけれど、遅刻せんですんでよかった。会合中も眠く、講演があったけれど、その間も眠い。帰路の地下鉄は乗り換えなしなので、いつもよりも30分くらい早く帰宅できた。
 帰路、やはり無性に眠く、車中で寝る。たまたま自宅の最寄駅止まりの電車やったんで、寝過ごしてえらいところまで行かんならんてなことはなく、まあよかった。
 帰宅して録画した相撲を見たり眠かったりプロ野球中継を見ながら夕食をとったり眠かったりパソコンを立ち上げてニュースサイトを見たり眠かったりする。
 というわけで、眠いので寝ます。眠い眠いとしつこい日記でしたなあ。そやけどほんまに眠かったんやから。

 5月21日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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インターネットへの意識 [日常生活]

 今日はSNSのリテラシー講習会を生徒向けに行う。専門家を招いて、個人情報流出の防ぎ方や、不用意な投稿が将来に禍根を残すことなどを、実例を使うて説明していただく。今年で3年連続になるけれど、生徒のみならず教員にも好評。
 おそらく生徒たちにとってはインターネットというのは世界中に自分をさらしている者やという意識が希薄なんでしょう。私がホームページを開設してからもうじきまる20年になるけれど、あの頃は「この日記は世界中どこからでものぞけるんや」という意識がものすごく強かった。「誰の目にとまってるかわからんのや」という意識も強かった。
 そやから自分の勤務先は(転勤したあとも含めて)実名は書かんようにしているし、公表すべきやないことについてはなんぼおもろいネタと思うてもはっきりと書くことはしてへん。
 ネット人口が、特にスマートフォンの出現以降爆発的に増え、SNSの種類も増加してからは、さらに警戒している。ただでさえものかきとして実名をさらしているんやから。
 20年前と今ではネットに接続するということについての意識ははっきりと違うものになっているんやろうなあと思う。それだけに、こういう講習では自分もまた新しいアプリについての知識などを蓄えておかねばと思うのであります。

 5月21日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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たっきー! [日常生活]

 予想通りどたばたじたばたとせわしない1日。
 帰宅途上、乗り換え駅で前任校で最初に担任として卒業させた生徒から声をかけられる。
「たっきー!」
 いやまあなんというか懐かしくも恥ずかしい。「喜多」をひっくりかえして「たっきー」なんて呼ばれていたのですね、当時。そう呼ばれるたびに滝沢君のファンに刺されるんやないかとひやひやしたもんです。
 もう10数年も前になるのか、そう呼ばれていたのは。それ以外にも「きたっち」なんて呼ばれたりもしていたなあ。
 彼女は卒業したころとほとんど変わってなく、いろいろなことにチャレンジしているらしい。これからどんどん仕事の幅を広げられるくらいの年頃ですね。私が大阪府の教員採用試験に合格したかせんかくらいの年齢になってるはず。
 乗り換えてからわずかひと駅やったけれど、近況を話したりして、降車駅で別れる。今日は少しばかり退出が遅れたために偶然出会うたわけで、今後もこの時間帯にまた会う可能性はあるなあ。
 できたら退出時間はあまり遅らせたくないけれど、もし遅れたとしても教え子の元気な姿に出会うことができるかもしれんと思うと、どたばたじたばたしてへろへろになっていても少しは元気が出るかもしれん。
 街で見かけたときにこうして声をかけられるということは、当時の自分があたふたしながらも何かしら担任らしくできていたということなんかもね。

 5月21日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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販売期限 [日常生活]

 朝、コンビニに寄って昼食用のサンドイッチなどを買う。そのうちのひとつ、ミックスサンドに店員さんがバーコード読み取りの器具をあてると、「これは販売期限を過ぎておりますので、新しいものと交換します」と言う。それはもったいないと思うた私は「それでいいですよ」と言うたんやけれど、店員さんが言うのには、「バーコードが通らないんです。お売りできないことになってるんです」やと。
 なるほどねえ、バーコードにはそういう情報も入っているのですね。どんなにその販売期限を過ぎたというサンドイッチを買いたくとも、レジが受け付けてくれへんのやね。仕方ないので新しいものと交換してもろうたけれど、朝の段階でレジに並んでいるということは、販売期限が過ぎたというてもその時間からはそれほど過ぎてへんやろうに。もしかしたら10分くらいの差かもしれん。もう少し早目に店に行ってたら、すんなりと買えたかもしれん。その程度のもんやないかと思う。
 むろん、そのサンドイッチが原因で食中毒などが起きたらコンビニの責任になるから、商品管理を厳格にしてるんやろうけれど、それでもええと客が言うていても機械が受け付けんとは融通がきかんこっちゃ。
 こうやってコンビニは食品ロスを作っていくのですね。それを目の当たりにできただけでもええ経験になったと思う。私ら、子どもの頃から添加物漬けの食品で胃腸が鍛えられているから、大丈夫やないかと思うんやけれどね。なんとなれば職員室の冷蔵庫に入れといたらええんやし。
 レジが売らんというものは売れんという、機械に管理された未来社会の図というのはこういうものなんですかなあと、昭和のSFっ子である私はしみじみと思いいったのでありました。

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やっと川柳佳作 [日常生活]

