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ほんとはやさしい朝青龍 [テレビCM]

 おもろいテレビコマーシャルを見た。「ファンタ」の宣伝なんやけれど、学生服姿の朝青龍(ふぁん太くん)が転校してきたら、クラスのみんなは怖がって逃げてしまう。独りぼっちになった朝青龍のまわりに犬やらなんやら動物たちが寄ってきて、笑顔を取り戻した朝青龍は嬉しそうにファンタをのむ、というもの。
 なんて言うたらええんかな。朝青龍は自分がヒールとして世間に認知されていることをよう理解していて、それを逆手に取るこのコマーシャルの出演依頼を受けたんやろうなあ。背に腹は変えられんというほどの状態やないと思うんで、「ほんとはやさしい」というあたりのイメージを利用したいと思うているんやろうか。
 とにかくこのコマーシャルは、私の笑いのツボを直撃し、えんえんバカ笑いをしてしまい妻にあきれられたのでありました。
 いや、でも、一人ぼっちで座る朝青龍の姿がむやみにリアルやったんで、そこがツボを刺激したんでしょうな。

 1/18(日)は「たちよみの会」の例会です。今月は例会後、新年会を予定しています。多数のご参加お待ちしています。

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「怨み屋本舗」とCM [テレビCM]

 先日放送されて録画しておいた「怨み屋本舗スペシャル2~マインドコントロールの罠」 をやっと見る。ばかぼこと録画するからリアルタイムで見られんのが難儀なところなんやけれど。「怨み屋」を見ていたおかげで本家本元の「必殺仕事人2009」はリアルタイムでは見られず。たぶん成人の日くらいに見るんと違うか。何をしてるんだか。
 「怨み屋本舗」やけれど、こちらは架空の新興宗教に家族を奪われた信金の職員が怨み屋にその宗教の破滅を依頼するというもので、特段目新しいところはなかった。ただ、一点、爆笑したところがあった。それはドラマの途中に入るコマーシャルで実在の某新興宗教のものをやっていたこと。新興宗教の持つうさんくささをターゲットにしたドラマで、カルトとまでは言われてへんとはいえ教祖を神格化している某新興宗教の宣伝をするのは逆効果と違うかな。いや、ほんまに大笑いしたよ。
 その某宗教ではかつて私は苦い目に遭うているので、よけいにうさんくささが際立ってしもうたんかもしれん。10年以上前に中学校で担任をした時に、統合失調症になりかけていた生徒について家庭訪問に行ったら、その生徒の母親から某宗教の本を渡された上に、専門医と相談してはと勧めたら母親が怒り出して「信仰を深めていけば子どもは元に戻ると信じています」と言うたんよ。その生徒はほんまに統合失調症になったと、転任後に聞いた。あれは今に至るも嫌な記憶ですわ。
 それにしても、テレビ局もCMを入れるタイミングを考えなあかんやろう。いくらなんでも嫌味にしか受け取られなんだぞよ。

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ああ幻の「いかるが牛乳」 [テレビCM]

 私が子どもの頃、テレビのコマーシャルで「いかるが牛乳」 という名前をしょっちゅう聞いていたんやけれど、我が家は地域に根ざした「稲尾乳業」さんの牛乳を配達してもろうていたので、現物にお目にかかることはなかった。
「やっぱりいかるがいかるがぎゅうにゅう~」というCMソングのメロディは今でも口ずさめるのにね。
 もっともCMはその後「ごっくーんいかるがもーにん」とかいう能天気な歌をバックに海岸で女の子と牛が踊るものに変わってしもうたけれど。

映像が切れてしまう人は↓へ。
http://jp.youtube.com/watch?v=hlnRtOK9aOg
 なんでこんな話になったかというと、夕食後に食べたプリンはどこのメーカーのやというようなことを私が聞いてですね、妻がパッケージを調べたら「オハヨー乳業」 の製品やとわかったところで、ふと「いかるが牛乳」を思い出したのでした。あれだけ毎日名前を聞いていたのに実物を見たことがない。幻の牛乳やと私がほたえていたら、妻は冷蔵庫をさぐって今飲んでいる「酪農牛乳」の箱を調べ出した。そして、いきなり私の目の前につきだすやないか。そこには「いかるが乳業株式会社」 の名前が!
 幻かと思うたら、意外なところで実は口にしていたのですねえ、とその場ではおさまったんやけれど。
 この日記を書くために「いかるが乳業」と「いかるが牛乳」で検索してみたら、なんと別々の会社やったんですねえ。創業者は親戚同士やったみたいやけれど、そやけどれっきとした別会社。
 というわけで、子どもの頃にCMで知った「いかるが牛乳」は、私にとってはまだまだ幻の牛乳やったということが判明したのでありました。うーむ。こんな結末が待っていたとは予想もせなんだでえ。

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アニメの間のCM [テレビCM]

