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<title>ぼやき日記</title> 
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<modified>2012-02-24T15:06:41Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[書評家・教員の喜多哲士による日記をブログ化しました。時事ネタからオタクネタ、日常生活全般をほぼ毎日ぼやいております。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, boyakinikki </copyright>
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<title>部下はトップの鏡</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:41Z</modified> 
  <issued>2012-02-24 23:59:25+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-24">
<![CDATA[
　今日は面接試験の試験官を午前中にやり、午後からは「小論文」の採点。例年のごとく、中学生の文章に脳が支配される。文章というのはやはりその人物をそのまま表しているんやろうなあ。<br />
　私なんか毎日読んでくれたはる人に人格から体調などなどすべて見透かされてしもうてるんやなかろうか。まあもう１４年半近く毎日書き続けてるんやから、気取ったり飾ったりしようがないですわ。<br />
　というわけで、ネタがなければ大阪市長。<br />
　読売新聞のサイトで<A href="http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120224-OYT1T00059.htm?from=popin " target="_blank"><strong>こんな記事</strong></A>を見つける。以下、引用。<br />
<br />
“「常識がない。担当でない場合でも、議員の力を借りて詰問してくる。特に若い議員の社会人としてのマナーを再教育すべきだ」。<br />
　「大阪維新の会」代表の橋下徹・大阪市長に２３日、市職員から送り付けられたメールには、維新市議団についての苦言が事細かにつづられていた。橋下市長はすぐに謝罪のメールを返し、維新も２４日に全所属議員を緊急招集、注意喚起する方針を決めた。<br />
　橋下市長は就任後、自らのメールアドレスを全職員に公開。内部告発や職務上の課題などを受け付け、独自に情報収集している。<br />
　問題のメールは、橋下市長就任で与党となった維新市議団の振る舞いについて「一番程度が悪く、（要求などが）露骨になっている。無理強いが多くなった」と指摘。「内容を言わず呼びつけ、支持者を連れてきて我々を詰問するなど、民間では、ありえるんでしょうか？」と疑問を投げかけた。<br />
　さらに「与党だから、むげに断れない」と苦しい心境を吐露し、「市長のお考えを理解されているのか、甚だ疑問を感じることが多いです。この実態を国民が知ったら、あきれるでしょう。与党の議員から改めてもらわないと、昔ながらの議会のままで何も変わらない」と訴えている。<br />
　これに対し、橋下市長は「議員の態度振る舞いについては申し訳ない。代表として維新の会に伝えます」と返信。関係部局にも早速、改善策を指示したという”<br />
<br />
　維新さんのトップは無論市長さん。議員さんたちはトップの姿を見て自分たちも行動する。つまり、いくら市長さんが謝罪したり改善策を指示しても、自分が行動を改めなんだら議員さんたちの行動も改まらんと思います。最高の改善策は、市長さん自身が「露骨な要求」や「無理強い」、「詰問」などをやめることやないやろうか。<br />
　そして、そんな議員に投票をした有権者の方たちは、恥じ入っていただきたい。彼らはその有権者の「代表」として選ばれた人物なんやから。<br />
　まあ、催眠術にかかってるから、そんな冷静に物事を判断できんか。<br />
<a name="more"></a>
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<title>若手に合わせて</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-23 23:59:29+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23">
<![CDATA[
　今日は入試本番。何か間違いがあったりしたらあかんと思うと、緊張感も高まる。おかげで帰宅した時には緊張が解けてぐったり。日記を書こうとパソコンを立ち上げても眠い眠い。<br />
　ところで、試験終了後、３０分ほど時間が空いたので少し休憩と思うたら、若い副担任の先生から内線電話がかかってきて、この空いた時間を使い、卒業用の書類の読み合わせをしたいと言うてきはった。<br />
　来週明けには必ずやらんならん仕事やから、確かに今のうちにやっておいたら効率的に仕事をすすめられる。そやけど、おっちゃんはもうあかんのよ。回復が遅いから寸暇を惜しんで仕事ということが難しくなってるんだ。<br />
　この元気さ、若さ。もうあらへん。ただ、それらを失うたからというて、若い方たちを羨んだするという気にはならんなあ。<br />
