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盛り上げるほど虚しく [プロ野球]

 今日は肌寒い一日。お山の学校の仕事部屋はひんやりしていてあまりに寒かったので、急遽ストーブをつけて部屋を温め、朝のうちはロッカーにかけたままにしてあったダウンジャケットを引っ張り出して着る。今日唯一の授業に行って動き、しゃべりしたらなんとか体が温もってきた。
 午後からは教材作成。試験範囲までの分を明日までに作り、来週は試験問題を作り……の予定。もっとも奨学金関係の質問の電話が保護者から何度もかかってくるから、その度に中断するのはもどかしくもある。そやからというて、保護者対応はおろそかにはでけんしねえ。
 帰宅して、プロ野球中継を見る。今日はBS日テレと地上波日テレ、そしてBS日テレのリレー中継。解説は掛布さんと江川さん。10年ぶりのコンビ解説なんやそうです。途中でお二人の現役時代の初対戦のVTRを見せるなど、なんか日テレはサービスがええぞ。二人してその時のプレーを解説する。こういうのは中継の合間にやるんやなくて、きちっとした企画としてドキュメント番組にしてもらいたいものです。
 実況の平川アナウンサーも公平に実況していたし、これほんまに日テレの中継ですか、という感じ。なんでもかんでも強引にジャイアンツ寄りに中継することの愚をやっと悟ったか。
 とはいえ3連戦のうち地上波は1試合か。「伝統の一戦」と今日だけは盛り上げてはいても、なんかむなしく響く。
 関西ではタイガースの試合はまだまだキラーコンテンツとみえ、各局が放送権のとりあいをしている感じなのにねえ。地域密着でパ・リーグのチームがジャイアンツファンを地元チームのファンにどんどん変えていっているからジャイアンツの試合は全国放送では数字が取れんようになっているのかもしれんね。

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全員しゅんすけ [プロ野球]

 昨夜は寝室に蚊が入ってきて、眠りかけると耳元で羽音を鳴らす。その度に目が覚め、布団を頭からかぶったり手で追い払ったり。熟睡どころか半分寝ぼけたような状態で朝早く起きる。午前中はテレビを友とし、昼食後は午睡。幸い明るいうちは蚊はどこかへ行っていたらしく、熟睡できた。書棚の整理なんてできたもんやございません。来週の土曜あたりにいたしましょう。
 夕刻起きてきて、プロ野球中継を追っかけ再生で見る。今日はBSで完全中継やったので、安心して寝られたのです。試合は4時間を超える長丁場。ほんまにドラゴンズとやる時は長くなるなあ。夕食後、少し読書。
 せっかく来てもろたのに、何もないのはなんですね。ゴールデンウィークの甲子園は電光掲示板の選手表示を子どもたちのためにすべてひらがなにしている。俊介は「しゅんすけ」、伊藤隼は「いとうは」てな感じ。で、これを見た今日の中継のNHK小野塚アナウンサーの感想。
「全員『しゅんすけ』に見えますね」。
 確かに! そんな感じやったけれど、それをこう簡潔に表現できるところはさすがにベテラン。言葉のセンスが違います。某局のデータばかり並べ立てて目の前の野球がおろそかになる某アナウンサーは小野塚さんの実況を何べんも聞いてもらいたいものです。
 相撲では吉田アナウンサー、野球では小野塚アナウンサーが言語センスでは飛びぬけてるなあと、改めて思うのでありました。

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岡本和真と藤浪晋太郎 [プロ野球]

 今日も完全休養日。午前中はテレビを友とする。昼食前、ちょっとうとうとしかけていたら、電話で起こされる。世論調査の電話やった。自動音声での質問。どこの世論調査かを言わんので、切る。いくら電子音声でも、「○×新聞の世論調査です」くらいは言えるやろう。つまらん情報漏洩をされてはいかんしね。それくらい世知辛い世の中になっている、ということ。
 昼食後、午睡。今日のプロ野球中継は朝日放送からBS朝日へとリレーされ、試合終了まで放送されるんで、録画予約をしておいて安心して寝る。もっとも、試合展開は最終回まで見るのは辛い大敗になったけれども。
 ジャイアンツの岡本和真選手にこの3連戦はいいように打たれたけれど、そのうち内角攻めにあい、打撃を狂わせるようになるやろう。どんな大選手も避けられん「プロの洗礼」です。そこから立ち直って今のようなバッティングがまたできたらほんまもんやけれど、さてどうなるか。藤浪晋太郎投手のように順調に成績をのばしていっても、監督が変ってしまうと頭打ちにされてしまうというケースもある。ほんまにプロというのは厳しいものです。
 というわけで、夏ごろの岡本選手がどうなっているか。いろいろな意味で楽しみです。また、この調子で今年はよかったとして、オフの過ごし方ひとつで来季はどうなるかわからん。
 ちなみに藤浪投手は掛布二軍監督のもとではのびのびと楽しそうにプレーをしていた。金本監督、藤浪の復活には掛布さんの力を借りたらどうでしょうか。と、私がこんなところに書いても何かが変わることはないんんやけれど。渡辺謙さんくらいの大物やったら「糸井は一番打者に、大山は休ませたら」なんて好きなことを言うてもまるで球団幹部の発言みたいにスポーツ紙には大きくとりあげてもらえるんやけどね。
 夜は「西郷どん」などを見る。アニメ以外のものも見るのです。

