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論説委員は喫煙しないか [新聞]

 入試採点業務、ほぼ終了。残るは合否判定資料作成など。業務終了後、やけに体が重い。帰宅してから体温を計ったら、わずかに微熱が。薬で抑えているうちはまだええけれど、切れたらまだまだ風邪ひき状態に戻るということか。お医者の先生、抗生剤は効いてますのかいな。明朝まで様子を見て、体調がすぐれないようやったら休むか早退するか。しんどい状態で仕事をしてミスを連発してもなあ。
 ところで、新聞などでは飲食店の喫煙可能域が増えて、健康増進法が骨抜きになっていると連日のように報道してますな。ピョンチャンでは欧米の来場者が屋外の喫煙場を利用せんとそこらへんでスパスパやってるらしい。オープンエアの場所ならば副流煙の影響は少ないという、私からしたらしごく当然の判断やと思うのですね。
 全国紙、地方紙問わず、社説では喫煙者の心に鞭を打つように禁煙禁煙と主張している。室内でも屋外でも喫煙者はまるで犯罪者扱いですわ。そのくせ煙草を完全禁止にしろとは書かんところがいらつく。煙草の煙よりも自動車の排ガスの方が有害やとは書かんのです。原発の核のゴミについては寛容な産経新聞ですら、副流煙の害を書きたてる。
 で、私が知りたいのは、そうやって喫煙を攻撃しはる各紙の論説委員の方の本音です。論説委員の方たちのすべてが非喫煙者なのか。喫煙する論説委員の方はどんな気持ちで社説を書いてはるのか。肩身の狭い思いをしてはらへんのか。
 朝日新聞には論説委員による「社説余滴」という本音らしきことを書くコラムがある。ぜひここで喫煙をする論説委員の方にほんまはどう思うてはるんかを書いてほしいのです。
 朝日新聞にかみつくことが存在意義になっていると思われる産経新聞の論説委員の方には、朝日が禁煙を社説で主張したら、そこも反対してもらいたいくらいなのです。
 こと煙草に関しては言論統制でもしいているかのように喫煙容認の意見が掲載されへんのは、ほんまに気持ち悪いのです。メディアは公平であるべきやというなら、非喫煙者の視点からしか記事を書かんのは不公平やないのかなあと、喫煙者である私はいつも感じているのです。

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