　馬齢を重ねたとはいうものの、それなりに経験というものは得ているわけやから、それはそれでええんよ。<br />
　まあ、今日は若い方に合わせましたけどね。その方が後に楽になるもんね。わかってても自分から動かれん分、若手が動いたらそれに合わせる。それでうまくいくんやったらその方がええもんね。<br />
<a name="more"></a>
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<title>やり過ぎですよ市長さん</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-22 23:53:34+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22">
<![CDATA[
　明日より大阪府内の公立高校では前期日程の入試が開始される。<br />
　というわけで、本日は午後より入念な打ち合わせと会場整備。雨が本格的に降る前に帰宅できたのは幸いでした。さあ、明日は本番。受験生のみなさん、かかってきなさい。私が問題を作ったわけやないけれど。<br />
　帰宅して夕刊の一面には大阪市長が職員に知らせずに業務用のメールを提出させたとか。正直、市長のことばかり毎日書くのは面白くないんやけれど、それにしてもひどいなあ。いくら業務用メールとはいえ勝手に人の通信を見るとはねえ。「個人のパソコンだったら問題はありますが、業務用なら問題ない」とか「前もって言えば都合の悪いメールは削除しちゃうでしょ」とか。厚生労働省は前もってしらせるようにという告知をしていると指摘されたら「厚生労働省が間違っている」やて。もし「通信の自由は憲法で保障されてますよ」と指摘されたら「憲法が間違っている」と言いかねんなあ。<br />
　公式には「労働組合の政治活動の実態を知りたい」と言うてはるけど、「前市長を応援した連中をあぶり出したい」ということでしょう、実際は。もし労組が自分を応援していたら、「組合は民意をよく理解している」とか言うてるかもね。<br />
　なんにせよ、目的のためには手段を選ばんお方やなあ。それにしてもちょっと露骨すぎませんか。それでも信者の方や催眠術にかかっている方たちは「大胆な改革！」と賛美するんやろうね、きっと。<br />
<a name="more"></a>
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<title>世論調査の目的</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-21 23:47:58+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-21">
<![CDATA[
　テスト作成でもたもた。最後のチェックでいくつかミスを発見して修正していたら思いのほか時間と労力を使い、へとへとに。<br />
　妻と話をしていても頭で考えていることがうまく言葉にならへん。こういう時は無理をせんほうがよろしい。<br />
　それにしても新聞の報道の偏りはなんとかならんか。世論調査で大阪市長の支持率が高いということを強調する見出し。「ビル中八策」がそんなに評価されているのかと思いきや、政策を評価して指示している人は少なく、動いている様子がよく見えてスピード感を印象付けているのに成功しているから支持率が高いということ。それならそれで「政策よりも動きの速さを評価」と書けばええのに。動いたことによって悪くなる面もあるやろう。いわゆる「改革」の結果については深く考えてない人が多いのではないかという分析も成り立つはず。<br />
　調査の結果だけを示すんやなく、その数字から何が読み取れるか。そのための調査と違うんかいな。<br />
　まあこういう世論操作は今に始まったことではないけどね。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>ＳＦ史に爪跡くらいは</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-20 23:59:14+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-20">
<![CDATA[
　昨日購入した長山靖生さんの「戦後ＳＦ事件史---日本的想像力の70年」をぱらぱらとめくり、索引に並んでいる人々の名前を眺めてみる。そうそうたるメンバーがそろっている。ほんまにすごい才能の人たちがＳＦ史を飾ってきたんやなあとあらためて感じ入る。<br />
　ありゃりゃ。なぜか私の名前が紛れ込んでいるやないの。１ヶ所だけやけれど、どうやらそうそうたるメンバーの片隅に私も入っているらしい。で、すぐにそのページを開く。<br />
　ああそうか。「ＳＦクズ論争」の時に私もＳＦマガジンに寄稿したんやった。その時に寄稿した面々の名前の中に私も混じっていたので、たまたま載っていたわけね。<br />
　とはいえ、「戦後ＳＦ事件史」というＳＦ史を語る上で必ず多くの人たちの目に触れる書物に自分の名前が紛れ込んでいるというのには何かしらの感慨やら嬉しさやらくすぐったさを感じたりするのであります。長いＳＦ史の一時期とはいえ書評家として何かしら爪跡くらいは残したという証であるように思うからなのです。<br />
　むろん、書評家としては私よりも優れた仕事をしてはる方たちがいてはる。その人たちの名前が乗ってなくて私の名前が載っているのは「ＳＦクズ論争」でＳＦマガジンに寄稿したかしなかったかというただそれだけの違いやから、これをもって私の功績を誇ろうなどとは思いませんけどね。<br />
