So-net無料ブログ作成
検索選択

試験でぐったり [教育]

 今日はいよいよ教員免許更新講習の試験日。朝から早起きしてテキストのおさらいをしたわけではなく、いつもの土曜日のルーティンを守り、昨夜録画した深夜アニメを見たりスポーツ紙で昨日のタイガースの勝利を反芻したりして過ごす。おさらいは地下鉄の車中から。
 地下鉄天王寺駅から、駅前の案内板を見たりしながら大阪教育大学天王寺キャンパスへ向かう。はじめていくところではたいてい行き過ぎたり迷ったりするんやけれど、今日は迷わず到着。少し早目についたので、キャンパス内の放送大学学習センターでゆっくりとおさらい。試験開始の午前10時には汗もひき、落ち着いて試験に臨む。
 30分間の試験が5講座分。問題はすべて四択問題で12問。マークシートに鉛筆で回答という形式。人をなめてるんかというくらい簡単な問題もあれば、何のためにこんな問題を作ったんやという出題の意図のわからんひっかけ問題あり。正直、この試験で教員免許を更新したからというて、教員としての資質向上に役立っているのか疑問ですね。そやけど、法律で義務づけられているんやから、受からな仕方ない。
 昼休みをはさんで午後2時半、試験終了。すべて満点かどうかというと、そこはちょっと自信はない。まあそこそこ点は取れていると思うけれど、単位認定の合格ラインが12問中何問正解やとか、そういうことについては一切情報がないんで、これで更新完了となるかどうかは9月末に郵送されてくる結果を待つしかない。
 とりあえずもうあのテキストをむりやり詰めこむように読まんでええんやと思うと、ほんまにほっとする。地下鉄で座ると、用意した文庫本を手に取る気もおこらず、ぐったり。帰宅したら、私のあまりの疲れように妻が驚いていた。それだけ気が張っていたのですね。まあ1日5種のテストをたてつづけに受けたんやから、疲れへんはずがない。大学受験なんか、今やれと言われてもようやらん。年配の方で定年後に大学を受け直して通うてるというようなニュースを、これまでは軽く聞き流していたけれど、相当パワフルな方なんやろうなあ。

 明日8月20日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

試験情報は前日に [教育]

 朝方、短時間ながら強い雨が断続的に降る。その後も曇っていたので東側のカーテンを開けたら、今度は雲が切れて強い日差しが入ってきたので、またカーテンを閉める。困った天気です。
 明日の免許更新講習試験に向けて、今日はずっとテキストを精読。夕刻からネットにつないで、「放送大学 免許更新 対策」をキーワードに検索。過去問題などないか調べるためです。
 なんで試験前日まで検索せなんだかというと、いきなり過去問や出題傾向を知ってしまうと、テキスト精読に際してもそれに引きずられてしまうのを恐れたからなのです。前任校で生徒に倫理の入試向け講習をした時も、センター試験の過去問をやらせる前に教科書の内容を一度さらわせたりしたものです。それを自分にも適用したというわけ。
 いくつかのサイトで情報収集。放送大学の免許更新講習に特化したブログをしている方もいてるのですね。それによると、土曜日の試験は奇数章が、日曜日の試験には偶数章が出題されるとか。ほんまかいな。
 こういう情報を先に入れてしまうと、奇数章ばかり勉強してしまうことになる。そやのに、実際の試験では偶数章からも何問か出たりしたら目も当てられん。
 まあ、一応参考にさせてもらい、明日の休憩時間のおさらいには奇数章を重点的に見るくらいのことはしてもええけれど、信じるに足るかどうかというような情報にすがるのだけはやめておきたいしねえ。それを見分けるのがリテラシーというものであろうかと。
 というわけで、明日は試験。どういう感じで問題が出るかわかっただけでもよしとして、余裕を持って受けることにいたしましょう。

 8月20日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

講習内容のダブり [教育]