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松坂大輔の存在感 [プロ野球]

 今日は空き時間がたっぷり。山積する仕事を少しずつ片づけていくけれど、急に温くなったせいか、疲労が蓄積しているせいか、とにかくだるくてスピードアップでけん。明日は授業の一切ない曜日なんで、ひたすら仕事を片付けていくことにしよう。
 帰宅してラジオで野球中継を聞く。地上波でもうちのケーブルテレビで見られるBSでもテレビ中継がないのです。
 ネット中継を見ようと思うたけれど、私の使用しているパソコンはOSが古いんで、ブラウザも最新のものに更新されへん。よって見られず。試合終了後、NHKの「NEWS9」のスポーツコーナーを録画して見たら、ドラゴンズの松坂投手が投げている姿ばかり。タイガースの決勝点は福留選手の併殺打の間に三塁走者が生還したというあまりすかっとしない入り方やったから、なんか画面だけ見てたら松坂投手が勝ったみたいな構成になっていた。タイガースの俊介選手のファインプレーとか、ポイントとなるところはあったはずやけれど、見せてくれへんのね。一応テレビ東京系のスポーツニュースも録画予約してあるけれど、きっと松坂投手をクローズアップしたものになってるんやろうなあ。
 相手が悪すぎたか。やっぱり松坂大輔という存在は特別なんやなあ。
 昨年まで、その松坂投手の存在感をほとんど見せなんだホークスというチームはある意味すごいなあ。
 というわけで、明日の早朝、「ABCはトラ番です」の朝日放送「おはようコール」のスポーツコーナーで見ることにしよう。こちらはタイガースに偏ってますから、松坂一辺倒の編集にはなってへんやろうしね。

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投手交代は難しい [プロ野球]

 うーむ、4月から開始のアニメ、多すぎる。どっちでもええのは見るのをやめるようにしていかんと。別に私はアニメ評論家でもなんでもないんで、すべてのアニメを網羅せんならんことはないわけで。
 午前中はテレビを友とする。しかし「銀河英雄伝説」をいまさらリメイクするのはなんでやろう。前のOVAはテレビ放送されたものをちょこっと見ただけやけれど、そんなにひどい出来でもなかったと思うんやけれど。やるんやったら1年くらいかけて全話完全にアニメ化してもらいたいですね。
 午睡のあと、プロ野球中継を見る。投手陣ががたがた崩れる大乱戦。投手交代というのは決まったら見事、はずれたらゲームにならんという典型的な試合やったなあ。ドラゴンズの森監督は又吉投手を、タイガースの金本監督はマテオ投手をそれぞれ信頼して送りこんだんやけれど、両者ともいつものような投球ができず同じような点のとられ方をしてた。結局最後はタイガースは負けるんやけれど、ドラゴンズの抑えの田島投手もいつもと違いぐたぐだ。そんな中でタイガースの高橋聡、藤川の両ベテラン投手は自分を見失うことなくきっちりと抑えてたんやから、さすがですね。
 筒井清忠「戦前日本のポピュリズム」(中公新書)読了。橋下登場からこのかた、私の政治に関する関心はポピュリズムとデマゴーグについてなんやけれど、別にこれは今に始まった話やない。日本がアメリカと戦争することになったのもポピュリズムという文脈で読むとすっきりする。で、本書は戦前の政治とメディアの関係をポピュリズムという観点から検証したもの。これを読むと、安倍政権が何でこんなに長続きしているかも理解できる。同じ著者の「昭和戦前期の政党政治」(ちくま新書)とあわせて読むとさらにわかりやすくなります。現代政治を読み解くためにもお薦めです。

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インタビューだけネット中継 [プロ野球]