　それはそれとして、自分の名前が「戦後ＳＦ事件史」に、いわば通行人という程度ではあっても、こうやって形として残ったということに、素直に嬉しさを感じてしまうのであります。我ながら単純やなあ。<a name="more"></a>
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<title>録画と警報</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-19 23:59:42+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-19">
<![CDATA[
　今日は「たちよみの会」例会。若者たちは春場所の升席を取ってみんなで見に行くらしい。ぜひぜひ本場所の雰囲気を楽しんでいただきたい。というわけで、私の本場所観戦の思い出などをあれこれ語ったりなんかする。<br />
　帰宅したあと、録画しておいた「ＮＨＫアーカイブス・新八犬伝」を見る。実はＤＶＤをかつて購入していたりするからわざわざ見たりしなくてもよかったんやけれど、それはそれ。久しぶりに美しい人形や坂本九さんの名調子を堪能。<br />
　何度見たかわからんくらい見ている最終回。セリフもほとんど頭に入っている。と、八犬士が空の彼方に飛んでいくのを恋人たちが見上げているという最後の一番ええシーンのところで緊急地震警報。画面の下半分が関東地方の地図で隠されて見られんようになってしもうた。<br />
　私はええけど、手もとになくて保存用に録画した方にしたら「なんでこんな時に地震が！」という気分やったやろうなあ。もちろん、関東方面でご覧の方、特に震度の大きかった茨城県の方にしたらテレビどころやなかったやろうけれど。<br />
　どうしてもテレビ放送を録画して保存する場合、速報のテロップだけはあきらめなあかん。それはもう必ず入るものとして録画せんと仕方ない。それくらいの割り切りはしている。そやけど、下半分の画像が完全に隠れるとなるとちょっと辛いものがあるねえ。<br />
　まあ、ＮＨＫのことやからたぶん再放送するでしょうが。<br />
<a name="more"></a>
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<title>黒海はジョージア出身</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-18 23:58:01+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-18">
<![CDATA[
　完全休養日。例によって午前中はテレビ、昼から午睡。午睡というてもけっこう本格的に寝る。仕事でかなりストレスがたまっているから、というところ。なぜストレスがたまっているかは守秘義務。まあいろいろあるのよ。<br />
　今、グルジアから国名表記を「ジョージア」と英語読みに変えてほしいと要望が来てるそうです。なんでも「グルジア」というのは敵国であるロシア語の読み方やからやということ。ということは、もし名称変更になったら大相撲の黒海関や栃ノ心関、臥牙丸関が土俵に上がる時は「東方、黒海、ジョージア出身、追手風部屋、西方、栃ノ心、ジョージア出身、春日野部屋」てな感じでアナウンスされるわけですか。<br />
　でも、ジョージアって缶コーヒーの名前をまず思い出してしまうなあ。アメリカのジョージア州ともごっちゃになるかもしれんし。<br />
　もっとも「グルジア」にしても「ジョージア」にしても、日本が外国から「ジャパン」と呼ばれているようなものらしく、正式国名は「サカルトベロ」というんやそうです（毎日新聞による）。それやったらいっそのことそっちにしてしまう方がええと思うぞ。「東方、臥牙丸、サカルベトロ出身、北の湖部屋」てな感じでさ。<br />
　私は「ニホン」または「ニッポン」がよそから「ジャパン」とか「ジャポン」とか「ヤーパン」とか呼ばれてたりするのはあまり好きやないんで（ナショナリストやないけれど、日本語が好きなのです）、そこのお国の正しい呼び方にしたら喜ぶ人もいてると思うぞ。<br />
<br />
　明日２月１９日（日）は<A href="http://www014.upp.so-net.ne.jp/t-kita/tachi-info.html" target="_blank"><strong>「たちよみの会」</strong></A>例会です。ご参加をお待ちしています。<br />
<a name="more"></a>
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<title>一言だけの挨拶</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17" />
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-17 23:59:52+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17">
<![CDATA[
　芥川賞と直木賞の授賞式で、田中慎弥さんが「どうもありがとうございました」と一言だけの挨拶で終わったとか。<br />
　ただ口下手なだけなのか話題づくりを提供するサービス満点の策士なのか。どちらにしてもたいしたものであります。<br />
