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思わせぶりな登場人物 [テレビアニメ]

 今日は朝から豪雨。早朝が一番きつかったみたいですね。特に、私が出勤する時間帯。自宅から最寄り駅まで10分ほど歩くんやけれど、その間にズボンの膝小僧から下がずぶ濡れ。靴下は、ズボンが雨をみな受け止めてくれたおかげでそれほど濡れなんだ。靴下のびしょびしょになったのはほんまに気持ち悪いもんなあ。
 帰宅時にはすっかりあがり、夜、一服つけにベランダに出たら、風が強かったせいもあってかかなり雲が切れ、空が見えていた。明日は晴れるかな。
 豪雨の中を歩くのはかなり辛く、体力を消耗した。勤務校に着いた頃にはへとへと。
 今日もプロ野球はお休み。何本かためているアニメの録画を見る。6月も下旬に差しかかると、深夜アニメは最終回が増えてきた。「夏目友人帳」などは、また続きがあるんやろうなあと思うけれど、中には一応大団円にしておきながら、謎めいた登場人物が最後にちらりと現れて目を光らせたりにやりと笑うて見たりしてから終わる、というのがけっこうある。これなんか、またいつか第2シーズンが作れるようにそうしているんやろうけれど、これまた続きが作られんで終わりというのがけっこうある。こういう締め方はもうやめておいた方がええのになあと思う。にやりと笑うだけに出てきた謎の人物に対して失礼やろう。
 さて、このクールに放送された深夜アニメのうち、続きが作られるのは何本あるかなあ。何年かたって話も登場人物もすっかり忘れてしもうたようなものの続きが始まったりすることもある。こういうのは原作のストック待ちやったりするんやろうね。

リトルウィッチアカデミアとアリスと蔵六と有頂天家族2 [テレビアニメ]

 愛すれどTigers「9点差を大逆転!カープを3タテ!首位奪取」を更新しました。

 午睡やとぐっすり眠れるのに、昨夜は眠りが浅く、夢うつつの状態で起床。昨夜録画した深夜アニメ「リトルウィッチアカデミア」などを見て目を覚ます。世界観がしっかりしているうえに、人間関係の細やかな描写、毎回のエピソードの積み重ねから本筋が見えてくる構成と、これは毎週楽しみにしているのであります。主人公のアッコの声を演じる潘めぐみさんの演技が役柄にマッチしていて好感が持てる。
 朝から何をしてるんやと思わはる向きもあるでしょうが、特に野球シーズンは帰ったらそちらに釘付けになるので、早朝に見るのが一番良かったりするのです。
 日曜深夜には「アリスと蔵六」もあって、そちらも楽しみにしてるんやけれど、昨日は1~5話の総集編と声の出演者へのインタビュー。こういうものをはさむということは、制作の進行が遅れているのかなと勘繰ってしまう。
 仕事は仕事で若干ペースは遅いものの順序立てて進める。帰宅して夕食後、なぜかKBS京都では午後8時に放送しているアニメ「有頂天家族2」を見る。京都が舞台で、ロケハンをきっちりとやっているんやろう風景の再現性が高い。どの場所で狸たちが暴れているのか、京都生まれで京都育ちの私には一目でわかる。実写の「京都殺人案内」なんかよりよほど距離感などにリアリティがある。2時間サスペンスの京都は右京と左京が隣接しているようなつなぎ方をしているもんねえ。

Eマンガ先生 [テレビアニメ]