 日中は暑かった。夕刻雨が降りはじめ、小雨やったけれど風が強く、夜はフリースを羽織る。これが春の寒暖差なんやなあ。
 一日中新年度の準備に追われる。2年ぶりに日本史を担当することになったけれど、教える範囲が広く、3~4枚は新たにプリントを作らねばならん。手持ちの参考書などを見ながら、鎌倉幕府の滅亡やら建武の新政やらについて調べる。NHK大河ドラマ「太平記」のDVDでも借りてみるか。プリントの穴埋めだけの授業はするなと校長が職員会議で言うてはったしな。かというて講釈師みたいにお話を語るだけではいかんらしいからね。歴史の授業で生徒に主体的に学ばせるというのは難しいなあ。私は歴史は専門やないからねえ。
 その他、明日の会議資料の作成やったりなんかばたばた。それでも定時に退出し、帰宅して一息ついてから追っかけ再生でプロ野球中継を見る。今日は地上波の関西テレビが放送。中継の延長はないから、放送時間終了間際にパソコンを立ち上げて「ニコニコプロ野球」のサイトへ。ベイスターズ主催のゲームは画質は悪いものの「ニコニコ生中継」で無料で見られるのはありがたい。
 もっとも、試合はテンポよく進み、放送終了前に試合は終わり。えらいぞ、投手陣。若い小野(T)と飯塚(DB)がテンポよく投げ合い、締まった投手戦を見せてくれたからね。ただ、ヒーローインタビューはテレビの放送時間には入らず、「ニコニコ生中継」で聞きました。パソコンを立ち上げたのは無駄やなかった。
 試合が早く終わったおかげで録画してあったアニメ「斉木楠雄のΨ難」も見られたし。明日はサンテレビの中継です。試合終了まであります。パソコンを立ち上げる必要はありません。ありがたいことです。

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空気を変えた男 [プロ野球]

 今日は年休……ではなく、カレンダー通りの週休であります。相変わらずテレビを見たり、午睡したり。
 午後はプロ野球中継。地上波ではなく、BS日テレで見る。地上波は放送延長がないのです。実況は同じ日テレでも地上波とBSでは別。地上波の解説は桑田さんと赤星さん。BSの解説は篠塚さん。音声だけでも地上波に切り替えれんもんやろうか。篠塚さんはあまり表現力が豊かやないんで、あれだけ卓越した打撃技術を持っていた人とは思われんほど平凡な解説。桑田さんも赤星さんも徹底した理論派で細かすぎるくらい。もうええからというくらいくわしく、わかりやすい。天才肌と努力家の違い、なのかな。
 BS日テレになると、地上波とは違いジャイアンツ一辺倒の実況にはならんのです。試合前半はタイガースがリードしていたせいかまるでサンテレビかというくらいタイガースの選手を主語に置いた実況をしていた。もしかして、アナウンサーは日テレの隠れタイガースファン? あえて名は秘す。
 タイガースが負けたんわけですが、あ、負けたなと思うたのは、ジャイアンツの上原投手が登板した時。明らかに球場の空気が変わったなというのが、テレビを通してでもはっきりわかった。マウンドに上がって投球練習をしている段階で、もう球場全体が上原の後押しをしているし、タイガースの打者はみんなそれまで手を出してもいなかった球に手を出して引っかかっているし。大山、糸原、高山といった若手にはあの空気はかなりきつかったのでは。あの回の先頭が福留さんやったらまたわからなんだけれどね。
 ジャイアンツは毎試合上原投手に投げさせたら全部勝つんと違いますか。その前に肩を壊してしまいますな。年齢的にも142連騰はきついか。

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打ち取った? [プロ野球]

 オープン戦首位のジャイアンツが1点しか取れず、最下位のタイガースが先発野手全員安打の13安打5点で沢村賞投手菅野を打ち崩す。日本テレビの田辺研一郎アナウンサーはよほどのジャイアンツファンと見えて、日テレ通常比1.5倍くらいのひいき放送。
 2回表、2死満塁でタイガース高山選手の打ったセカンドゴロは人工芝特有の高いバウンド。たとえカープの菊池内野手やったとしてもアウトにとれるかセーフになるか微妙な当たりやったのに、ジャイアンツの二塁は2年目で初開幕スタメンの吉川尚内野手。これは微妙な判定になるかなと息を呑んだその瞬間、田辺アナウンサーは自信満々に「打ち取った!」と絶叫。高山選手はヘッドスライディングできっちりセーフ。
 そのあと3回表に大山選手の2点本塁打で4点差をつけると、田辺アナウンサーの意気消沈ぶりたるやなかった。3回裏のジャイアンツの攻撃の時には前の回までのどの打者も必ずヒットを打つかのような実況が鳴りをひそめ、なんかもう淡々と状況を説明。試合終盤にジャイアンツ坂本選手のセカンドゴロを「センターに抜けるか?」とやったけれど、鳥谷選手のほとんど正面。トンネルでも期待していたのかしらん。
 いやあ、ABCはトラ番ですの朝日放送の中邨アナウンサーでもここまで極端なことはありませんぞ。あ、サンテレビの各アナウンサーは実況に関してはNHK並みに正確にきっちりとやってますからね。
 というわけで、田辺アナウンサーよりも時々表に出てくる副音声の亀梨くんのほうがよほど公平にプロ野球情報を伝えてくれていたのでした。
 池波正太郎「梅安冬時雨 仕掛人・藤枝梅安 七」(講談社文庫)読了。作者死去のため絶筆となった最後の長編は、前巻に続き仕掛人同士が狙い合う殺伐とした展開。おそらくこの展開ならば以降のシリーズも不毛な殺し合いが続いていたんやないか。「生きていてはためにならない人」を金をもらい殺しを請け負うというコンセプトなしでの「江戸の暗黒街」の抗争というようなシリーズになっていたなんて、想像もしてなんだ。テレビの「必殺」シリーズのようなパターンにならんようにしようとしてたらこうなってもうたんかな。なんか残念であります。

