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暴言にも芸が要る [時事ネタ]

 維新さんの国会議員でゼロサム先生の劣化コピーみたいな人がいてるのね。暴言を吐けば受けると勘違いしてるんやと思うな、きっと。あれは芸がいると思うのですよ。ゼロサム先生はタイミングといい言い回しといい、その時に受けるキャッチコピーみたいな暴言が実に上手かった。私は品がなくて好きやなかったけれど、その上手さは認めなあかんやろう。
 国会で特定の議員や新聞の名をあげて、根拠も示さず「罪人」「捏造」とやったらあかんでしょう。案の定注意されて、議員たちには謝罪している。謝るんやったら言わん方がまし。言うたからには徹底的に犯罪者やと追い詰めなあかんやろう。それでこそ国会で暴言を吐く値打ちがあるというもの。
 産経はネット上ではこの議員を指示するリツイートが多数あると弁護しているなあ。なるほど、朝日を叩いてくれたらみんな味方か。おもろい新聞やなあ。
 ゼロサム先生は反論されても決して簡単に矛を収めたりせなんだ。その部分はコピーでけてへんとこが劣化コピーと思うてしまうゆえんなのですが、如何。

 明日、11月19日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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座間9人殺し [時事ネタ]

 事実は小説より奇なりというけれど、座間の9人殺しはまるでフィクションを現実化したような事件であるなあ。
 殺した女性を探しに来た男性を殺し、SNSを使うなどして次々と女性を殺し、その中の一人の交際相手が警察と協力して囮を使うてアパートの部屋を開けさせて逮捕……。
 こういうことが現実に起こるんやから、ますます自分や家族が無事に生きのびていることは奇跡的なことなんやないかと感じてしまう。
 容疑者の殺人動機などはこれから解明されていくんやろうけれど、おそらくはこの事件をテーマにしたルポルタージュが書かれたり、容疑者に焦点を合わせたノンフィクションが書かれたり、殺された人々に焦点を当てた作品が出されたりするんやろうなあ。
 でもね、おそらくこの事件の真の姿というものはそう簡単に解明されへんのやないかと思うたりするのですね。「心の闇」なんて紋切り型の言葉を使う気もないし、狂気か正気かなんて誰にもわからんのやないやろうか。
 どちらにしても、「凶悪事件史」なんてタイトルのムックがちょくちょくコンビニに並ぶけれど、またひとつその手のムックに掲載されるやろう事件であることには違いないやろうね。

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台風選挙 [時事ネタ]

 台風接近の影響で1日ずっと雨。午前中は昨晩録画したアニメ「3月のライオン」「魔法使いの妻」「宝石の国」「ボールルームへようこそ」などを見てから「仮面ライダービルド」「宇宙戦隊キュウレンジャー」を見、昼食後、衆議院選挙の投票へ。投票所の中学校は自宅から近いので、こういう時ありがたい。
 選挙違反ポスターの鉄面皮候補や世襲三代目のアホぼん候補にはいれたくないので、それ以外の候補を消去法で選ぶしかない。中選挙区制を復活させたらええのにと思う。そしたら毎回選挙の区割りなど考えずに、選挙区の当選人数で調整できるのにね。比例復活当選というのも、いまだに釈然とせんものがあるのですよ。
 雨の中、外で立ち番をして投票しに来た人を誘導する係の人、大変ですねえ。昨日の雨中の門番を思い出す。まあ、傘をささんでええぶん、誘導係の方の方が幾分ましか。これも投票所の中の人と輪番でやったはるんやろうなあ。
 今回は出口調査には出あわず。まあ、毎回同じ投票所で調査しても結果にかたよりが出たりするから、ということなんやろう。
 帰宅して、午睡。夕刻一度起きるけれど、本を持ってきて寝床で読んでいたら、また眠くなり、夕食前に妻に起こされる。夕食時に選挙速報を見る。事前の調査通りの結果になりそう。データ解析とか進んでるから、ハプニング的なものが開票時に起きるということはめったになくなった。なんとなくつまらんなあ。けっきょくしんぞう総理の思惑通りになったということか。それもなんだか。あとの興味は選挙違反ポスター候補が落選したかどうか。その結果は知りたいところですね。「池上無双」ではそういう細かいところまで見せてくれんのですよ。あとは開票速報でおもろいのは「ちちんぷいぷい」くらいか。MBSの選挙速報は平日午後のローカル長寿番組「ちちんぷいぷい」のメンバーがふだんの番組の雰囲気そのままで、なんとなくのんきに開票速報をするのです。関西ローカルならではやなあと毎回楽しんでます。
 ネットにつないでニュースサイトを巡回。わ、まつ毛エクステの元防衛大臣は当選してるぞ。うーむ。

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選挙違反ポスター [時事ネタ]