 今日は完全休養日。午前中はテレビを友とし、昼食後、午睡。野球中継の時間の関係で早めに起きるつもりでアラームをセットし、確かに予定の時間には一度目を覚ましたんやけれど、二度寝してしもうた。思うてたんより1時間ほど遅く起きてきて、追っかけ再生で野球中継を見始める。幸い試合の進行が早く、試合終了からヒーローインタビューの途中まで中継時間におさまっていたけれど、予定通り起きていたら、インタビューがちょん切られた時点でラジオに切り替えられたのにと、ちょっと悔やむ。BS日テレもタイガースの選手へのインタビューやからというてちょん切るんやなくて、最後までやってよ、と言いたいところなんやけれど、サンテレビなんかタイガースが負けたら相手チームのインタビューなんか最初から見せもしないから、ちょっとでも見せてくれただけましとせんならんな。
 深夜アニメで、「エロマンガ先生」というタイトルのラノベ原作のものがありまして、高校生ラノベ作家の兄と、引きこもりの妹の話。その妹が「エロマンガ先生」というペンネームでラノベのイラストを描いているという設定。HDDレコーダの予約画面で、MBSではこの番組名を「Eマンガ先生」と表示している。BS11では「エロマンガ先生」になっているから、MBSの表記はいかにも不自然。地上波やから「エロマンガ」という直截な言葉は避けているということなんやろうけれど、原作者に対してもアニメ制作者に対してもちょっと失礼なんやないやろうか。いわばタイトルの改変やからね。「エロマンガ」が問題なんやったら、企画段階でタイトルの変更をするように折衝すべきやと思うね。
 原作者も制作者もこの作品のタイトルに対して引け目を感じることはないんやろうから、それは尊重すべきなんやないかなあ。
 表現の自由云々という大仰なことは言いたくはないけれど、「Eマンガ先生」なんて中途半端な自粛はかえって作品の価値を貶めることになってへんか、と思うんやけれど、如何。

正解するカド [テレビアニメ]

 SFマガジンで特集するだけあって、今月新たに始まった深夜アニメ「正解するカド」は見ごたえがあるなあ。昨日の深夜に録画した第2話を早朝にさっそく見たんやけれど、細部まできっちりと作りこまれているので、見逃すまいと根をつめてしもうた。出勤前にそんなのを見てはいけません。「夏目友人帳」みたいな心温まる物語だけ見ておきましょうね。
 で、「正解するカド」。第1話では離陸しようとする旅客機の上にバカでかい立方体が降りてきて呑みこんでしまうというだけの話なんやけれど、それに付随するパニックなど、リアリティがあっていきなり緊迫した展開。今朝見た第2話では、立方体の中での異界人と旅客機に乗っていた外務官僚とのやりとりが中心で、地球人にはまったく理解不能な技術(?)を次々と示される。ファーストコンタクトもすんなりとはいかん。そこらあたりがやはりていねいに描かれている。
 たぶん、第1話で脱落する人もけっこういてるんやないか。「SFは難しくてわからない」と思うている人には、ここまでみっちりと細部を書きこむ必要性も理解でけんのやないかなあと思う。
 というわけで、謎の物体の出現とファーストコンタクトだけでまるまる2話も使うてしまうという、なんて贅沢な作り。きっと来週も早朝から我慢できずに見てしまうんやろうなあ。

鉄血のオルフェンズ [テレビアニメ]

 今日も完全休養日。午前中は深夜に録画したアニメ「進撃の巨人」、「鬼平」や戦隊にライダーなどを見て過ごし、昼食後午睡。午後は夕刻までプロ野球中継を見、夜は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」最終回や大河ドラマ「おんな城主 信虎」などを見る。テレビを見てるか寝てるかしかしとらんな。まあ、明日から新年度本格的始動で忙しくなるんやから、今日くらいゆっくりさせてもらおう。
 「鉄血のオルフェンズ」は最近のガンダムでは珍しく尻すぼみにならなんだ。第一シーズンとあわせて1年分。大河ドラマのような流れで、生き抜くために必死であがいた若者たちの姿を描き切った。まだ見てへん人もいてるやろうからくわしいことは書かんけれど、主人公側の人間がこれだけひどい目にあうガンダムというのも久しぶり。富野ガンダムの呪縛から逃れることができたレアケース、という感じがした。もっとも御本尊の作るガンダムは最近はもう何が何だかという状態なんで、呪縛もへったくれもないようなもんやけれど。
 でもね、どうも最近の監督や脚本家はガンダムを作るとなると気合が入り過ぎてしっちゃかめっちゃかになってしまいがちやったからね。ただし、「鉄血のオルフェンズ」という別の物語と考えた方がええかもしれんなあ。便宜上ガンダムに乗せているというだけで。
 ともかく、楽しませていただきました。さあ、次にガンダムを作る人は大変やぞ。

タイガーマスクW [テレビアニメ]