 愛すれどTigers「好調カープに勝ち越しCSマジック点灯」を新規更新しました。

 私たち夫婦はたいていの番組はHDDレコーダーに録画してから見る。CMをすっとばしたり、急いで見たいものなんかは倍速で見たりできるからですねん。
 深夜アニメなんか「ウナコーワ」「バンテリン」「QPゴールド」のCMばっかりで閉口することもあるけど、同じCFばかりなんですっとばしやすい。
 中には味のあるCMもあり、例えばKBS京都でよく流れている「紅葉書店」なるアダルトDVDを置いているのが売りの店のCMなんか脱力系で楽しい。紅音ほたるなどのAV女優がやる気のなさそうな踊りで「いこうよいこうよこうようしょてん」と抑揚のないセリフを繰り返すのがなんともえもいわれぬ気分に誘ってくれる。
 困るのが今ちょうどやっているアニメのDVDのCMで、早送りで見ていたら「あ、始まった」とストップさせて巻き戻し、「ねえ、ぶらすれいたーのDVDが出るんですって」なんていうセリフを聞かされて「わかったわかった、買わへんから安心せえ」とつっこみつつ再度早送りをする。で、このCMのあとすぐに本編が始まったりして、CMの続きと思いこんで思い切り先に進ませ、急いでまき戻すのですな。ほんまにややこしいことしなさんな。まあ、そうでもしないとDVDのCMを飛ばされてしまうということなんやろうけれど。

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あなた、車買う? [テレビCM]

 最近、サンテレビの野球中継を見ていたら、「ハナテン中古車センター」の懐かしいCMが流れ始めたんで少々びっくりしている。
 半裸の女性がベッドに横になっているところに何者かが訪れ、それに対して「あなた、車、買う?」というナレーションが入るという、色っぽいようで色気も感じられず、おもろいようでなんかずれていて、購買意欲はそそらんがCMの印象だけは強烈に残るというローカルCMの傑作(?)ですわ。なによりも、そこまでの不思議な雰囲気を一気にぶち壊しにする「はなてんちゅうこしゃせえんたあ」という歌でいきなり現実に引き戻されるのがえもいわれぬ感触を残してくれるんですね。
 画面の隅にはこのCMが製作された年代がちっこくスーパーインポーズされている。つまり、新規に撮影したリメイク版やなく、オリジナルでっせというわけですな。
 そやけどなんで今ごろ「あなた、車、買う?」なんやろう。昭和レトロブームらしいからそれに便乗したろうということかな。それとも広告代理店の人が「ハナテン中古車センター」のCMというたらこれしかないという信念の持ち主なんか。最近よく目にする車買取専門店「ユーポス」が秀逸なCMを続々と放送しているのに対抗して決定版で勝負しようというのか。
 真相はようわかりませんが、どっちにしろ若い世代にも「あなた、車、買う?」をネタにできるかもしれんので、おっちゃんとしてはなんか嬉しかったりする春の宵なのでありました。

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深夜CMの常連 [テレビCM]

 録画した深夜アニメを見ていると、必ず「岸和田セント・ジョーンズ・チャーチ」という教会のコマーシャルが入っている。たいていはテレビ大阪で放送された番組の、しかも25:00開始やったら、まず「岸和田セント・ジョーンズ・チャーチ」が、そして寿司屋の宣伝が入り、そして予定時刻より2分遅れて番組が始まる。
 罰当たりかもしれんけれど、正直もうこのコマーシャルはいらん、見飽きた。深夜のテレビ番組を見ている層をどう思うているのかしらんけれど、まさかアニメオタクの高校生や大学生に「結婚式ならうちでしてね」と刷りこんでおこうというわけやないやろうな。
 その点KBS京都の深夜CMは正統派やね。なにしろ「信長書店」がどーんとくるもんな。アダルトビデオをメインにすえたチェーンやけれど、影絵みたいなアニメーションで殿様が腰元に「よいではないか」とかいうて迫っている映像のチープさには涙が出るぞ。夜は大人の時間なのです。
 ちなみに、どの局でも常に目につくのは「コーワ」の薬のCMですわ。キャベジン、QPコーワ、バンテリンなどなど季節に合わせてCMの内容は変わるけれど、とにかく多い。松本幸四郎やら米倉涼子やら深夜の顔とはいえん俳優さんたちがいれかわりたちかわり画面に出てくるもんねえ。果たしてコーワは深夜テレビを見る層は体が弱いもしくは病気にかかりやすいというデータでも持ってて、流しておるのか。ただ単に広告料金が安い時間帯やからという理由とは考えにくいくらいの大きい企業だけに、謎は広がるばかりでありますね。

 17日(日)は「たちよみの会」例会です。気軽に顔を出してやってください。


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反権力新聞への願望 [テレビCM]

 読書感想文「コテコテ論序説」(上田賢一)を新規更新しました。

 テレビのコマーシャルを見ていたら、国会の証人喚問で「記憶にございません」を連発する証人に国会議員が新聞を指し示して「新聞の一面に書いてあるじゃないですか!」とかいうて追及する映像が流れている。そして、そのテレビ中継を見ている人物の「この新聞がこれだったらいいのにな」というつぶやきが流れる。
 私は一瞬「赤旗」の宣伝かと思うたよ。最近とみに劣勢な日本共産党が、政財官の癒着を攻撃するメディアとして「赤旗」をがんがん売ったろうとしはじめたのかと思うた。
違いました。そして驚いた。なんと讀賣新聞やったんですなあ。中曽根内閣時代はナベツネ主筆を中心に自民党の政策ブレーンとして活躍し、さながら御用新聞のごとく評されてきたあの讀賣新聞が、まあなんと政府の腐敗を追及するような新聞を目指していたとは。
 あ、そうか。御用新聞であるというイメージが強く、実際改憲論議ではしんぞう内閣寄りの社説を発表している讀賣新聞が、しんぞう内閣の凋落をみて、「うちも内閣を攻撃できるような新聞になりたい」と願望を表明してるわけですね。それならこの宣伝の意味がようわかる。
「この新聞がこれだったらいいのにな」とつぶやきつつ、「でも無理だよな」という言葉をぐっと飲み込んでいるんですね。もう遅いと思うけどね。


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