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やはり主役は高安か [大相撲]

 この土日はほんまによう寝られた。いつもは土曜日にしっかり寝たら、日曜日は午睡しても短時間で目が覚めたりするんやけれど、今日はかなりしっかり寝ていた。
 野球中継はサンテレビやったから、最初から最後までしっかりと放送してくれるんで、HDDレコーダに録画。大相撲中継もしかり。夕刻起きてきて、どちらも中継終了後にじっくりと見る。
 タイガースは連勝で10の勝ち越し。ええ感じですねえ。
 大相撲は北の富士さんが懸念していた通り、稀勢の里が傷めている左腕を攻められて嘉風に完敗。横綱では鶴竜も敗れ、はやくも波乱含みで場所が始まった。高安が落ち着いた相撲で勝ち、昨日の「大相撲小言場所」 で私が書いたように高安が今場所の主役になりそうな感じ。私の予測はあまりあてにならんのやけれど、今回は当たりそうですね。初日だけではまだ何とも言われんにしても。

夏場所も即完売 [大相撲]

 今日も完全休養日。午前中はテレビを友とし、昼食後、午睡。起きてからプロ野球中継を見る。夜もテレビを友とする。なにしろ昨日の深夜アニメは新番組が多く大量に録画したもんやから、1日では見切れんくらいあるのです。そこまでして深夜アニメを見るかね。あほなおっさんや。
 大相撲夏場所の前売り券が昨日発売されたところ、電話とネット販売で、受け付け開始の朝10時から2時間とかからず完売したそうな。春場所からの異常事態はまだ続いているのですね。
 お粗末なのは相撲協会。国技館の窓口に並んで前売りを買おうとしている人たちに200枚の整理券を配っていたのに、窓口が開いた正午にはもう売り切れ。せっかく並び、整理券を手に入れた人たちの手に券が渡らんということになってしもうた。整理券を発行したからには、その分だけは席を確保しとかなあかんでしょう。それやったら整理券なんか配りなさんな。
 どうせ春場所と同じように転売目的で買うた者もけっこういてるはず。国技館の窓口に並んだ人の中には、毎場所のように窓口で買うと決めてはる人もいてたという。そういう熱心なファンを大切にせな、今のような異常な熱気が冷めた時、この人たちが「二度と国技館には来ない」となってへんとは限らんのやからね。
 春場所で午前中に売り切れたという教訓を全然生かしてへん。分割して販売するなど、今後はちゃんと対策を練っていただきたい。特に窓口に並んで買いに来たような人にはちゃんと席を確保しておくべし。

稀勢の里のための場所 [大相撲]

 大相撲小言場所「春場所をふりかえって~稀勢の里、新横綱で逆転優勝~」 を更新しました。

 いやいやまさか稀勢の里が逆転優勝するとは思わなんだなあ。今場所全体に関しては上のリンクから「大相撲小言場所」をご覧ください。
 逆転優勝を食らった照ノ富士、「心技体」の「心」の部分で負けたね。千秋楽、仕切っている時に、昨日までの目の鋭さがなかった。怪我を押して出場している稀勢の里に対してどうすればよいのか迷っている感じがした。稀勢の里は開き直っていつものように淡々と仕切っていたけれど。照ノ富士は相手をつぶしてもいいから全力で行くのだ、とはいかなんだんやろうなあ。
 かというて、昨日みたいに立ち合いに変化したらブーイングの嵐は間違いない。もしかしたら、師匠に叱られていたのかもしれん。
 そやけど、稀勢の里も無茶するなあ。普通やったら休場ものですよ。昨日当たった鶴竜も非常に気を使いながら相撲を取っていた。というても立ち合いはやっぱりしっかり踏みこんで遠慮はなかった。そこが横綱たるゆえんかもね。
 それにしても、ほんまに稀勢の里のための場所やった。白鵬の休場でよけいにそれが際立ったなあ。

相撲場風景2017 [大相撲]

 今日は入試業務で休日出勤した分の代休。なんとしても春場所に行きたくて、いつもよりもさらに早起きをして早朝5時30分過ぎに出発。当日券を手に入れるためならなんてことはありません。地下鉄を乗り継いで6時20分ごろには大阪府立体育会館に到着。雨降りにもめげず並ぶ人の数を数えながら、列の最後尾へ。100人をちょっと過ぎたところで列に加わることができた。
 最後尾のプラカードを持った係員の人が「親方が出てきて整理券を配るのが7時ごろですので、それまでお待ちください」と言う。それくらい待ちますよ。覚悟の上で暗いうちから家を出たんやからね。
 傘をさしながら本を読んで待つことしばし。時間がきて元栃乃花の二十山親方が整理券を列をなす人々に手渡しはじめる。かくして手に入れた整理券がこれだ!

