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京とれいんと野球の見方 [日常生活]

 10連休も今日で半分。朝は昨夜録画した深夜アニメを見たりしてから、昼前に外出。京都の実家に日帰り帰省。
 阪急京都線の「京とれいん 雅洛」という快速特急に乗る。観光客向けにゆったりとした内装になっているのはええけれど、行楽客が多くて座れず。この列車の困ったところは立ったままの乗客を想定してへんところ。吊革も握り棒もなし。入口と客席の間に木製の仕切りが作ってあるけれど、もたれようとするとぎしぎし鳴る。壊れるんと違うかと思うと怖くてもたれられん。行楽シーズンやなかったらかなりすいているんやけれど、10連休真っただ中やもんなあ。天気は雨模様であるけれど、観光客はそんなん関係なく予定を組んでるから、座れたもんやない。
 桂駅まで一度も座れず。
 バスに乗り換えて実家に。正月以来という親不孝者であります。妹たちも帰ってきていて、今年初めての筍をおいしくいただく。プロ野球中継を見ながら、ゆったりとした時間を過ごし、夕刻帰阪。
 帰宅後、録画していたプロ野球中継を倍速で見直す。私の父はとにかくテレビを見ながら野次を飛ばすような感覚で話をするので、いっしょに見ていても面白くないのです。あれはもう昭和の、おっさんしかプロ野球を見にいかなんだ時代の見方ですね。元号が令和になっても変わらんなあ。
 帰宅してこぼしていたら、妻から「お父さんは阪神ファンと違うの」ときかれた。そうです、戦後すぐの藤村富美男からのタイガースファンです。ただし、「強いタイガース」のファンなのです。そやから負けてたら選手や監督をボロカスにいうのです。
 上皇陛下と同い年なんやから、もう今さら生き方を変えられんしねえ。
 実家では朝日放送の中継を見ていて、帰宅してみた録画はNHKBS1の中継。カメラアングルや実況の調子の違いとか、比較できてそれはそれだ面白かったけどね。
 というわけで、令和元年の初日は実家で過ごしたので、令和はもう少し帰省する回数を増やさねばと思うた次第。

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