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大阪桐蔭が強いわけ [スポーツ]

 今日は昼食時、何気なくふと思いついて高校野球を見る。大阪桐蔭と開星の試合で、開星がいきなり初回に4点を奪うけれど、大阪桐蔭がじわじわと追い上げ追いつき追い越して1点差で逃げ切るという面白い試合。ただし、私は3回くらいまで見て、そのあと少し読書などをし、最終回を見ただけやけれど。
 面白いのは、開星の選手が筋トレでモリモリと体を大きくした選手が力技でバッティングをしているのに対し、大阪桐蔭の選手は無駄な筋肉をつけず、そのかわり体幹を鍛えているのか、ピッチングもバッティングも軸のぶれない体の使い方をしていることやったなあ。大阪桐蔭の選手たちは守備もよく鍛えられていて、そこが開星と違うところ。
 大阪桐蔭の強さの秘密を見たような気がした。パワーだけのチームはもろさもある。そやけど、理にかなった体の動かし方をしているチームはそう簡単に崩れん。これはたぶん監督の方針なんやろうけれど、大阪桐蔭の選手たちはたぶん他のスポーツをしてもすぐに活躍できるんと違うかな。
 そんな高校やから、プロに入ってすぐに通用する選手が次々に出るのも何の不思議もない。いつもは高校野球を見るたびに「ああ、プロ野球のレベルってほんまに高いんやなあ」と感じることばかりなんやけれど、今日の試合は「この選手阪神に入らんかな」ということばかり考えてしまいました。

 8月17日(日)は「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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開会式の楽しみ [スポーツ]

 愛すれどTigers「前田健太を打ちカープに勝ち越し」を更新しました。

 今日から本格的に盆休み。台風が行って好天となり、散歩がてら近くのコンビニに即売版のスポーツ紙を買いに行く。特に用事を作らないと出不精になってしまうので、なんでもいいから理由を作って外に出るようにしないとね。家に引きこもっていると髭を剃るのもおっくうになり、無精髭が目立ってしまう。外に出るとなると髭を剃ろうという気にもなる。新聞休刊日も考えようによっては役に立つのです。
 今日は2日間順延されていた高校野球の開会式。試合はハイライトで見るくらいなんやけれど、開会式だけは楽しみにしている。ひとつは選手宣誓。毎回自分たちで考えた宣誓を言うようになって久しいけれど、今年の宣誓はどんなんやろう。作新学院のキャプテンが「90年という節目の年にこの場所にいられるのを誇りに思います」と、甲子園に対して敬意を表する宣誓。高校生にはタイガースの選手に飛ぶような野次はないもんな。負けても拍手がもらえる。タイガースの選手は負けるとボロカスに言われる。もっとも最近はえぐい野次よりもあかなんだ時に球場全体から発せられるため息がこたえるらしい。この前テレビの解説で広澤さんが言うてはったけれど、相手チームからしたらファンにため息をつかせるのが快感なんやそうです。
 楽しみのもう一つは、ユニフォーム。同じ東海大学附属の高校でも、縦縞の線が太かったり、微妙に違うたりする。胸のネームがローマ字やったり漢字やったり、帽子のマークが学校のイニシャルやったり頭文字やったり。古豪の昔と変わらぬデザインのユニフォームを見るのも楽しみ。それぞれの学校のカラーが出ていて非常に楽しい。
 うっとしかったのは文科相のあいさつ(代読やったけど)。高校野球の大会に2020年東京五輪なんか関係ないやんか。大会成功のために国民がひとつになってとか、それが今から深紅の優勝旗を目指して試合をする高校生たちに言うべきことか。まあ、大臣あいさつなんか誰もまともに聞いてはおらんか。

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W杯で寝不足続出 [スポーツ]

