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なぜ今さらギャルゲーアニメ [テレビアニメ]

 大相撲小言場所「平成二十九年初場所場所展望~白鵬逆襲か鶴竜連覇か~」 を更新しました。

 今日は完全休養日。いやいやこの3連休、出かける予定はなし。今日から完全休養日と書く方が正しいか。
 朝から昨晩録画したアニメをたっぷりと見る。ほとんど新番組。ただし、「ALL OUT」は前クールから引き続きの放送で、「昭和元禄落語心中 助六再び篇」 「青の祓魔師 京都不浄王篇」は第二期シリーズ。
 新シリーズは 「うらら迷路帖」 「セイレン」
 「青の祓魔師」なんか前に放送されてたのはずいぶん前やから、話の流れを思い出すのに時間がかかったぞ。「うらら迷路帖」は女の子たちが何人か出てきて占い師をめざすお話。なんとなくほんわかと見てしまいそうやなあ。「セイレン」はギャルゲーパターン。なぜ今さらこういうアニメが企画されたのか私にはわからんけれど、一定の需要があるのかな。
 というわけで、金曜深夜は「昭和元禄落語心中」が楽しみになりそう。実はいつ放送されるかと待っていたのです。
 昼食前に午睡。午後から少し読書するもあまり進まず。昨日録画したNHK「上方落語の会」から、桂南天さんの「茶の湯」を見る。南天さん、一皮むけたか以前よりご陽気な感じの高座になっていて、妻と笑いながら見ていた。夜は妻と「装甲騎兵ボトムズ」を続けて数話見る。
 落語以外はええ歳したおっさんの休日とは思われん過ごし方やなあ。

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ユーリ!!! on ICE [テレビアニメ]

 早朝に起きたら豪雨。出かける時もけっこう強い雨が降っていた。体が重いなあと思いつつ出勤。電車に座っていてもいつものように本を読もうという気にならず、うたた寝。バスに乗り換えても、車中でうたた寝。バスから降りたらお山の学校近辺は雨があがり青空も見えていた。そやけど湿度が高く、嫌な汗を一日たらたらかきながら仕事。午前中で授業が終わり、緊張の糸が切れたかますます体が重くなってきた。それでも気力を奮い立たせて授業準備などをする。
 帰宅したらもう体が動かん。夕食後、風邪薬を飲む。少しはましになったけれど、元気回復とはいかん。風呂にゆっくりつかって血行をよくするか。
 アニメの話題でも。今月から始まった「ユーリ!!! on ICE」が面白い。関西では地上波で放送してへんけれど、BS朝日で見られる。男子フィギュアスケーターを主人公とした話なんやけれど、振付にプロを起用し、スケーティングのモデルも数多く使うて、美しく滑る。話は、グランプリ・ファイナルまで行きながら最下位に終わり、引退も考えている日本人選手にロシアの超一流選手がコーチをつけようと申し出るというもの。わざわざ田舎の温泉宿(主人公の実家)に泊りこむとか、本来あり得ん筋立てではあるけれど、ユーモラスなところとシリアスなところの塩梅がうまい。最近のスポーツもののアニメは昔のような必殺技を叫んだりすることはなくて非常にリアルなものが多いけれど、これもその一端か。
 監督は山本沙代さん。「ミチコとハッチン」「峰不二子という女」など独自の世界観を持った人。今回は原案も担当している。よほどフィギュアスケートが好きなんやろうなあ。それが見ててわかる。そやから面白い。スケートファンは必見、なんやろうと思う。特にスケートファンでもない私が楽しみにしてしまうんやからねえ。

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標準語のオダサク [テレビアニメ]