 昨日の疲れがまだ残っていたのか、朝食後、少し眠る。起きてパソコンを立ち上げ、昨夜し残した作業など少しばかりしてから昼食。
 昼食後は、一週間後に迫った「教員免許更新試験」のテキストを読みこむ。以前にも書いたけれど、講座は5講座。ただ、現代の教育の諸問題というても、講座ごとにきっぱりわかれているわけやなく、各講座でダブりが多い。
 いじめ。不登校、発達障碍、地域との連携、新しい学力観。
 これらが各講座で少しずつ表現を変えてあの手この手でテキスト化されている。つまり、現在の教育問題の最重要課題ということですね。
 放送大学のサイトで各講座を視聴していた時にも「またかいな」と思うていたけれど、今回でテキスト通読3回目にもなると、「わかったわかった」と言いたい気分になる。とはいえ、テキストを読みこんでしっかりと頭に入れておかんと、受講料福沢諭吉3枚分をどぶに捨てたも同様。しっかり合格して、再受講などせんでもええようにせんとあかん。
 興味のないことをむりやり押しつけられるわけではないから、内容そのものについてわからんということはないのですが、これで免許を更新したからというて、私自身にとって仕事をする上で大きな意味を持つというほどやないと思うから面倒な気分になるのかな。
 とはいうても、あまり更新講習にかまけてはいられんから、一発で終わりたいしね。あと数回は通読して頭に詰めこんどかんと。まあ、試験前の生徒たちといっしょやね。生徒の気分を味わえるという意味では更新講習も意味はあるかもしれんなあ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

免許更新講座受講終了 [教育]

 放送大学の免許更新講座の受講終了。パソコンにへばりついて5講座8回分を視聴したわけですけれど、お山の学校に転勤してから研修や異業種との交流も増え、人権担当として、また生徒支援コーディネーターとして、いじめや発達障碍の生徒支援の現場で取り組み、スクールカウンセラーの方やスクールソーシャルワーカーの方とも話をする機会が多かったため、講座で話されている内容は、ほとんど自分の実践を裏打ちするもので、あとはプリントアウトしたテキストを読みこんで試験に向かえば何とかなりそう。試験はどうやらマークシートみたいやしね。
 今回の免許更新講習にまったく意味がなかったとは言わんけれど、現場の最前線で真剣に取り組む教員の一人としては、日々の仕事に対する理論的裏付けという以上のものがなかったのは残念。目からうろこが落ちるという知見を期待してたんやけれどね。児童相談所の一時保護の問題や、奨学金という名の教育ローンについての知見などは講座の中では触れられもせなんだ。実は最新の問題としてクローズアップされているのはそこらあたりなんやけれど、なんせ4年前に収録されたものやから、これは仕方ない。
 とにかく更新講習を義務づけられているんやから、まあいえばお仕事の一環ではあると割り切るのみ。それやったら講習料も自腹やなく支給してほしいところやねんけれどね。免許を取得してから10年以上もたってできた制度で自腹切って講習を受けねばならんというのはなんか釈然とせんものがあるのですよ。運転免許は更新するものという前提で取ってるから、更新料を支払うのはまあ仕方ないと割り切ることもできるんですけれどね。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:学校

免許更新講習 [教育]

 愛すれどTigers「大和が、俊介が、福留が、名古屋で一発攻勢」を更新しました。

 昨年度から来年度のどこかで、教員免許更新講習なるものを受けなければならん。私が教員免許を取得した時にはそんな制度はなかった。第一次しんぞう内閣の時に「教員の資質向上のため」ということで作られ、そういう制度のない者も一度は受けねばならん。
 ほんまはどこかの大学に行って講義を受けるべきなんやろうけれど、そういう余裕がないので放送大学の通信講座をうけることにした。
 というわけで、ネットにつなぎ講義を再生。この夏季休暇の間にすべて受講し、8月の半ばには試験を受けに行くという予定。
 今日は「教育の最新事情」という講座を聴いたんやけれど、2014年に収録されているので、今、自分がかかわっている実践の方が先に進んでいるものもあったりする。最新事情というなら毎年新しく講義を収録せんと、すぐに時代遅れになってしまうものもあるんやないかなあと思うのですが、仕方ないのかなあ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