 整理券を渡され、そのまま待つように言われる。しばらくしたら列が動き始めた。体育会館の入場券売り場のところまで4人を横並びにして並びかえ。8時くらいに発売開始。それまでまたひたすら待つ。そして、ついに当日券を購入した。
 一度近くのコンビニに行って弁当や緑茶、菓子類を買いこみ、体育会館に戻る。8時15分の会場に合わせて入場。正面の東方寄りの隅にある自由席に荷物を置き、なんとか席を確保した。手洗いをすませ、一服つけて、序ノ口の相撲から見始める。
 私の前には7人ほどの団体さん。関東方面から来たらしい。いっしょに高校野球を見に来たけれど、今日は雨で中止なんで相撲に切り替えた模様。この人たち、ほんまにあちこちにスポーツ観戦に行っているらしい。特に私の前に座っていた人は相撲にもくわしく、付け焼き刃やない知識を別にひけらかすわけでもなく普通に口にする。こういう人たちの会話はきいてて気持ちいいね。

 新横綱の土俵入りも見たし、パンフレットや手土産など買い物も楽しんだ。番付が売り切れているのは友人Y氏から聞いていたので、ちょっと高いけれど「絵番付」を購入。新横綱の場所の記念品ですな。花道のあたりで若い者が出番に備えて四股を踏み、取組の終わった力士に郷里の知り合いが声をかける姿を見る。これですよ、日常とは違う異空間に身を浸す心地よさ。
 私の席の左右にはなぜか誰も座らなんだんやけれど、十両土俵入りが終わったころに年配の方が「そこがあいているなら、ずれて座ってくれませんか」と声をかけてきた。自由席やし、別にその席にこだわっているわけでもなかったんで、はいどうぞと隣に移動。2つ並んであいた席に母子らしき二人連れが座る。母親は漂う香りや雰囲気から理美容関係の人と見た。で、その女性が、席をずれてくれたお礼にと番付をくれたやないですか。なんでも「オーナーさん」(たぶん声をかけてきた年配の男性)が親方と知り合いで、たくさん送ってきてくれているんやそうです。「これ、もう売り切れてるんですよ」というと、それならなおのことと、渡してくれた。情けは人のためならず。まさか席をひとつ隣に移動しただけで新横綱の場所の番付が手に入るとは!
 反対側には若いカップルが。女性の方がものすごい相撲ファンらしく、「アミちゃん(安美錦のことね)、早く幕内に復活してほしいなあ」とか、出てくるお相撲さんをしきりに応援。ところが男性の方は全く関心がないみたい。なんと高安や稀勢の里の取組の時には居眠りをしていたらしく、女性が「せっかくええとこやったのに、なんで見てへんの!」と口をとがらせている。この二人、長続きせんのと違うやろうかとおせっかいなことまで考えてしまいました。
 というわけで、朝早くから並んで座った自由席、非常に楽しく観戦できる席でありました。一日、異空間にずっぽりと浸って、さすがに疲れたなあ。
 ちなみにくだんの番付を送ってくれる親方というのは、元関脇栃ノ洋の竹縄親方やったことが、帰宅して番付を広げてわかりました。番付の端に「竹縄泰一」のスタンプが押されていたのです。ええ記念になりました。

新横綱で大横綱 [大相撲]