 昨日の深夜に放送されたアニメ「響け!ユーフォニアム2」で、舞台となっている「北宇治高校」の生徒たちが全部標準語を話している。これは許容範囲ですね、私としては。声優さん全員が京都弁をしゃべることができるわけもなし。無理に気持ち悪いイントネーションの京都弁を聞かされるくらいやったら、登場人物全員が標準語というのはすっきりしててよろしい。
 許容範囲やないのは「文豪ストレイドッグス」で織田作之助が標準語を使うているところ。仮にも文豪たちを投影したキャラクターなんやったら、それらしくしてほしいものです。原作の漫画は読んでへんけれど、アニメで見る限り登場する「文豪」の名前を持ったキャラクターたちは、その作品世界や人物像などかなりいいかげんで、原作通りやとすると、作者は国語の副読本だけを資料にして描いてるんやないかと思われる。
 そういうもんやと割り切ったら、別にオダサクが大阪弁やなくても気にすることはないんやけどね。バー「ルパン」で椅子に胡坐をかいて写真をとっている中に田中英光がいてへんのも、原作者にその知識がないからしかたないと割り切ればすむことなんやけれど。
 中途半端に実在の人物を投影させるから引っかかるのかなあ。
 まあ、嫌なら見るなと言われたらそれまでなんやけれど、ボンズの作画がええもんやから、そっちからは目が離されんわけですよ。確か同じことを以前もこの日記で書いた記憶があるけれど、やっぱり辛抱でけんと書いてしもうた。いやはや。

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シリーズの続き [テレビアニメ]

 愛すれどTigers「岩貞10勝目で7連勝フィニッシュ」を更新しました。

 タイガースの公式戦が終わったら、帰宅後の楽しみは録画してあった深夜アニメのまとめ見になる。あ、妻はフィギュアスケートのシーズンが始まるので、そちらを録画。まだ昨シーズンの大会をすべて見終わってへんので、私がパソコンに向かうている間は、ひたすらスケートを見てますね。
 というわけで、昨日あたりからアニメの新番組をぼちぼちと見始めている。ただし、今クールは以前放送していたものの続きがけっこう多いので、見るのは楽かも。新番組というのは、まずその世界の設定や登場人物を頭に入れる作業から始まるので、頭を使うのです。で、せっかくそうやってその世界観を把握したところで、たいして面白くなかったりすることが多いので(特に男一人に女の子がとり囲むパターンのもの、ね)、よけいに疲れたりするのです。
 その点、続編はその手間を省くことができるので、すぐに話を楽しむことができる。特に今クール楽しみにしているのは「夏目友人帳」やね。あとは「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」かな。
 ただもうやはりおっちゃんにはついていかれへんジャンルもままあり、そういうのは数話見て確かめてから途中で見るのをやめるようにはしているんやけどねえ。

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DVDが先かテレビが先か [テレビアニメ]

 今日は日曜日。朝の「戦隊」「ライダー」「プリキュア」のセットに加え、「機動戦士ガンダムUC」まで始まった。もっともこれ、ずいぶん以前にDVDで出たものを分割再編集して放送するもので、そのDVDは前に深夜枠でテレビ放送されているのですね。で、それは録画していて、まとまった時間を作ってから見ようと温存してあったのです。毎週30分ずつ見るか、この際やから以前録画したのを見て、テレビ放送版は見ないでおくか。
 悩むことはない。まとまった時間をとってなんてことをしていたら、いつまでたっても見ないで置いておく公算が大。現時点でまだ見てへんのやからね。それやったら、毎週放送されるものをちょびちょび見る方が確実ですわ。というわけで、昨晩深夜録画した「ジョジョ」の新シリーズも含めて、日曜の朝は延々アニメ特撮タイム。
 しかもKBS京都では「総天然色版ウルトラQ」も放送開始。こちらはDVDボックスは高いので手を出してなんだので、テレビ放送は大歓迎。色のついた「ウルトラQ」は特撮の手作り感がより鮮明にわかり、最新の「仮面ライダーゴースト」のCG使いまくりの特撮との比較ができて非常に面白い。たとえぎこちなくとも、カット割りや撮影の工夫、そしてていねいに作られたセットなど、「ウルトラQ」のほうがやっぱり見ごたえがある。第1話の「ゴメスを倒せ」は、ストーリーが単純すぎてアレですが、問題意識の高いエピソードが多々あり、今後が楽しみ。10数年ぶりに見る「ウルトラQ」。しかも白黒フィルムから色を起こしてていねいにカラー化するという、手作りの特撮と最新の技術が融合した「総天然色版」。日曜の午前の一番の楽しみになりそう。
 それにしても、DVDで先に出たものが後でテレビ放送されるという、これはこれで時代を感じさせることでありますね。