　どんな作品を書いているんやろうという関心を持つ人も多いやろう。おかげで円城塔さんの存在がかすみがちなのが残念ではあるけれど。<br />
　まあ、作家たるものコメントやあいさつよりも自分の作品を読んでいただければええという自負はあるやろうからね。そういう気概も感じられる。<br />
　やるなあ。<br />
<br />
　２月１９日（日）は<A href="http://www014.upp.so-net.ne.jp/t-kita/tachi-info.html" target="_blank"><strong>「たちよみの会」</strong></A>例会です。ご参加をお待ちしています。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>淡島千景の死</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16" />
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-16 23:59:39+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16">
<![CDATA[
<CENTER><IMG SRC=" http://www014.upp.so-net.ne.jp/t-kita/120216.jpg"></CENTER><br />
<br />
　女優<A href="http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/02/16/0004819209.shtml " target="_blank"><strong>淡島千景さんの訃報</strong></A>に接する。享年８７。死因は膵臓がん。<br />
　私の大好きな映画「夫婦善哉」の蝶子の素晴らしかったこと！　東京出身やというのに、まったく違和感のない大阪弁。さすが宝塚歌劇出身、音感がええんやね。いじらしく、たくましく。そんな蝶子の魅力は原作小説にもないものやった。<br />
　三國連太郎版「王将」では女房の小春を演じていて、坂田三吉にふりまわされながらも最後まで応援をしていく姿を演じているけれど、ちょっとヒステリックでその魅力が十分に発揮されていたという感じやなかったなあ。<br />
　リアルタイムではもう歳をとった姿しか見ることはなかったけれど、ええ感じの歳の取り方をしたはったと思う。貫禄とかわいらしさが同居していて独自の存在感をたたえていた。<br />
　でも、私にとっての淡島さんは「夫婦善哉」の蝶子ですねん。森繁さんの柳吉はわがままでどうしようもない男なんやけど、蝶子はそんなだめ男の中の可愛気につい負けてしまう。それも仕方ないと思わされる。<br />
　可愛く品がありなおかつたくましく強い、これが絶妙にブレンドされた女優さんやった。こういう女優さんはそうは出てこんと思う。<br />
　謹んで哀悼の意を表します。<br />
<br />
　２月１９日（日）は<A href="http://www014.upp.so-net.ne.jp/t-kita/tachi-info.html" target="_blank"><strong>「たちよみの会」</strong></A>例会です。ご参加をお待ちしています。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
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<title>ほころびのひろがり</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-15 23:59:41+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15">
<![CDATA[
　堺屋太一先生が参議院に招かれて、維新さんの「ビル中八策」を批判したそうな。上山信一、関西経済同友会に続いて、最大の後ろ盾やったはずの堺屋先生にも批判されたか。これもまたほころびといえるのか。どうやろうか。<br />
　あの市長のことやから、自分の手駒として使えんようになったらばっさりと平気で切りそうな気がするなあ。府知事になった当初利用した吹田市議たちが自分の手駒として使えんようになったら切り捨て、盛んに持ち上げた堺市長に対して大阪都構想に反対したら手駒を立候補させて落選させ、自分が起用した府の教育委員たちは条例に反対して辞職を口にしても擁護もしない。上山しかり、財界しかり、堺屋しかり、ということになると思う。<br />
　こうなると彼はますます独善的になり、周囲はイエスマンでかたまり……。てな方向に進んでいるような気がする。果たして維新市長は後ろ盾たちを他の手駒と同じようにばっさりと切るのかどうか。<br />
　堺屋先生は自分が育てたかわいいペットが気がつけば予想外の怪物に育ってしもうたことに気づき始めたのか。今後の堺屋先生の動向に注目せんといかんな。まあ維新市長はこのまま国政目指してどんどん加速していっていただきたい。そして早く大阪もばっさりと切っていただければ、と思うのであります。<br />
<br />
　２月１９日（日）は<A href="http://www014.upp.so-net.ne.jp/t-kita/tachi-info.html" target="_blank"><strong>「たちよみの会」</strong></A>例会です。ご参加をお待ちしています。<br />