 梶原一騎いう人はすごかったんやなあと思うことしきり。
 何のことかというと、昨日の深夜に放送されたアニメ「タイガーマスクW」を見ていて、昔の「タイガーマスク」とえらい違いやなあと感じたもので。昨日の放送ではスイーツ好きのレスラー真壁刀義(本人が声をあてていた)のモチベーションを下げるために、虎の穴のレスラーたちがご当地スイーツを買い占めて全部食うてしまうけれど、勝利の報酬にそのスイーツがもらえると聞いて真壁が発奮、虎の穴のレスラーたちは試合前に腹いっぱいスイーツを食べたせいで苦しがったりしてみんな負けてしまう、というもの。
 遊びの回やろうから、こんなストーリーもありやろうとは思うけれど、覆面レスラートーナメントの回もいまひとつ盛り上がりに欠けた。
 昔の「タイガーマスク」はもはやレスラーとはいえん怪人たちが次々と登場してタイガーマスクが苦しみ、しかし最後には逆転勝ちするというパターンやったけれど、レスラーの人間離れした必殺技といい、戦いにいたる盛り上げた方といい、わくわくして見たもんやった。
 まあ、今はあまり現実離れした話を作るとかえってしらじらしくなってしまうということもあるのかもしれんけれど。それにしても、ちょっとぬるすぎるように思うなあ。
 梶原一騎の書く話は泥臭くて現代には合わんかもしれんし、手塚派の私にはその泥臭さが鼻についたものやけれど、それでも「タイガーマスクW」を見ていたら、泥臭くともドラマティックでクライマックスの作り方のうまさでは梶原一騎という原作者の力量は並々ならぬものがあったと思わずにはいられん。
 とかいいつつも、「タイガーマスクW」もけっこう楽しみながら見てるんですけどね。

龍の歯医者 [テレビアニメ]

 今朝はゆっくりと起き、午前中は昨日の深夜録画したアニメ「昭和元禄落語心中」などを見て、昼前に出る。月例の京都の医者行き。土曜と祝日が重なったり、土曜出勤が入ったりなどの関係で、今月は3週おきに2回という変則的な通院となった。
 往路は特急に乗ったけれど混んでいて座れず、復路は時間はかかるけれど確実に座れる準急に乗る。車中で居眠り。梅田に行き、散髪やら書店のぞきやら。今月は「たちよみの会」例会を中止にしたんで、ゆっくりと本屋に行くことも出けなんだんです。
 というても地下街の旭屋書店なんで、そんなに広くなく、新刊書と売れ筋の本中心の品ぞろえ。特にほしい本もなく、何も買わず帰宅。
 帰ってから午睡しようと思うていたけれど、妻といっしょに録画した番組をようけ見てたら寝られなんだ。
 夜はBSで放送されたアニメ「龍の歯医者」を見る。先週の前編に次ぐ完結編。「日本アニメ見本市」という企画の一環で制作された作品やそうやけれど、これ、テレビ用のアニメと違うね。劇場のスクリーンで見たくなるほど、スケールの大きい作品。主人公の少女の声を、今話題の清水富美加があてているけれど、ベテランの声優陣に負けてへん演技で、これは引退させるには惜しいと思うたね。
 いずれ地上波でも放送されるんやないかと思うんで、詳しいことは書かへんけれど、前後編合わせて1時間半でこれだけのスケールの作品をまとめているのはすごい。次に放送された時は、高画質で録画してBDに焼いておくことにしようかな。

なぜ今さらギャルゲーアニメ [テレビアニメ]