 今日は完全休養日。とにかくよう寝た。一日寝たくらいではおっつかんので、明後日また寝るでしょう。
 夕刻、起きてきて録画した相撲を見る。稀勢の里と高安が7連勝。日刊スポーツは「千秋楽全勝対決か」なんて気の早いこと。稀勢の里はともかく、高安はそこまでいかんでしょう。稀勢の里の相撲は横綱になってどんと落ち着いた。これまでは「綱取り」を意識しすぎて勝ちを焦る場面や一日だけエアポケットみたいに力の抜ける日があったけれど、今場所はそんな様子が見られん。もう何年も綱を締めて10回くらい優勝している力士ですよと言われても疑われへんくらい堂々としている。新横綱やのに大横綱みたいな風格がある。土俵入りも4人の中で一番形がよろしいね。
 カド番の照ノ富士と、大関復帰を目指す琴奨菊が連日前進相撲で白星をのばしている。やったらできるんやないの。それを毎場所なぜできん、というのは素人やから言えることであって、毎場所こういう相撲を取りたいと一番思うているんは本人に違いない。勝負の世界の厳しさは、見てるだけの我々にはうかがいしれんものがあるに違いない。
 というわけで、これだけ稀勢の里が調子いいと当日券を求める客の列も長くなりそうやなあ。

 明日、3月19日(日)は、「たちよみの会」例会です。今月はやります。多数のご参加をお待ちしています。

白鵬休場とチケット [大相撲]

 来年度からぼっち部屋にパートタイムながら私の仕事のサブを担当する人がつくことになったので、今日は不要になったプリント類などを廃棄したりしてひとり分のデスクをあけた。これで来年度は私が急病になってもなんとかなる。いや別に病気になりたいわけやないんですけれど。
 急病やないけれど、横綱白鵬が休場。初日といい昨日といい、負け方が白鵬らしくないと思うていたけれど、予想以上に足の具合が悪くなっていたらしい。妻は昨日の相撲を見て「引退するんと違う?」と言うていたけれど、日本国籍を取得せんと協会には残れんので、引退しても親方にはなられへんのですよね。何度か書いているけれど、これだけの大横綱なんやから、例外を認めてモンゴル籍のままでも一代年寄を贈るべきやと思うけどね。
 来週のどこかで当日券を求めて早朝から並ぶつもりやけれど、白鵬が見られへんのは寂しいな。いるのが当たり前やったからね。
 あ、この休場を受けて、ネット上に出回るチケットがぐっと値下がりしているかも。明日あたり調べてみよう。

 3月19日(日)は、「たちよみの会」例会です。今月はやります。多数のご参加をお待ちしています。

200枚に400人 [大相撲]

 今日も完全休養日。午前中はテレビを友とし、昼食後、午睡。夕刻起きてきて、録画しておいたプロ野球オープン戦「タイガース-ジャイアンツ」と大相撲春場所初日を見る。
 オープン戦はタイガースが大きくリードしたところで予定時間終了。相手投手や野手はレギュラーといえば長野と外国人選手だけで、勝って当然というような感じ。
 さて、春場所やけれど、なんと当日券を求めて200枚のところを400人が並んでたとか。まあ、日曜日で初日やから、それくらい並んでもおかしくないけれど、平日やったらどうなんやろう。一応行く日は決めているけれど、かなり早目に家を出んとあかんのやろうなあ。
 チケット転売のサイトを見たら、場所前に比べるとかなり下がっている。実売価格に近いものがあれば、そちらから入手してもええかもしれんな。最初から転売するつもりで電話予約したりしてる人から買うのはしゃくにさわるけれど、朝早くから並んでも入れんというのも悔しいしね。考えどころですねえ。まあ、本場所が始まったら実売価格に近くなると予想はしてたんやけれどね。見に行くつもりもないのにチケットを手元に置いておいても仕方ないわけやから。
 NHKの昼のニュースで、並んで買えなんだ人にインタビューしてた。子どもが悲しそうな顔をして答えていたのを見ると、行く気もないのに転売目的で予約した奴に対する怒りがふつふつとわいてきたよ。
 初日は白鵬が正代に突き落とされて負け。負け方が悪い。下半身の粘りがない。場所前に白鵬の優勝を予想したけれど、撤回せんならんか。とはいえ15日間は長い。ああ、見に行きたくてむずむずするねえ。

春場所前売券の転売 [大相撲]