 今日の夜は職場の歓送迎会。千里中央の某所で転勤していった人、新たに来た人と歓談。
 今アルコールをがぶがぶ摂取するとべろべろになってすぐにぶっ倒れてしまうんやないかと思い、ビールを何杯か飲んだ後は烏龍茶に切り替え、一次会がお開きになったところですぐに帰る。若い頃は徹夜カラオケくらい平気やったけれど、さすがに苦しいというのはここ数年この日記でも書き続けているか。
 タイガースの試合は録画してあるけれど、今日はもう見るのはあきらめて明日の朝に見ることにする。もっとも、結果はネットニュースで知ってしもうているから、おもしろさは半減ですけれどね。まあ、明日は試合を見てからスポーツ紙を読むことにしよう。
 今朝のスポニチの「タイガース川柳」で、今季初の佳作入選。まあ毎年紙面に掲載されるのは今時分です。4月は投句が多く、私の駄句はなかなか入選しません。去年は割と早く、しかも週間賞に選ばれたりしたけれど、今年はタイガースの調子がいいせいか秀句が多く、なかなか割り込めませんでした。
 というわけで、今季初の掲載句。
「ウル虎の 黒い背中が 頼もしく」
 今季は念願の月間賞をと思うたりもしているんやけれど、本格的にやってる人たちも多いんで、それをしのぐのはなかなか大変やろうなあ。

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祝日の問題 [日常生活]

 よほど疲れていたんやろうね。朝、昨夜録画した「神撃のバハムート」「ベルセルク」「カブキブ」などを見て朝食を取り、一息つくと睡魔に襲われ、たまっていたアニメを一気に見るつもりが、昼食まで眠る。昼食後、また午睡。タイガースの試合の始まる午後2時には目を覚ましてラジオをつけるけれど、うとうとしながら聞いていて、ちょっとまた寝る。
 テレビの放送は録画していたので、追っかけ再生で見て、放送時間が終わったらラジオに切り替え。その後は「鬼平」を読んだり、妻と録画してたまっていたアニメを見たり。なんか中途半端に過ぎた一日。
 テレビでは天皇退位についての討論番組みたいなのをしている。妻はそれを見て「みどりの日やのに何やってるの」なんて言う。いやいやいや、今日は「昭和の日」ですから。もしかしたらまだ今日が「みどりの日」と勘違いしている人、意外に多いんやないかしらん。さらに、5月4日が「みどりの日」になっていることを失念している人もけっこう多いんやないやろうか。
 ハッピーマンデーもそうやけれど、国民の祝日なんてもんはあまりいじくりまわさん方がよろしいな。
 というわけで、土曜日が祝日になっても振替休日なんてもんはないので、2月11日に続いてまたも休みを一日損したような気分になったのでありました。今年はカレンダーのめぐり合わせで、まだあと2回は土曜日と祝日が重なるはず。政府はプレミアムフライデーなんてのよりこの問題をなんとかすべきではなかったのかね。

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先生、帰るの? [日常生活]

 今日は午後から奨学金に関する研修会。会場は前任校。ちょうど避難訓練で生徒たちが校舎から出てグラウンドに向かう横を通って退出。むろん生徒たちの目に入りますわな。
「先生、帰るの?」「出張や、出張」
 そんな会話をしながら正門を出る。生徒たちが私に親しみを感じてくれているということのあらわれやろうと、ここはポジティヴにとらえておきましょう。
 研修会は他の学校の奨学金担当者との交流などもあり、いろいろと参考になった。ぼっち教師が一人で担当しているなんて学校、他にありませんぞ。一応今年、サブの役割をしてくれる方はいてるんやけれど、教育相談のサブも受け持ってはるので、チームで事にあたるという感じには残念ながらなってへん。そんな学校、現任校だけでしたわ。
 研修会終了後、退出したらあっという間に帰宅。いやもう30分で帰宅できるというのはほんまによろしいな。あらためてもっと近くで便利なところに転勤したくなりましたよ。
 明日から連休。しっかり休むぞう。

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もっとも古い記憶 [日常生活]

 なんとか気力を奮い立たせて乗り切った感じの一日。
 今年の「総合」の授業では「キャリア教育」をメインに置くことにしているんやけれど、ありきたりな「職業教育」では生徒も私もつまらんやろうと思い、いろいろと工夫を重ねる。
 まずは「自分の歴史を作ろう」と題して、過去の自分の振り返りと、未来の自分の予測というか夢を考えさせて、年表を作るというもの。前任校でやった教材を加工して、より楽しくできるように工夫している。
 で、生徒に書かせるためにはまず自分からということで、例えば「もっとも古い記憶はなに?」という質問では、私自身の記憶を伝える。
 私のおそらく一番古い記憶は、2歳くらいの頃やと思うけれど、父方の祖母が私を寝かしつけるのに歌うてくれた歌ですね。私を負ぶいながら、少し調子の外れかけた高い声で子守歌を歌うてくれた。その子守歌はなぜか「金太郎」なのですね、必ず。あれはなんでなんか、今となっては知りようもないけれど。
 親に聞いたところでは、私はその時分まわらない舌で祖母のことを「きんたろうばあちゃん」と呼んでいたそうな。
 その甲高く、かつ微妙に外れた調子は今でも私の頭の中で再生できる。広く大きかった背中の感触も、かすかに思いだせる。
 まあこんな調子で、落ち着きのなかった小学生時代、スポーツアナ(特にABC植草アナ)に憧れた中学生時代、告白してふられて枕をどぼどぼに濡らした高校時代の話なんかをしていたら、糸がつながるようにいろんなことが思いだされてくるのですね。嫌なことも何もかも含めて。忘れていたようなこともかなりあったけれど、脳みその奥から出てくるのですよ。おもろいもんやなあ、人間の記憶というのは。
 生徒たちもけっこう楽しみながら「自分史年表」を作ってくれていた。長いスパンでライフサイクルを考えるという経験が、今後に生きてくれることを望むばかり。

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