 朝起きてテレビをつけたら、サッカーの中継をしていた。日本コロムビアというレコード会社みたいな組み合わせの試合。1-2でリードされている。ああ負けておるなあと思いつつ、昨晩録画した深夜アニメを見たりしながら朝食。ビデオ映像が終わって、テレビ中継に戻ると、1-4で残り3分。あらららら、大会前は予選リーグは軽くクリアしてベスト4に入るのではなんて予想した解説者もいてたというのにね。もっとも、タイガースの「暗黒時代」、それでもファン向けにシーズン順位予想でタイガース優勝と毎年言うてはったOBの解説者もいてはったから、それに比べたらなんということもありません。開幕前の期待というのはそういうものです。
 出勤途中、日本代表の青ジャージを着たカップルが横断歩道を渡っているのを目撃。暗いうちからテレビの前で応援してはったのかな。
 案の定、思い切り寝不足顔の生徒が何人もいてて、寝てしまう者もかなりいる。いちいち起こしてまわるのは私の主義ではない(寝るのは本人の自己責任。私語は授業妨害なのでびしびしと注意)のでありますが、まあ教員にも眠た目で憔悴してはる方がいてはったのですから、いたしかたあるまい。
 というわけで、寝不足でお仕事をされた皆様、今日はもう寝てはるかなあ。
 私は微熱が続き体調不良で午後から早退。夜はちゃんと寝てるんですけどねえ。

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青い集団 [スポーツ]

 今日は「たちよみの会」例会。昼ごろ京都の阪急河原町駅で降りて地上に上がると、やたら青いサッカーのレプリカジャージを着た人を見かける。その段階で私はワールドカップ初戦の結果は知らなんだ。あまり嬉しそうやないから、日本チームが勝ったわけやないのは想像できたけどね。
 おそらくテレビのある店に集まって集団で応援していたのが、試合が終わって店から出てきたということなんやろう。
 甲子園でタイガースが負けた時、どろーんと沈んだ集団が甲子園球場から駅に向かって黙々と歩く、なんてのは結構見ている、というかその中の一人であったりするんやけれど。なるほど、傍から見たら私らはこういう感じに見えてるんやねと、その青ジャージ集団を見ながら思うたのでありました。

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レジェンド葛西 [スポーツ]

 今日の主な仕事は受付業務。ただし、私の出番はそう多くなく、時間に余裕があったので、試験作成を中心に事務作業を黙々と行う。
 各スポーツ紙の一面はスキージャンプ競技の葛西選手がついにメダルを獲得したこと一色。大阪版では常にタイガースを優先するサンスポとデイリーまでが葛西選手を一面に。それだけの偉業やということなんやね。41歳でついに宿願のメダル獲得というドラマでもできすぎというようなことをやってのけたんやからたいしたものです。
 で、テレビのテロップでは「レジェンド葛西」なんて出ている。
 うーむ、なんとリングネームまでついてしもうたか。ファイティング原田、ガッツ石松、ストロング小林、ラッシャー木村、マイティ井上、アニマル浜口……昔の国際プロレスの選手の名前ばかり思い浮かべてしまうのは、30年ほど前には私はプロレスというと国際プロレスの中継ばかり見ていたからであります。悪しからず。しかし思い浮かべる名前が古すぎるなあ。
 しかしスキー選手でリングネームをマスコミがつけてしまうというのは異例でありますね。この分やとレジェンド葛西の方が通りがよくなって、本人の望むと望まざるとにかかわらず、「レジェンドさん」なんて呼ばれたりするかもよ。
 レスラーやボクサーにリングネームがあり、力士にしこ名があり、最近はプロ野球選手もイチローを頂点として大和、鉄平、銀次などとモデルさんのようにセカンドネームだけで選手登録をしたりするし、外国人選手やとブーマーとかアニマルとかブレイザーとか王天上とか本名とは違う登録名もありなんやから、それ以外の競技でも登録名が使用できたら面白いかもしれんね。スケートの場合やとさしずめ「リンクネーム」といったところかな。
 それはともかく「レジェンド葛西」とはなかなかかっこいいやないですか。生ける伝説、やもんなあ。私もボヤッキー喜多みたいなリングネームを作ろうかしらん。もっとも最近の日記を読み返したら「タイヤード喜多」なんてのがしっくりきたりするから困ったことです。

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結果は自分の目で [スポーツ]