<a name="more"></a>
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<title>チョコで浮かれてる</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-14 23:59:41+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14">
<![CDATA[
　今日は聖ヴァレンタインズ・デイ。学校の廊下で女子生徒たちがなにやらはしゃいでいる。<br />
「雨が降ったんで、傘の先から水が床に落ちてるやんか」<br />
「うん」<br />
「で、その雨ですべってこけたら、その先に男の子がいて、こけたのを受け止めてくれて、そこから恋が芽生えるねん」<br />
「よけられるわ」<br />
　というわけで、若者たちは浮かれているのでありました。<br />
　授業の合間の休憩時間にはチョコレートを机の上に広げて「友チョコ」の交換会。あるいは「手作りチョコ」の品評会。<br />
　浮かれているのでありました。<br />
　おっちゃんは、妻からいただいた一箱のチョコレートがあればそれでええんよ。今年は受け狙いの面白チョコやなく、ギフト用のえらいええのをはりこんでくれました。むふふふふ。<br />
　おっちゃんも浮かれているのでありました。<br />
　でも、浮かれてばかりはいられんのであります。今日はついに恐怖の日。担任学年の生徒たちの卒業判定会議。追試を受けてやっと卒業できる生徒に、その連絡の電話をするのがどんなに辛かったか。彼らはみなといっしょに卒業できず、１週間遅れでさびしく数名で卒業証書を受け取ることになる。<br />
　なんとか追試で合格して無事卒業してほしい。こればかりは浮かれてはいられないんやなあ。<br />
<br />
　２月１９日（日）は<A href="http://www014.upp.so-net.ne.jp/t-kita/tachi-info.html" target="_blank"><strong>「たちよみの会」</strong></A>例会です。ご参加をお待ちしています。<br />
<a name="more"></a>
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<title>ビル中八策</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-13 23:51:16+09:00</issued> 
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<![CDATA[
　朝からしゃきっとしない。体が温もらないというか、一日中血行不良という感じ。昼過ぎには下腹が冷えたかぐぐっと痛くなり、思い切り排泄。これで少し楽になる。朝は曇り空、昼前から雨模様で一日日照がないのもきつかったかなあ。それでも仕事は仕事。もてるだけの力を出したつもり。<br />
　明日に備えて早目に寝るとしよう。<br />
　あ、維新の会さんの「船中八策」、でましたなあ。憲法を改正せんとでけんようなことをいっぱい並べている。参議院の廃止やとか、首相公選制やとか。しかし、実現したら、まさに独裁も可能になる。チェック機能のない政治ほど恐ろしいものはない。<br />
　日本国中が催眠術にかかってしもうたら、手がつけられんようになる。市長は朝日新聞のインタビューで「政策は細かいものを出さず、白紙委任してもらう」と言うてはるけれど、つまり「好き勝手しまっせ」と宣言しているわけですね。<br />
　反対票を投じた者の意志は無視。そう受け取ってええのですな。<br />
　今日、授業でロールズやキング牧師、アマルティア・センの思想を教えていたんやけれど、「正義」が行われるためには「自由と平等」を両立させる必要があり、それは「機会の平等」だけでなく、マイノリティに対しては「結果の平等」も保障せなならんというような内容。そんな日に権力の一極集中を是とする政策が発表されたとは因果なことでございます。<br />
　それはともかく、やっぱり「船中八策」なる言葉には違和感があるなあ。どうせならほんまに南港で船に乗って発表したらよかったのに。そうか「ビル中八策」と変えてみるとか。市長さんのパフォーマンスにはそういう洒落っ気がないのよね。<br />
<a name="more"></a>
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<title>隼太も良太も打った</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-12 23:52:13+09:00</issued> 
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<![CDATA[
　今日も完全休養日。まあよう寝ますなあ。自分でも感心するくらい寝られる寝られる。<br />
　午前中は例によってテレビ漬け。昼食後、しっかりと午睡して、起きてから録画しておいたタイガースとファイターズの練習試合の模様を見る。<br />
　ああ！　実戦を見る楽しさよ。今はまだ若手しか試合に出てこないけれど、キャンプレポートでベタほめされている若手たちの真の実力が試される。それを見るのが楽しい。期待の新人伊藤隼太は最初の打席できれいにセンター返し。前評判通りのシュアなバッティングを披露してくれた。毎年この時期は元気な新井良太の豪快なホームランも見られたし。とにかく縦縞のユニフォームを着た選手たちが試合をしているというだけで嬉しくて嬉しくて。<br />