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「昭和元禄落語心中」の謎 [テレビアニメ]

 昨日の深夜録画したアニメ「昭和元禄落語心中」を見る。今週で最終回。人の影の部分を、「落語家」を題材にしていて、その人間描写などは週を追うごとに引きこまれるものがあった。
 ただ、何点か気になるところがあったのも事実。例えば、落語が衰退してしまい「寄席もたった一軒しか残ってない」なんて主人公が言うているけれど、東京の寄席は上野、浅草、新宿と今でも三軒はある。
 落語界の重鎮がよく出てはきたけれど、席亭が出てくる場面はほとんどなかった。東京では確か寄席の席亭が非常に大きな力を持っているはず。
 なんで落語が衰退したかという理由について言及されてへんのも気になる。上方落語が四天王によって再建されている間、東京では文楽、円生、志ん生、小さんら重鎮を中心に寄席はどっしりと残り、志ん朝、談志、柳朝などなど数多くの落語家たちがテレビに出演して顔を売り、大阪のように漫才に押されて落語が添え物みたいになっていたようなことはなかったはず。
 つまり、この「昭和元禄落語心中」という話は、現実の落語界を題材にとってはいるけれど、必ずしも事実に忠実に物語が進んでいるんやないという感じなのですね。
 しかもアニメは物語の途中で終わっている。
 こうなったら原作を全部読みたくなってきたなあ。まだ完結はしてへんみたいやけれど、せめて現在刊行されている分は読み切ってみたいものです。

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「おそ松さん」終了 [テレビアニメ]

 本日は休暇をとって休養。雑誌を買いに駅前の書店に行ったくらい。引きこもってばかりもいられんしね。
 昨日の深夜、アニメ「おそ松さん」が最終回。わずか半年の放送でここまでヒットした深夜アニメも珍しい。「けいおん!」や「ラブライブ」もヒットしてはいるけれど、深夜アニメの視聴対象やない層にまで一気に浸透したかというと、そうでもなかろう。「まどかマギカ」や「あの花」は放送している時点ではそれほど話題になってなんだしね。
 なにより、残り1話という時点ではあったけれど「週刊朝日」にまでカラーページでとりあげられたんやからね。放送中には一般紙でもとりあげていた。
 勤務校では、ふだんなら深夜アニメの話題などしそうにない生徒まで「おそ松さん」の話をしていたし、同僚が小学生のお子さんを連れてきた時、暇つぶしに落書き帳に「おそ松さん」のキャラクターをいっぱい書いていたのには驚いた。あのナンセンス、小学生には理解でけんネタやったはず。
 かくいう私も毎週火曜は録画した「おそ松さん」を、出勤前の早朝に見ていた。仕事して帰るまで待ちきれんかったのです。藤田陽一テイスト満載で、下ネタの入れ具合などは「銀魂」と共通するところがあったなあ。むろんベースは赤塚ギャグなんで、破壊的なところは「銀魂」以上のものを出していたけれど。
 さて、ここまでブームになった「おそ松さん」、果たして第2シーズンはあるんやろうか。おそらく放送局やスポンサーは第2シーズンを考えるやろうなあ。危惧するのは、ブームになってしもうたせいで毒が薄まってしまうこと。決してご家族向けのアニメやなく、かなりえげつない実験的な要素もあったし、このボルテージを維持するためには深夜枠やないとあかんやろう。もし、第2シーズンがあるとしたら、こんどはブームに乗って見た人が理解でけんくらい濃いナンセンスのものにしていただきたいと願うております。

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さよならムーコ [テレビアニメ]