 今日は昨日の疲れがどっと出たか、朝食後しばらくテレビを見ていたけれども、たまらず寝る。昼食のために起きるけれど、すぐに布団にもぐりこみ、読書。気がついたら午睡。明日は「たちよみの会」で外に出るから、その分も休んでおかんと。来週は入試で忙しくなるしね。
 妻は午後からずっと、昨日の深夜に録画したフィギュアスケートの中継を見ていた。羽生結弦選手、金メダルおめでとうございます。私は朝のニュースで見ていて結果は知っていたけれど、妻には言わず。録画を見ていても、気持ちは生中継でいたいという気持ちは、よくわかる。私も相撲や野球の中継を録画しておいて、あとから生中継感覚で見てるもんなあ。妻はそのために新聞にも手を触れず、天気予報を知りたくてもがまんしたりするのであります。
 結果がわかっていても楽しめないことはないけれど、どういう結果になるか手に汗握りながら見るから楽しいのは当然ですわな。そのあと何度も巻きもどしては一番いいところを繰り返して楽しんだりもできる。ええ時代になったもんです。
 まだ家庭用ビデオデッキが普及する前はそんなわけにはいかなんだから、プロ野球の日本シリーズなんかこっそりラジオを持ちこんで授業中にイヤホンで聞いてる奴とかいてた。そんな時代もあったというても今の高校生には実感がわかんやろうねえ。

 明日2月16日(日)は「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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国民に謝る姿 [スポーツ]

 私が五輪大会をどうも好きになれないのは、大会を国威発揚の場にしたがる人たちがいてるからかもしれん。むろん、メダルを獲得した人たちには賞賛を惜しみなく送りたい。ただ、それはその人たちの優れた技量に対してであって、たとえメダルに手が届かなかったとしても非難する気にはなれん。
 メダルを獲得でけなんだ選手が「国民の期待にこたえられなくて申し訳ない」なんて謝るのを見てると、そんな謝らんならんような悪いことはしてへんのにと思う。結果を残せなんだ自分に対して悔しがるのは当然としても、国民なるものがどれだけのことを普段の彼ら彼女らにしているのかを考えると、別に謝る必要はないと思うんですね。
 五輪大会の出場が決まって初めて知る名も多い。普段見向きもしない競技や選手に、この2週間あまりの短期間だけ声援を送る「国民」の期待にこたえる義務は、選手たちにはないと思うのですよ。
 私はタイガースと相撲については少しばかりくわしいつもりやけれど、それはタイガースの試合は見たり聞いたりできる限りすべて(テレビやラジオを通してでも)追いかけているし、相撲は幕下以下の取組から録画して見ているからであります。そやからというて負けたから謝れとは思わん。応援しているのは私の勝手で、勝てばうれしいし負ければ悔しいけれど、それだけのこと。負けたくて負けたわけやなかろうし、悔しいのは応援している私よりも選手たち本人の方がよほど強かろう。
 というわけで、五輪大会をたまたま見たりしても、その技量を楽しみこそすれ、結果が悪いからと責める気にはならんのですよ。特にアマチュアの選手はいろいろな制約の多い中で自分を常に鍛えあげているわけで、それでもあかん時はあかんもんなのですよ。それを責めてどないすんねんな。
 結果が出なんだ選手たちが「申し訳ありません」と謝る姿を見て満足している人というのはどれだけいてるんやろうか。そういう人がいてるとしたら、その人の精神構造が私には理解でけんなあ。

 2月16日(日)は「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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メダルの数よりも [スポーツ]

 今日は3年生の成績を確定させる締めきり日。なかなか集中して採点でけなんだこともあり、遅れ気味ながら残業してなんとか確定させる。これで卒業できるかどうかが決まる生徒もおり、入念にチェックしながらエクセルの計算式を何度も書きかえる。やっとのことで納得のいく成績を出すことができた。
 帰宅したらもうへろへろ。いろいろと気を使う作業が終わって、ほっとしたのですね。
 パソコンに向かうている横では妻がソチ五輪のフィギュアスケート団体戦の中継を録画したのを見ている。選手の成績が出るたびに、同じチームの選手たちが一喜一憂している様子が面白い。お国柄もあるらしく、意外にドイツのチームが激しい応援をしているとか。
 五輪大会というのは特別なものらしく、ふだんの世界選手権などでは見られんようなミスが出たりもするらしい。普段は注目されへんような競技でも全世界から注目されたりするということもあるやろうし、4年に一度という条件付きで開催されるということもあるやろう。
 その道の第一人者でも独特の雰囲気に呑まれてしまう。そういう人間臭さというものを見られるというのが五輪大会の値打ちかもしれんなあ。どこの国がたくさんメダルをとるかとか、そんなことは私にはどうでもええことやけれど、そこで繰り広げられる人間的な物語には興味がある。例えばフィンランドのスノーボードのコーチが、選手をリラックスさせるために編み物をしたりしているなんて話を聞くと、なんだか微笑ましくなってくるやないですか。