吹き替えと字幕 [教育]

 今日は職場のイントラネットのメンテナンスも終わり、パソコンも使えたので、書類作成の仕事などをする。昨日発送した奨学金関係の書類で、締め切りに間に合わなんだので後日送ると育英会に連絡した生徒のうち、2名分持ってくる。遅いのです。来週、もう少したまってからまとめて発送することにしよう。
 午後は映画鑑賞会の選定用に業者から送られてきたサンプルDVDをパソコンで見る。まずは洋画から。「インビクタス」というアパルトヘイト終結後のマンデラ大統領が主人公になっている映画。
 サンプルは吹き替えで字幕なし。サンプルやから贅沢は言われへんけれど。できたら吹き替えと字幕のセリフが一致してるかどうかの確認なんかもしてみたかったのですねえ。これは難聴の生徒もいてれば視覚に障碍のある生徒もいてるので、できれば両方使いたいのです。ただ、発達障碍の生徒には音声と文字が一致しないと落ち着かん者もいてるかもしれんしね。
 昨年は邦画やったので、難聴者用の字幕は台本をそのまま使うてたから問題はなかったんやけれど。
 ただ単に映画を見せるだけやなく、最大限の合理的配慮をせんならんのです。そこらあたり、洋画は難しいかな。ましてやマンデラ大統領が主人公の映画ということで、ホームルームで担任の先生方に事前学習をきっちりしてもらわねばなるまい。
 半分ほど見たところで、他の仕事が入り、中断。残りは自宅に持ち帰って見ることにしよう。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

私の「キャリア教育」 [教育]

 高校での「キャリア教育」なるものについて、昨年度からいろいろと模索している。私は大学時代にゼミで「家族論」について学び、ライフサイクルについて考察した。その経験を生かして、単なる職業教育だけでないものをとあれこれ試している。
 昨年は2年生に対して「親子」「結婚」などについて考えさせた。むろん家庭環境に恵まれていない生徒や、LGBTであることを隠している生徒がいるということを前提にしてそれなりに配慮しながら手探りで教材を作った。「結婚」に関してはチームを組んでいる若い先生にまかせたけれど、私が作るよりもええ授業をしてくれはった。
 今年度は、過去を振り返り未来を妄想させて「自分史年表」を作らせ、グループワークで架空の会社の求人票を作らせた。求人される側やなく、する側になってみたらどうか、という発想ですね。
 で、その流れで、今度は自分たちの作った架空の会社の社員として、他のグループの生徒を面接してみるというのをしている。
 ただ単に求人票の見方を教えたり、模擬面接をしたりするだけではつまらんやろうし、進学希望で目の前に就職が迫ってへん生徒にはなかなか関心を持ってもらわれへんのやないか。そんな風に考えて、あれこれと試してみているのですね。
 グループワーク中はスマホを解禁して自分でほんまもんの求人票や面接の質問例を検索させたり、もうあの手この手であります。
 果たして、これがどれだけ生徒たちに「生き方」への意識付けをさせることができるか。そんなもんは卒業後何年かしてみんとわからんことなんやけれど、教育というのはまあそういうものです。
 毎日「ホンダラホダラダ」と茶化して書いてますが、たまには何をしているか書いとかんと、何も仕事をしてへんように思われそうなんで書いてみました。教科書のない授業で、現任校では初の試みをしているんやけれど、一から作るというのはほんまに大変でありますよ。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

夜回り先生 [教育]