 大相撲小言場所「平成二十九年初場所場所展望~白鵬逆襲か鶴竜連覇か~」 を更新しました。

 今日は完全休養日。いやいやこの3連休、出かける予定はなし。今日から完全休養日と書く方が正しいか。
 朝から昨晩録画したアニメをたっぷりと見る。ほとんど新番組。ただし、「ALL OUT」は前クールから引き続きの放送で、「昭和元禄落語心中 助六再び篇」 「青の祓魔師 京都不浄王篇」は第二期シリーズ。
 新シリーズは 「うらら迷路帖」 「セイレン」
 「青の祓魔師」なんか前に放送されてたのはずいぶん前やから、話の流れを思い出すのに時間がかかったぞ。「うらら迷路帖」は女の子たちが何人か出てきて占い師をめざすお話。なんとなくほんわかと見てしまいそうやなあ。「セイレン」はギャルゲーパターン。なぜ今さらこういうアニメが企画されたのか私にはわからんけれど、一定の需要があるのかな。
 というわけで、金曜深夜は「昭和元禄落語心中」が楽しみになりそう。実はいつ放送されるかと待っていたのです。
 昼食前に午睡。午後から少し読書するもあまり進まず。昨日録画したNHK「上方落語の会」から、桂南天さんの「茶の湯」を見る。南天さん、一皮むけたか以前よりご陽気な感じの高座になっていて、妻と笑いながら見ていた。夜は妻と「装甲騎兵ボトムズ」を続けて数話見る。
 落語以外はええ歳したおっさんの休日とは思われん過ごし方やなあ。

ユーリ!!! on ICE [テレビアニメ]

 早朝に起きたら豪雨。出かける時もけっこう強い雨が降っていた。体が重いなあと思いつつ出勤。電車に座っていてもいつものように本を読もうという気にならず、うたた寝。バスに乗り換えても、車中でうたた寝。バスから降りたらお山の学校近辺は雨があがり青空も見えていた。そやけど湿度が高く、嫌な汗を一日たらたらかきながら仕事。午前中で授業が終わり、緊張の糸が切れたかますます体が重くなってきた。それでも気力を奮い立たせて授業準備などをする。
 帰宅したらもう体が動かん。夕食後、風邪薬を飲む。少しはましになったけれど、元気回復とはいかん。風呂にゆっくりつかって血行をよくするか。
 アニメの話題でも。今月から始まった「ユーリ!!! on ICE」が面白い。関西では地上波で放送してへんけれど、BS朝日で見られる。男子フィギュアスケーターを主人公とした話なんやけれど、振付にプロを起用し、スケーティングのモデルも数多く使うて、美しく滑る。話は、グランプリ・ファイナルまで行きながら最下位に終わり、引退も考えている日本人選手にロシアの超一流選手がコーチをつけようと申し出るというもの。わざわざ田舎の温泉宿(主人公の実家)に泊りこむとか、本来あり得ん筋立てではあるけれど、ユーモラスなところとシリアスなところの塩梅がうまい。最近のスポーツもののアニメは昔のような必殺技を叫んだりすることはなくて非常にリアルなものが多いけれど、これもその一端か。
 監督は山本沙代さん。「ミチコとハッチン」「峰不二子という女」など独自の世界観を持った人。今回は原案も担当している。よほどフィギュアスケートが好きなんやろうなあ。それが見ててわかる。そやから面白い。スケートファンは必見、なんやろうと思う。特にスケートファンでもない私が楽しみにしてしまうんやからねえ。

標準語のオダサク [テレビアニメ]

 昨日の深夜に放送されたアニメ「響け!ユーフォニアム2」で、舞台となっている「北宇治高校」の生徒たちが全部標準語を話している。これは許容範囲ですね、私としては。声優さん全員が京都弁をしゃべることができるわけもなし。無理に気持ち悪いイントネーションの京都弁を聞かされるくらいやったら、登場人物全員が標準語というのはすっきりしててよろしい。
 許容範囲やないのは「文豪ストレイドッグス」で織田作之助が標準語を使うているところ。仮にも文豪たちを投影したキャラクターなんやったら、それらしくしてほしいものです。原作の漫画は読んでへんけれど、アニメで見る限り登場する「文豪」の名前を持ったキャラクターたちは、その作品世界や人物像などかなりいいかげんで、原作通りやとすると、作者は国語の副読本だけを資料にして描いてるんやないかと思われる。
 そういうもんやと割り切ったら、別にオダサクが大阪弁やなくても気にすることはないんやけどね。バー「ルパン」で椅子に胡坐をかいて写真をとっている中に田中英光がいてへんのも、原作者にその知識がないからしかたないと割り切ればすむことなんやけれど。
 中途半端に実在の人物を投影させるから引っかかるのかなあ。
 まあ、嫌なら見るなと言われたらそれまでなんやけれど、ボンズの作画がええもんやから、そっちからは目が離されんわけですよ。確か同じことを以前もこの日記で書いた記憶があるけれど、やっぱり辛抱でけんと書いてしもうた。いやはや。

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