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アクシデントも試合のうち [スポーツ]

 曇りがちで一日中寒い。冷やしたか、下腹の調子が少々よろしくない。寝正月を決め込んで布団にもぐりこむ時間が長かった。こんなことでは日常業務に戻った時にどかんと疲れるんやないかと心配になるけれど、疲れをとるためには今のうちにしっかり休養しておかねば、という気持ちもあり。
 読書を少々。あとはテレビを見て食事をしてと、全く非生産的な一日を送る。
 昨日は新幹線の延着などでかなり大変やった模様。新聞によると、ライスボウルに出場するために新幹線に乗っていた関学の選手や裏方の人たちが試合開始時間に間に合わなんだそうな。
 主力の選手は前日までに東京に行っており、裏方仕事は応援に来ていたOBの人たちでなんとかまわせるということで予定通り試合は開始したらしいけれど、関学の選手たちは平常心で試合に臨めたかどうか。まあ、会場を予約している時間とか、運営の事情もあるから、足止めされた人たちがどれくらい遅れてくるか把握でけんまま試合開始時間を遅らせるということはでけなんだんやろうと推測されるけれど、相手チームとの間に条件面で差がついたまま試合開始となったのはちょっと残念なことではあるなあ。
 むろん、アクシデントも含めて、それに対処できる精神力もスポーツのうちであるとは思うので、そんな条件でも相手に食い下がった関学のメンバーはようやったなあと思う。
 すべてのことについてこれは当てはまることやと思うので、私もちょっとは見習わねばと思うた次第。

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屋外に響く歓声 [スポーツ]

 愛すれどTigers「能見と金子の息詰まるエース対決」を更新しました。

 前期中間テスト1週間前で、こちらは問題作成に追われております。3年生ともなると進路に結びついてくる大切な試験だけに、くらいついてくる姿勢が見られる。その後で1年生の授業に行ったら、高校に入って初めての定期考査というのになんとも緊張感のないこと。いやもう舐められているのかなあ。高校を甘く見たらあかんよ、といいたいけれど、そこはぐっと言葉を呑みこんで、実際にテストを受けていただいて実感していただくことにしよう。
 今日は30度を超える猛暑。初夏を飛び越し、梅雨の晴れ間とはいえ早くも真夏ですか。体力の消耗が激しいぜ。
 帰宅して、録画したアニメなど見てだらだら過ごしていたら、ベランダに出た妻が屋外に響く歓声を耳にした。
 そうや、今日はサッカーのワールドカップの予選で、勝てば来年の決勝大会に進めるというような試合があるとスポーツ新聞に書いてあったなあ。サッカーには全く関心がないもんやから、失念していた。
 テレビを切り替えると、オーストラリア相手に1-1の同点。そして時間がきて引き分け。これで来年のブラジルでの決勝大会に出場できると大騒ぎ。
 いやあ、タイガースの試合やったら負けていても1点取っただけで大喜びしている私ですが、サッカーとなると、ねえ。ただ、どこで喜んでいたんだか知らんけれど、同点になった時に歓声が外に響くほど熱中して見てはった人がいてるわけですねえ。もしかしたら、1軒だけやなかろう。こういう時の温度差というのは、埋めがたいものがあるなあ。
 まあ、私としては「国を代表して」みたいなもの自体に興味がないので、これが野球の試合でもしらんぷりしてアニメを見ていたことでございましょう。やっぱり、ナショナリズムというのは性に合わんのだなあ。

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