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十戒 [教育]

 今日も蒸し暑く、汗だらだら。それでも陽が隠れると風はそこそこ心地よかったりする。真夏やと熱風やもんね。まだ梅雨なんやなあ。
 日刊スポーツの占いでは「ひっぱりだこの一日」なんて書いてある。それは困る。この2日間滞っていた雑事をあれこれと片づけんならんというのに。
 で、一日が終わりました。引っ張りだこどころかマイペースで仕事ができました。まあ占いなんてそんなもんです。
 倫理の授業でユダヤ教の神について教えているんやけれど、退屈にならんようにレンタルビデオ店でセシル・B・デミル監督の「十戒」(1957年版)を借りてきて、あの海が割れるシーンと、神から「十戒」を受け取るシーンを見せることにした。「YOU TUBE」にもアップされているのを見つけたんやけれど、字幕が入ってへん。自腹を切ってDVDを借りたのであります。
 最初は教室に設置されたプロジェクターにパソコンをつなぎ、パソコンでDVD再生しようとしたんやけれど、使うケーブルによって「著作権保護のため再生できません」なんて表示が出て、見られへん。生徒を待たせてDVDプレイヤーを職員室から調達し、HDMIケーブルで接続したら再生してくれた。
 教訓。DVDはDVDプレイヤーで再生しましょう。
 特撮は現在から見たら稚拙なところもあるけれど、エキストラの人数の多さ、そしてそれぞれがちゃんと演技をしていて、迫力がある。ハリウッド黄金時代に大金をつぎこんで作っただけのことはあるね。なによりモーセ役のチャールトン・ヘストンの貫録ときたら! こういうタイプの名優は今はいてへんもんなあ。
 さて、生徒たちにはどううつったんでしょうね。私の口上を聞いているよりもぐっと引きこまれているようやったけれど。
 ちなみに著作権についてですが、学習用に授業で生徒に見せる分には著作権料は生じないのです。今回はほんまに「倫理」の学習の補助教材として使うてるから大丈夫、のはずやけれど。

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真道ゴー講演会 [教育]

 今日はお山の学校の「人権講演会」。例年同様市民ホールを借りて、本格的に実施。地震でどうなるか危ぶまれたけれど、予定通り行われたのでほっとする。3年連続で私がチーフですからね。
 今年の講師は、もとボクシングWBC女子フライ級世界チャンピオンの真道ゴー(しんどうごー)さん。いわゆるトランスジェンダーで、体は女子、心は男子として生まれ、その苦悩で一時は死のうとすら考えたけれど、ボクシングに出会うて人生が変わったという。現役時代からカミングアウトをしたはって、引退後は性別適合手術を受けて戸籍も男性に変更。男性として再びリングに上がれるかどうかで話題になったこともある。
 引退後まだ1年くらい。講演もそれほど数をこなしてはるわけやないから語りがうまいとはいえんけれど、まだ若く、自分の体験を生で生徒たちにぶつけてくるその迫力はさすがもと世界王者。やはりひとつの世界で頂点を極めた人はなにか私らのようなものとは違うんやなあ。
 司会進行の先生には「リングアナ風に紹介してください」なんて無茶振りをしたりしたけれど、それはそれで生徒たちへのええつかみになっていたと思う。
 生徒たちも真摯に話を聞いてくれたんで、来週書かせる感想文が楽しみです。
 終了後、お山の学校に戻り、印刷やらなんやら事務作業をぼちぼちこなし、帰宅。
 内科で処方してもろうた薬のせいか、呑んだ後、1時間くらいしたら無性に眠くなるのには困ったものです。まあ、明日で薬も切れるので、今日を乗り切れたからよしとしよう。

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管理職は大変 [教育]