 愛すれどTigers「去る安藤、そして竹安、才木がデビュー」を更新しました。

 真夏日。10月中旬ですよ、今は。仕事が午前中から昼過ぎまでたてこみ、帰宅時にはまるでプールからあがったあとみたいにへとへとになってました。
 昨日から衆議院選が公示された。公示されたら、候補者のポスターは決められた掲示板以外にはったらあかんことになっている、はずですよね。そやのに、昨日の帰り道、日本維新の会の候補者のポスターが雑居ピルの入り口やとか、アパートの壁面にはってあるやないか。候補者の名前はでかでかと。党名もでかでかと。「比例は維新に」と、選挙運動用の文言も刷られている。
 これ、掲示板以外にはったらあかんよね。
 で、午後の休憩時間、大阪府の選管に電話してみた。通報、というよりも、確認、かな。
 違反ですね。電話の向こうの女性は「何町か、住所はわかりますか」ときいてきた。だいたいのところを告げると、連絡先の電話番号と名前を聞かれた。通報は匿名でもえええのと違うたかな。携帯の番号だけ告げておく。
 今日の帰りもまだポスターははったまま。ポスターの隅には党の代表でもある大阪府知事の写真がはいっている。私ら末端の教員には細かいことでもやれ年休を取れの何のと指示をしてくる現政権の親玉が、こういう不正をしてててんと恥じないというのには腹が立ってくる。
 ちなみにこの候補者、大阪市会議長時代に、どこやらの高校の吹奏楽部を私用で動員して、議長を辞職したというお方。法定外の場所にポスターをはるなんて、まったく気にもかけん鉄面皮に違いありませんて。

 10月15日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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平和賞と社説 [時事ネタ]

 ノーベル平和賞に「ICAN」という核兵器廃絶運動を行っているNGOが受賞した。昨日今日の社説では全国地方各紙がそのことについて触れ、核兵器廃絶について訴えている。ただし、全国紙である読売、日経、産経が社説でとりあげてへん。
 日経の場合は、経済に特化した新聞なんで、他の新聞がこぞって社説にとりあげるテーマよりも他紙がとりあげることのないトピックについて主張することが多いから、まあ不思議ということもない。実際、他紙は読売、産経も含めてカズオ・イシグロの文学賞についてもとりあげているのに、日経だけはとりあげてへんしね。
 さて、読売と産経は何で核廃絶キャンペーンNGOについて社説(産経は「主張」)で触れようとせんのか。なんでかなあと思いながら各紙の社説を読み比べていた。まあだいたい同じようなことを書いている。と、「沖縄タイムス」の社説でおもしろいことが書かれていた。
 官邸のホームページで、しんぞう総理はカズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞に対しては祝辞をアップしているけれど、ICANのノーベル平和賞に対しては特に何もコメントを出してへんのやそうです。
 これが忖度というやつなんですね。なるほどなあ、総理の意に反したことを書かんように気をつけてはるんやろうなあ。うかつに核兵器廃絶について賛辞を寄せたりして、総理のご機嫌を損ねたらあかんということなんかなあ。
 もしそうやったら、両紙ともジャーナリズムの役割を放棄していると言われても反論でけんように思います。ICANの受賞に反対なら、そういう社説を書けばええと思うんやけれど、如何。

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大阪の二番煎じ [時事ネタ]

 なんだか朝から涼しいのを超えて肌寒いくらい。自宅から駅まで歩いたり、バス停から職場まで歩いたりしたら、体は多少温まって立ち止まると汗が噴き出てくるんやけれど、手拭いでひと拭きして、窓からの風を受けるとすぐにその汗もひく。風邪をひいてはいかんからそこまでにしておくけれどね。
 ああもうすっかり秋やなあ。今日は中秋の名月やもんなあ。
 てなことを思うていたら、来週頭はまた夏日が来るそうな。ホメオスタシスなるものの機能が戸惑うやないですか。
 新聞紙上ではゆりこ都知事の動きが連日報道されている。知事の仕事をほったらかして国政をないがしろにしていると騒いでいるけれど、東京の記者はゼロサム府知事の時はこれほど騒がなんだやないですか。ゆり子知事の新党から立候補する公認希望者には供託金やら持参せえということについても大阪で当時のゼロサム知事がやったのとたいして変わらん。大阪でゼロサム先生をウォッチングしてきた私としては、ゆりこ都知事は大阪での維新さんの動きをじっくりと観察して、なぞってるとしか思われん。
 違うのは既成政党の議員を合流させているところかな。維新さんは候補者を全国に立てられず、ゼロサム先生の全国制覇の夢はついえた。都知事はそこらあたりもちゃんと踏まえて数をそろえようとしているのと違うかな。
 なんかしんぞう総理の影が日を追うごとに薄くなっていくような気がするなあ。

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ミサイル注意 [時事ネタ]