　沖縄はもう桜が咲いている。観客も重ね着なんかしてへんし。温いんやろうなあ。<br />
　そのあとでベランダでじんわりと冷える中一服つけたりしていると、神経なるものがその落差を意識するのかよけいに寒く感じるわい。<br />
　明日から月末にかけては仕事は忙しいのがずっと続くけど、タイガースの試合が見られるというだけでなんとか乗り切られそう。勝ってくれたら嬉しいけれど、勝ち負けを抜きにして、タイガースの試合があるというだけで幸せな気分であります。<br />
<a name="more"></a>
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<title>「船中八策」の意味</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-11 23:50:00+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11">
<![CDATA[
　完全休養日。ほんまは妹の狂言の発表会に行きたいところやったんやけれど、疲れが取れず断念。３月半ばまでこの状態は続くのかねえ。<br />
　午前中は先週録画してためていた「カーネーション」「鈴子の恋」などの連ドラ数日分や深夜アニメ「男子高校生の日常」やらあれこれと見る。午後からは爆睡。とにかく寝る。<br />
　明日もこんな調子かのう。<br />
　以下、どうでもええことですが。<br />
　大阪市長も東京都知事もしきりに「維新の会」や「新党」の政策の骨子について「船中八策」という言葉を使うたはるけれど、元祖「船中八策」の坂本さんは志半ばで暗殺されたということを踏まえてのことなんやろうなあ。殺されてもかまわんという気概で「船中八策」という言葉を使用したはるんやったらその意気やよしと言いたいところですが、単に龍馬気取りでええかっこしいで「船中八策」を乱発してるんやったら、やめとかはった方がええと思うがなあ。<br />
　何しろ坂本さんという方は、「船中八策」を書いたはええけれど、新政府ができた暁には中枢には入らず、商社を起こして貿易に専念するつもりでいたらしいしねえ。ご自分を坂本さんになぞらえるということは、「船中八策」を書いても、それを実行する時は自分は責任はとらずに逃げて金儲けをしますよ、という意味にもとれまっせ。<br />
　市長は基本的には小説は読まんらしいし（府知事就任直後の産経新聞の取材でそない言うたはります）、文化的なことについては無関心な方なんでそういう言葉づかいをしても「ああ、知らはらへんのやな、やっぱり」と鼻で嗤うてあげたらすむんやけれど、都知事は一応もと文学者ですからね。確信犯的に「船中八策」と言うてはるのかもしれんな。それやったらやらしいことでおますなあ。<br />
<a name="more"></a>
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<title>「ＳＦが読みたい」の表紙</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-10 23:59:09+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-10">
<![CDATA[
　助走期間終了。週明けには恐ろしいことが明らかになる……はずやったけど、今日、事前に恐怖の正体の概要が明らかになり、おかげで恐怖を予測しておそれおののきながら週末を過ごさずにすんだ。なんのことかわからんですか。わからんように書いているのです。それなら書かんでもええようなもんやけれど、書かんと落ち着かんのです。もっと読んでくれたはる人たちのことを考えなあかんのにねえ。まあ、想像する楽しさを味わってください。いずれ差し支えない範囲で書きますんで。今は守秘義務、守秘義務。<br />
　帰宅したら「ＳＦが読みたい」が届いていた。今年の表紙はＣＯＣＯさんと違うんやね。中には漫画を描いてはるけど。いろいろと考えがあるやろうけれど、私はこういう年鑑みたいなものの装丁はある程度統一しといてほしいなあと思うのね。最初のころは水玉蛍之丞さんが毎年描いてはったけれど、西島大介さんを起用したあたりから統一感がなくなるようになった。ここのところはＣＯＣＯさんを毎年起用してたからまた路線をもとに戻したんかと思うていたのにな。<br />
　こういう本は書店で平積みにされることが多いわけやから、実はこの「統一感」が重要で、そうやないと読者に気づいてもらわれんということもあり得ると思うのであります。<br />
　あ、今年の表紙がよくないというているのではないですよ。あくまで編集方針についての感想です、為念。<br />
<a name="more"></a>
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<title>大平シローの死</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:42Z</modified> 
  <issued>2012-02-09 23:59:30+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-09">
<![CDATA[
　バタバタと仕事。とりあえず一区切りつく。そやけど、今日もまだ助走段階。真の恐怖は来週やってくる。嗚呼！<br />