 今日は勤務校の「人権平和講演会」。担当は私がメイン。朝一番で会場に直行し、係の先生方と会場準備をする。今年は「夜回り先生」として知られる水谷修さんを講師に招く。ネット上では高い講演料であるとかあらぬうわさを立てられているらしいけれど、実は学校関係の講演についてはこちらの予算に合わせてくれはるので、テレビなどに出演しているような人であるにもかかわらず、破格に安い講演料で来てもらえている。これだけはちゃんと書いておきます。
 講演は自らの著書に書いてはることを中心に、生徒たちに夜の街に潜む危険性や薬物、性病などの恐ろしさを、時には軽妙に、時には深刻に、みごとな「話芸」を披露してくれはった。マイク一本でうちの生徒たちを一気に話に引き込んでしまわはるんやからみごとなもの。
 後片づけが終わり、お山の学校に。実はこの2週間、教育実習生の指導教官を担当し、授業案の作成や授業への助言などなどずっとやっておったのであります。諸般の事情で退出時間が毎日遅かったと書いていたのは、実習生への指導をしていたからなのです。
 今日は実習最終日。実習日誌の仕上げや所見の記入などをこれまた残業して行う。講演会が無事に終わってほっとしている間もなし。
 というわけで、大きなお山を無事二つ越し、ようよう帰宅。今日からプロ野球リーグ戦が再開。首位決戦はカープに大敗。ホークスから移籍の柳瀬投手が気持ちよいくらい打たれまくる。試合終了まで追っかけ再生で見て、そこでついにダウン。1時間ばかり仮眠して、なんとかこの日記を書いているのであります。
 奨学金の実務はここからが本番。あれやこれやとホンダラダホイホイではあるんですが、ひとまず大きく区切りがついたので、明日はゆっくりと寝るぞう。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

給付奨学金 [教育]

 愛すれどTigers「秋山が菅野に投げ勝ち6連勝」を更新しました。

 今日は日本学生支援機構の貸与奨学金の申し込みの校内締め切り。よその学校よりもかなり早めに設定しているけれど、出し遅れの生徒や記入漏れの生徒がいることを想定して、前任者が設定した校内締め切りを引き継いでいるのです。
 私の仕事部屋には朝から続々と申し込みの生徒がやってくる。昼休みにも来るし放課後にもくる。授業時間帯にはあちこちから電話がかかってくる。保護者が直接訪ねてきてその対応もする。
 今年度から新たにできた給付奨学金についてのお知らせのプリントの原版を作成し、管理職にチェックしてもらう。こちらはすでに何人かには申込書を渡している。申し込む条件が「住民税非課税世帯」と限られている上に、今年度はひとつの学校に数名しか割り当てられてへんので、申し込む者が多いと、書類選考をせねばならん。新たな制度なもんやから、学生支援機構側も苦慮しているみたいやけれど、こちらも右往左往という状態。せめて申し込む条件に合う生徒全員が給付されるようにしてほしいところではある。返さんでええのと返さんならんのとではものすごく差がつくからね。
 木曜日に行うテストの作成など、奨学金業務の合間を縫うようにして行い、就業時間が終わるころにはぐったり。帰宅して録画した相撲を見るけれど集中力が落ちていて、取り口をじっくり見ることがでけん。
 明日からは申し込まれた書類の点検などが始まる。しばらくはどたばたじたばたときつい日々が続きそうです。

 5月21日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校

来賓席 [教育]

 今日は遠足。というても、私はお山の学校でお留守番。雨が降らんようにとお祈りしつつ事務作業。午後からは弁天町まで行き、市岡高校で人権教育研究会の総会に出席。昨年度からずっとこういう関係の会合やら研修やらに出ずっぱりなもんで、前任校時代は校内でひっそりとしていたのが、少しはいろいろな学校の先生たちに顔を覚えられたようです。私はひっそりしてたいんですけれどね。でもまあ職務は全うせねば。
 もっとも総会の来賓として大阪府教育庁のお偉方としてい並ぶ面々の中にかなり高い割合で前任校で御一緒していたもと同僚が混じっていて、そちら側にはあまり座りたくない私などは、「思えば遠くに来たもんだ」と口ずさみたくなる気分ではあるのです。
 実は、今年度で私は大阪府に正式採用されてから25年目を迎えたのです。そらまあ同世代の人や少し上の人たちはみなさんお偉方になりますわなあ。そういう歳になっているという自覚がないわけではないけれど、通常業務の中心はやっぱり授業ですからね。現場にいてこそという気持ちでいるので、来賓席に座ったりなんかはしたいとは思わんのですね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校