 朝、朝食を取りながら録画したアニメを流し見。再生をオフにしたら、テレビ画面いっぱいに「北朝鮮ミサイル発射」とアラート画面が。さてさてこの場合どうしたらええんや。どうしようもないよね。とりあえず洗面所に逃げ込んで、着替えなどする。着替え終わっても外は特に騒ぎになってへんみたいやったから、通常通り出勤。
 出勤してからネットで状況を把握。北日本の上空を通過して太平洋に落ちたと速報が。
 北の最高指導者は何を考えているのかね。トランプ親父は空爆などしてこないとたかをくくっているのか。
 歴史に学べ。
 サダム・フセインの末路を思い起こしなさいよ。
 それにしても、ミサイルが落っこちてきたら、その時点でアウト、何もしようがないんやなあと改めて痛感した次第。戦争にならんことを祈るのみです。

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終戦記念日と改憲 [時事ネタ]

 今日は終戦記念日。各新聞の社説の読み比べのしがいのある日。特に今年は米国大統領と北朝鮮最高指導者が危ないおもちゃを手に口喧嘩をしているという状況だけに、例年以上に主張の差が激しい。ここでは細かく書かんけれど、興味のある方はいろいろな新聞のサイトでご確認ください。ある新聞は戦後の日本の平和は「平和外交と日米同盟と自衛隊の存在」のおかげと書き、「9条改憲」を主張しております。いやあ、これまではここまで書く新聞やなかったけれどね。きっとこれはしんぞう総理の考えに違いない。「私の意見を知りたい方はこの新聞を読んでください」と明言しはったことがあったからねえ。
 とにかく論説委員がこの日のために考え抜いてきたんやろうという力作ばかりです。
 甲子園の高校野球は雨で中止。そやけど大阪は時々にわか雨が降るくらいでほとんど曇天。おかげで快適に過ごせました。今日も講習用のテキストを通読。気分転換に読書なんかしてみなさい。もうテキストなんか手にする気が起こらなくなるから。読書は今日は封印。
 明日は人間ドック。明日の午後まで食事はでけん。水分補給だけは止められてへんけれど、明朝はそちらも控えめに。検便もすましたし、問診票も書いたし。明日に備えてもう寝ます。

 8月20日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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日本ファースト [時事ネタ]

 夜になると、秋の虫の声が聞こえるようになった。暦の上ではもう秋。日中は残暑厳しいけれど、日が落ちると秋らしくなっていくのだなあ。
 新聞の見出しでは「米朝」の文字が目に入ってくる。その度にどきりとする。桂米朝師が生き返ったんかいな……とは思わんけれど、「米朝」というと私にはやっぱり「アメリカと北朝鮮」やなく「桂米朝」やねんなあ。そういう方、まだまだ多かろう。
 ゆりこ都知事の側近がひとり国政政党「日本ファースト」を立ち上げたと、これも大きな見出しがついているけれど、大阪府民である私には「都民ファースト」と同様維新の会の二番煎じという感じがするね。都議会で知事の会派が圧勝したと東京のメディアでは大騒ぎしているけれど、これも大阪府民は経験済み。
 都民ファーストでも日本ファーストでもなんでもええけれど、これ、日本全国を席巻するのかいなと、これも維新の会がそうはならなんだだけに、何を騒いでるねんという感じがするな。
 ああそうか。大阪でゼロサム先生が大暴れし、維新だ都構想だと大騒ぎしていた時、他の地方ではこんな感じで見てたのかもしれんね。

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衆愚の支持率 [時事ネタ]

 今朝の朝日新聞を読んでいたら、保守の論客で知られる佐伯啓思さんが寄稿していて、「支持率」に政権が振り回されていることと、それをあおるメディアに対する批判をしてはった。それを読んで思うた事を少し。
 佐伯さんは「森友学園問題」「加計学園問題」をことさらに騒ぎ立てることに対して批判してはるけれど、肝心なところをわざと無視してはるんやないかと感じるのです。これは産経新聞のサイトに寄稿してはる人らにも共通しているんやけれど、問題なのは、これらの問題は時の権力者がその権力を私したり、あるいは権力者の顔色をうかがって物事がなされたりすることやないかと思うのですね。
 確かにこれらの学校設立については一地方の学校建設というささいなことかもしれん。そやけど、各メディアや有権者はこれがもっと大きな過ちへの萌芽やということを察して問題視しているんやないかと、私は思うのです。
 内閣支持率に踊らされるなと佐伯さんは主張してはるけれど、それは有権者を下に見た物言いやないかと思う。国民を衆愚と思うてなんだら、こういう物言いはでけんのやないか。それはとんでもない話で、民の声に耳を傾けん権力者が歴史上どういう評価を受けているか、学者たるもの知らんはずがなかろうと思うのですが、如何。

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