 午前中は録画したアニメを何本か見る。土曜朝の楽しみの「いとしのムーコ」は最終回。特になにか大きな事件が起こるわけでもなく終わる。視聴率次第でまた再開されるのかな。こういう日常マンガはオリジナルエピソードもいくつでも作れるやろうから、また再開してもらいたい。原作者のみずしな孝之さんは、20年ほど前に「まんがパロ野球ニュース」「まんがスポーツ」などの四コマ誌でデビューした頃から抜群のセンスをしていたのを楽しんでいただけに、今回の初アニメ化は昔馴染みと再開したような気分でありました。
 午睡のあと、プロ野球中継、大相撲中継をそれぞれ追っかけ再生で見る。タイガースが今季初勝利。高山、横田、ヘイグ、マテオら新戦力が力を発揮しているのが嬉しい。相撲は稀勢の里、豪栄道の両大関が2敗を守ったため、優勝決定は千秋楽に持ち越し。ただ、白鵬の明日の相手の日馬富士は怪我の影響で自分の相撲を取れてへんので、白鵬が敗れて優勝決定戦なんてことにはなかなかならんのやないかという気がする。
 あ、「巫女さんのくせに」とかいう意味不明な蔑視発言をした国会議員がいたけれど、ここまでくるとどういう意味で「巫女さんのくせに」という言葉を使うたのか理解不能。国会議員なんて選挙で落選したら何の権力もなくなる泡のような立場であることを理解してへんのやろうな。議員という肩書だけで自分が偉くなったと勘違いしている大馬鹿者の思考回路は私にはわかりません。

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GO! プリンセスプリキュア最終回 [テレビアニメ]

 いつもの日曜日と同じく、土曜深夜のアニメやら日曜朝の「戦隊」「ライダー」「プリキュア」などを見て午前中はテレビ漬け。
 「GO! プリンセスプリキュア」が最終回。先週にラスボスとの戦いを終えているので、今週はどうするのかと思うていたら、ラスボスの遺志を受け取った手下がパワーアップしてプリキュアに挑むという展開。最後に盛り上げて終わりかと思うたら……。ここから先は録画してまだ見てへんという人に失礼なので伏せておくけれど、盛り上がりに欠けたとだけ書いておく。
 このシリーズは毎年見ているけれど、今回は全体を通して今ひとつやったなあ。みんなの夢を守る、というコンセプトはええんやけれど、敵の攻撃が夢見ている人を檻に入れただけで「絶望させた」という形にしたので、「絶望」という負のエナジーを集めるというイメージをうまいこと表現でけんまま終わったという感じかな。
 敵として登場した少女がプリキュアになるというパターンはもうそろそろやめた方がよいのでは、とも思うたしね。侵略された別世界の救い方も消化不良。
 実は並行してBSで放送されている「美少女戦士セーラームーン」も見ていて、こちらが一話ずつ非常に面白く作られているんで、つい比較してしまうのですね。一度見ているのに、やはりわくわくして見てしまう。
 来週からは「魔法つかいプリキュア」。東映アニメーションの原点回帰か。すべては「魔法使いサリー」から始まったわけですからね。さて、どうなるか。ええ歳したおっさんが楽しみにしているというのもいかがなものかと思いつつ、やはり見てしまうのですね。

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アニメの落語 [テレビアニメ]

 完全休養日。しっかりと午睡。それでも眠い。明日も完全休養日やね。
 昨夜の深夜に録画したアニメ「昭和元禄落語心中」を見る。お江戸の寄席事情はよくわかってへんので、時代考証などどこまで正確なのかはわかりかねるけれど、非常に興味深く見ています。
 主人公とライバルの落語家の役を、石田彰、山寺宏一の両ベテランが演じている。どんなアニメのどんな役でも演じ分けるお二方やけれど、落語の部分に関しては地声やないかと感じる。役を演じている時と声の調子が違うんやね。落語の場面だけ「石田彰と山寺宏一が落語をしている」感じになる。それでもちゃんと落語になっているのはさすがやねんけれど。
 それだけ落語、いや話芸というものが難しいということなんやろうと思う。芝居とはまた違う独自の演技力がいるんやろうなあ。
 昔、桂枝雀師のレコードで「ドラマの『なにわの源蔵事件帳』の海坊主の親方をやる時、つい相手のセリフも言うてしまう」というようなまくらを振ってはったけれど、落語家は落語家で複数で芝居をする時は相手の息をはかりながらやらんなんのが難しいということなんやろう。
 ところで、この作品で気になることが一点ある。主人公のライバルの落語家の名前が「助六」やねんけれど、現実に「雷門助六」という芸人さんがこの時代にはいてたはずなんで、フィクションとはいえこの名を使用するのはまずいんやないやろうか。まあ、落語家さんはようけいてはるんで、「ありそうでない名前」を作るのは難しいんやろうけれど。

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