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脳内アンチエイジング [テレビCM]

 最近はテレビ番組はたいてい録画したものを見ることが多いから、コマーシャルはすっとばす。ただ、プロ野球中継は録画している途中から「追っかけ再生」で見るので、見ているうちに追いついて、そのままリアルタイムで見ることがよくある。
 最近特に多いと思うのが「グルコサミン」「コンドロイチン」のサプリメントの宣伝ですね。疲れをとるとかそういう効用もさることながら、「アンチエイジング」効果を標榜する内容のものが多い。
 たしかに歳をとると体力が減退してどんなに休んでもなかなか疲れが取れんというのは、50歳を目前に控えて強く感じるところなんけれど、そんなもんは個人差はあろうと当たり前のことやないですか。それを受け入れられん人が多いから、ことさら「アンチエイジング」を売りにしているということなんやろうな。
 悪あがきはやめようよ、と思う。受け入れなあかんもんは素直に受け入れんと。気持ちはいつまでも若く。それで十分やないかいな。それを受け入れられん人が多いということであるならば、現代人というのは未成熟なまま大人になり、そのまま年寄りになるということを示しているのかもしれんなあと、CMを見るたびに思うのであります。ま、脳内はいつまでもアンチエイジングってことですか。

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