　夜、ネットにつないでニュースをチェックしていたら、<A href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120209/ent12020921470009-n1.htm " target="_blank"><strong>元漫才師、大平シローさんの訃報 </strong></A>に接する。享年５５。死因は非公表。どうやら心臓疾患らしい。<br />
　大平シローさんというたら、１９８０年代マンザイブームの時の「太平サブロー・シロー」としての活躍。ものまねのうまい芸人は漫才もうまいと言う人もいてたと記憶しているけれど、オール阪神巨人とサブロー・シローは双璧やった。特にサブロー・シローは先輩漫才師のものまねをするという恐ろしいことをしていた。それがまた雰囲気をうまくとらえていた。いとし・こいし、やすし・きよしという大物で受けを取っていた。<br />
　漫才コンビとして合うていたとしても、本人同士の仲がええとは限らん。マンザイブームの前、サブロー・シローはコンビ別れをし、それぞれ別の相方と漫才をしていた時期もある。サブローさんは鳳ポーカーという人と、シローさんは浮世亭ジョージという人と組んでいて、そのころテレビでそれぞれの漫才を見たと思うけれど、あまり面白くなかったのを覚えている。で、結局元の鞘に収まったところにマンザイブームがきた。<br />
　ブームが終わったあと、二人は吉本興業を抜けて東京に行く。吉本も黙って見ていたわけやなく、テレビ局に手を回したりして二人の活動を妨害したと聞く。結局コンビは別れ、シローさんは参議院選挙に立候補したりして話題になったけれど、うまくいかなんだ。サブローさんが早々と吉本に復帰してピンで活躍し出すと、しばらくしてからシローさんも吉本に戻った。私はサブロー・シローの復活を期待したけれど、結局最後まで再結成はならなかった。<br />
　ラジオ番組でシローさんがしゃべっているのを聞いたことがある。しゃべりのうまさは健在やった。それでも、一度こじれた仲は修復でけなんだんやろうか。シローさんは若い人と組んで漫才もしていたみたいやけれど、サブローさんは横山やすしに扮して西川きよしさんと「やすきよ」を演じるだけで、本格的に新しい相方と漫才をすることはなかった。それだけが救いやった。<br />
　いつか、ずっと年を取ってから、フリートークでええから共演してくれる日が来るものと期待していたけれど、結局それはかなわなんだ。漫才という演芸の難しさは、話芸のあるなしだけやなく、コンビの人間関係にもあるということを改めて教えてくれたように思う。<br />
　謹んで哀悼の意を表します。<br />
<a name="more"></a>
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<title>恐怖への助走</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=184630/entry_id=49686066" title="恐怖への助走" />
  <modified>2012-02-24T15:06:43Z</modified> 
  <issued>2012-02-08 23:59:26+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08">
<![CDATA[
　今日も採点業務で帰宅がいつもより遅くなる。ずっと同じ体勢でいるもんやから肩はこるし目は疲れる。<br />
　帰宅してすぐに夕食。いつもなら「カーネーション」やら「鈴子の恋」というような連ドラの録画を見て一息ついてから夕食、となるんやけれど。<br />
　食後に妻とアニメを２本ばかり見てすぐにパソコンに向かい、ネットにつないだりあれこれ。<br />
　昼には大阪市内にまで雪が舞う。夜は冷えこむ。<br />
　明日も作業が残っている。その先にはもっと恐ろしいことが待っているらしいけれど、それは守秘義務。<br />
　まあ、背筋も凍る恐ろしいことへの助走みたいな一日。いやいやそんな呑気にしててええんか。恐怖をつきつけられる前くらい呑気にさせてよ。数時間ぶっ続けで根をつめて仕事してるんやからさあ。<br />
　てなわけで疲れてるので寝ます。わざわざ来ていただいたのにこんな日記ですみません。<br />
<a name="more"></a>
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<title>疲れた時の「キルミーベイベー」</title> 
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  <modified>2012-02-24T15:06:43Z</modified> 
  <issued>2012-02-07 23:59:49+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07">
<![CDATA[
　なんとかエンジンがかかり、残業して一気にテスト採点をすませる。私はこの手の作業は毎日こつこつということがでけんのです。一気に片付けんと気がすまん。しかも他の用が入るり中断されると、次に再開するのにまた時間がかかる。困ったもんですが、これはいわば私の仕事のスタイルなんで、そう簡単に変えられん。<br />
　というわけで、帰宅した時点でへとへと。なに、あと数日でこれらの作業も終わる。あと少し、あと少し。呪文のように唱えながら仕事をする毎日なのです。<br />