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外れる予想と外れない予想 [プロ野球]

 愛すれどTigers「2018年度、『執念』で優勝狙う」を更新しました。

 家の近くの公園の白木蓮は開き切ってしぼみ始めているけれど、お山の学校の近くの白木蓮は今が盛り。かなり暖かい一日やったけれど、それだけ気温差があるんやなあ。
 来年度に向けて準備を少しずつせんならんところなんやけれど、今年度の締めがまだできていないところもあり、いろいろと忙しい。とりあえず今年度は明日出勤したら明後日から年休消化の予定なんで、明日にはある程度けりをつけねばならん。まあ焦らず自分のペースでいくしかないんですけどね。
 関西のスポーツ紙でのセ・リーグ順位予想は、たいていカープかタイガース。これが関東になるとカープかジャイアンツというところになるのかな。
 私は野球解説者やないので順位予想なんてする気もないんやけれど、希望を込めて優勝はタイガース。優勝争いはカープ、ベイスターズの昨シーズンのAクラスチームにスワローズがからむと見ている。ジャイアンツはマイコラスの抜けた穴をFAの野上が埋められるかどうか。リリーフで上原が復帰したのが大きな戦力という向きもあるけれど、米大リーグ復帰組は復帰1年目は日本の野球に戻すのが難しいようで、あまり過大に評価してはいけないと思う。ドラゴンズは新外国人次第かな。
 パ・リーグはやっぱりホークスかなあ。ただ、今季はバファローズがけっこうええとこまでいくんやないかと思う。イーグルスも若手がのびてきているんで怪我人さえ出なんだら優勝争いに加わってくるやろう。私の希望的予想としてはタイガースからライオンズに移籍した榎田が大活躍して優勝、なんてところです。
 勝負事は予想してもその通りにいかんから面白い。元国税庁長官の証人喚問みたいに予想通り証言拒否の連発なんて具合にはいかんもんね。何のために証人喚問したのやら。あほらしい。

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星野仙一追悼試合中継 [プロ野球]

 大相撲小言場所「平成三十年春場所展望~高安に初優勝のチャンスか~」 を更新しました。

 今日は月例の京都の医者行き。午前中はテレビを友とし、昼前に出る。阪急の快速特急「京とれいん」で桂へ。診療後、桂駅東口のブックファーストで文庫新刊などを購入。帰路の車中で読書。帰宅してすぐに午睡。
 夕刻に起きてきて読書の続き。夕食前に、録画しておいたプロ野球オープン戦「タイガース対ドラゴンズ」を見る。星野仙一追悼試合のため、タイガースの選手・監督はみな背番号と胸番号を77に。ドラゴンズは先日行われた追悼試合で使用した背番号20、胸番号77のユニフォームで出場。両チームが特別ユニフォームを着たことで追悼試合らしさが際立ったね。
 タイガースのユニフォームには背番号の上にそれぞれの選手たちのネームが「KAENMOTO」というように入っていたから、テレビで背中が映った時に誰だか区別がついたけれど、ドラゴンズのユニフォームはネームなし。新人や若手選手が出てくると誰が誰かわからんぞ。あ、新外国人のアルモンテ選手は1年以上のばしているというあごひげのおかげで一発で覚えたな。
 甲子園はオープン戦とはいえ大観衆。新外国人のロサリオ選手も本来の甲子園の応援スタイルを肌で感じることができて、それがよかったのと違うかな。
 こういう試合を所属した各球団でしてもらえる星野さんはほんまに幸せ者。テレビ解説の田淵幸一さんは本来TBSの専属解説者やから系列やないABCの中継の放送席に座るのは珍しい。これも追悼試合ということで実現したことやね。田淵さん、福本さんのツーショットという貴重な映像も見られた。
 夕食後、読書。適菜収「問題は右でも左でもなく下である」(KKベストセラーズ)を読了。安倍政権、トランプ政権、小池旋風などを大阪の橋下維新と結びつけて論じる数少ない論者というだけで私は好感を持っている。本書では「保守主義」を自認する著者が自称右翼やコンサバ左翼をぶった切り、現代日本の抱える問題の本質をずばりと指摘していて痛快。

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