 今日は入試業務で休日出勤。平日と同じく早起きして早朝に出る。休日はよほどのことがない限りプライベートを優先させるようにしているんやけれど、今日はその「よほどのこと」やったので、泣く泣く「たちよみの会」例会もお休みにした。休みの日は休ませてくれよ。
 今朝の日刊スポーツの占いの文言は、「たまにはごろごろして体を休めよう」。ほらほらほら今日の私の運勢は仕事なんかしてはいかんということなんですよ。
 占いの卦が悪いので休みますとも言えず、業務をこなす。業務内容に関しては守秘義務がございますので書けません。午後3時過ぎに業務が終了したので、時間休をとり、退出。今日の出勤の振り替え休日は3月中旬にとって相撲を見に行こうと思う。
 相撲の前売り券でネット検索したら、一番安い椅子D席(3000円程度)が6300円で売りに出されていた。相撲人気をあてこんでこういう阿漕なことをする奴がようけいてるんやろうなあと思うていたけれど、やっぱりね。週刊ポストの広告の見出しで、春場所の前売りが2時間半で売り切れた事を「ガチンコ新横綱稀勢の里誕生でチケット完売 本当の相撲ファンはわかっている」みたいなのを見かけたけれど、ほんまもんの相撲ファンがそんな阿漕なことをするかいな。
 まあ、本場所が始まったくらいにキャンセルが出るのを待つつもりやけれど、その時分には平日の券を売りに出してる奴が大幅に値下げするやろうから、そちらにも目配りする必要があるかな。それでもあかなんだら当日券を求めて早朝から並ぶしかないか。
 閑古鳥が鳴いていても足を運んでいたファンと、人気が出たから券を買い占めて転売する奴と、どっちがほんまもんのファンか、週刊ポストはそこまで考えて見出しをつけていただきたい。

春場所前売り完売 [大相撲]

 朝からテレビを友とし、昼食後は午睡と毎週変わらぬ日曜。「動物戦隊ジュウオウジャー」は最終回。ラスボスを倒し、大団円。まあこんなところでしょう。せっかくレギュラーで寺島進をキャスティングしているのに、最後まで持ち味を出させなんで終わったのが残念。
 夕方、そろそろ相撲の前売り券を買おうと相撲協会のサイトにアクセスして、驚愕!
 たまり席、マス席、いす席、すべて15日間とも売り切れてるやないか。こんなん初めて。ニュースサイトによると、発売の朝10時からわずか2時間半で完売したんやそうな。
 しばらくは毎日定時に携帯で相撲協会のサイトをのぞいてキャンセルが出るのを待つか。それでも仕事の都合上、行ける日は限られてるからなあ。ちょうどええ日にキャンセルが出たらええんやけれど。
 それでもあかん場合は早朝から出て一日200席しかない当日の自由席のために窓口に並ぶしかないか。
 数年前までは平日なら当日に行ってもいす席が買えたのに。それどころか館内閑古鳥という場所も何年か続いていたのに。私はそういう時でも相撲見物を楽しみにしていたというのにねえ。相撲人気が高くなるのは喜ばしいことやけれど、なんとなく複雑な気持ちになるのでした。

北の富士さんは電話解説 [大相撲]

 大相撲小言場所「初場所をふりかえって~稀勢の里、悲願の初優勝で横綱昇進へ~」 を更新しました。

 今日も完全休養日。午前中はテレビを友とし、昼食後は午睡。昨日一日中寝倒したせいか、今日は午睡の時間も短め。録画した相撲を追っかけ再生で見る。くわしくは上記の総括を読んでいただきたいです。
 今場所休場の北の富士さんが電話で出演。吉田アナウンサーの「お加減はよろしいですか」の問いかけに「よろしくないよ」と北の富士さんが軽口を叩いたら、吉田さんが「本気で心配しているファンの方も多数いらっしゃるので、軽々にそのようなことは言わないでほしいです」とたしなめていた。北の富士さんをたしなめられるのは吉田アナウンサーくらいのもんでしょう。
 それでも北の富士さんは稀勢の里の優勝と横綱昇進確定にご機嫌がよく、舞の海さんに祝杯をあげに行こうと提案したりしていた。この様子やと、来場所は北の富士節をたっぷり聞かせてもらえそう。舞の海さんも来場所の初日と千秋楽は定位置の向正面席に戻りそうですね。