　昨日の深夜に録画した<A href="http://www.tbs.co.jp/anime/kmb/ " target="_blank"><strong>「キルミーベイベー」 </strong></A>というアニメを見る。毎週楽しみにしているのです。高校生（たぶん）の女の子３人組のおとぼけギャグアニメなんやけれど、一人は天然ボケの普通の子で、一人は殺し屋で、一人は忍者。殺し屋であることを公表しててええんか。学習能力のない天然ボケの子が殺し屋の子にちょっかいを出してはとっちめられるというパターンが中心なんやけど、この繰り返しギャグが楽しい。<br />
　疲れている時には笑いが何よりの薬。おかげで重苦しい「未来日記」や「ａｎｏｔｈｅｒ」なんてアニメは何週分かたまっていてなかなか見られんぞ。見たらよけいに疲れるもんな。<br />
<a name="more"></a>
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<title>生徒たちへのメッセージ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06" />
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  <modified>2012-02-24T15:06:43Z</modified> 
  <issued>2012-02-06 23:47:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:boyakinikki.49579977</id> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06">
<![CDATA[
　今日で私が担任をしている３年生のクラスの年度末試験が終了。最後のロングホームルームで、自分が若い頃からやってきたことの一部を語る。自分なりに夢の一部、あるいは全部をそれなりに実現させたことなど。そこからなにか感じ取ってもらえたらええなあと思う。<br />
　もっとも、ＳＦマガジンに自分の作品が（たとえ１作だけでも）掲載されたことが、どれほど感慨深いものやったかなんてことまでは理解してもらえんやろうけどねえ。ＳＦマガジンがＳＦファンで創作を志す者やったら一度でええから自分の小説が掲載されることを夢見る存在であるというようなことは、ＳＦファンではない普通の高校生にはなかなかわかってもらわれんやろうなあ。<br />
　私は説教臭いことを話すのがあまり好きやない。押しつけがましくなく「自分の夢が実現すること」の喜びを伝えるのは、これはこれで難しい。うまく伝わってくれたならうれしいんですけどね。<br />
　というわけで、あと１ヶ月で卒業式。３年間ずっと担任やった生徒たちもいてる。ぶじに卒業式が迎えられることを祈りつつ、明日からひたすらテスト採点であります。しんどいけど、あとひとふんばりじゃ。ぼちぼちボルテージをあげていきつつ、一気に片付けてしまいたいものです。<br />
<a name="more"></a>
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<title>下柳がイーグルスに</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05" />
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  <modified>2012-02-24T15:06:43Z</modified> 
  <issued>2012-02-05 23:50:07+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://boyakinikki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-05">
<![CDATA[
　今日は完全休養日。<br />
　朝寝坊して、ゆっくり朝食をとり、午前中はテレビ漬け。「スマイルプリキュア」第一話はいつものシリーズと同じように主人公の女の子が巻き込まれてプリキュアになるという筋立て。毎回一人ずつプリキュアになるとして、これだけで１ヶ月はもつということになる。悪役の役回りも前回の「スイートプリキュア」とほぼ変わらず。まあ１年の長丁場やから、そのうち違いが見えてくるのでしょう。<br />
　午後からは午睡。とにかく寝はじめたらなんぼでも寝られる。それだけ体が休養を欲しているということか。明日は早起きして仕事に行かんならん。起きられるとは思うけれど、すんなりといくかなあ。<br />
　夕食後、パソコンに向かいニュースサイトを巡回していたら、昨シーズン限りでタイガースを戦力外になっていた下柳剛投手がゴールデンイーグルスの入団テストに合格したという記事を見つけた。<br />
　下柳投手にはもうひと花咲かせてほしい（できたらタイガースで）と思うていただけに、これは朗報。若い投手の多いイーグルスだけに、老獪な投球術はよいお手本になるはず。タイガースからイーグルスに移籍した上園啓史投手も評価をグングンあげているというから、今シーズンはイーグルスの試合からも目が離せなさそうやね。交流戦で甲子園に乗り込んできた下柳や上園とタイガース打線の対決。どっちも応援したくなる。両投手にはぜひタイガースでやり残したことをイーグルスで果たしてほしいものです。応援してますぞ。<br />
<a name="more"></a>
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