 今朝の朝刊には大阪府の教職員の人事異動が掲載されている。大阪の場合は教員の数が多いから新聞に掲載されるのは管理職以上。京都にいたころは、京都新聞にはすべての教員の人事異動が掲載されていたため、大阪に移った時はちょっと戸惑うたものです。
 で、小さな字を丹念に追う。
「お、○○さん、××高校の校長かあ」
「うーむ、△△くんは早くも◆◆高校の教頭なんやね」
「あらら、□□さん、校長でもとの学校に戻らはった」
 思わず声に出して読んでいると、横にいた妻が言う。
「普通やったら、あなたも負けんと出世してみたいなことを言うんやろうけど、なんかそんな気になられへん」
 尻を叩く妻やなくてよかった。実際のところ、管理職になったところで各段に給料が上がるというほどではないし、教頭になんかなった日には土日関係なく出勤したり、やたら遅くまで残ってんとあかん上にやたら仕事が多い。そして何よりも授業がなくなる。なんやかんやというて教員の面白さは授業にありますからね。
 もっとも私はこの歳になっても「管理職になる気はないか」と打診されたりすることはなかったし、管理職向きの人間やないというのは自覚しているから、声をかけられても断っていると思う。まあ、新聞見ながら「みなさん大変ですなあ」などと気の毒に思うくらいですわ。
 午前中は「仮面ライダービルド」「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」などを見、午睡のあとはプロ野球中継を見る。タイガースは残念ながら連敗。まあこれから先は長い。四番打者のロサリオが来日初ホームランを打ったし、これからこれから。
 野球を見たあとは読書。上橋菜穂子「獣の奏者 外伝 刹那」(講談社文庫)読了。エリンとイアルが結婚するまでのいきさつなど中編2話ほか。本編に入れると話がそれてしまうので、完結してから外伝として書いたという。つまり、本編には書いてない物語も作者の頭の中にはちゃんとしまわれていたというわけやね。それくらいやないと、奥行きのある物語を紡ぐことはでけんのやろうなあと感じた次第。

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最高の勤務評定 [教育]

 昔から「三寒四温」というけれど、現状は「六寒一温」てな感じですね。20度くらいある日から一気に10度近く下がったりするとホメオスタシスなるものが仰天しているらしくまたまた鼻風邪の模様。アレグラ錠を呑んで対処。
 今日はお山の学校の卒業式。私は体育館の上のギャラリーにビデオカメラをセットして式の模様を撮影する係。私の希望としてはフロアで彼らの晴れ姿を祝いたい気分やったんですけど、役割分担がそうなっているんやから仕方ない。2年間、総合学習の授業で毎週必ず顔を合わせていた、そして奨学金関連でも相談に乗ったりしてきた彼らには、他の学年の生徒以上に愛着を感じているのです。
 体育館の上階は非常に寒く、ブレザーの上からダウンを着こむ。まあ、裏方で、しかもほとんどの人の目に入らんところにいてるんやから、それくらい許してもらおう。
 帰り際、廊下で会うた生徒から「総合学習の授業、ぶっとんでて面白かった」と言うてもらう。別の生徒は、「ひそかにスライドショーが楽しみやったんですよ」とも。そういうことはやっている最中に言うてよ。そしたらもっとモチベーションが上がったに違いないんやから。
 でもなあ、やっぱり最後の最後やからこそ口にできたのかもしれんな。ありがとう、管理職による勤務評定より、その一言が教師にとってはやる気を引き出す勤務評定なのですよ。
 というわけで、ちょっとばかり幸せな気分で帰宅。帰りの車中で、池波正太郎「梅安最相傘 仕掛人・藤枝梅安 三」(講談社文庫)を読了。テレビ化された「必殺仕掛人」の影響が作者にあったか、梅安の性格が初期の短編と比べると緒形拳の演じた梅安のイメージに近くなっているような気がする。おもしろいものですね。
 夜はプロ野球オープン戦タイガース対ベイスターズの録画中継を見る。先発候補の投手たちが連日の好投。ただし打線はかなり湿ってまして、今年も福留と糸井頼みかいなと、こちらはあまり幸せな気分になれなんだのでした。

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弁天町も雪 [教育]

 今日は弁天町の近くの高校で1日ずっと人権教育研修会。お山の学校に行ってからでは開会時間に間に合わないので直行直帰。おかげで朝はかなり時間の余裕を持って動けた。帰路もいつもより30分ほど短い時間で帰宅できた。しかも、寒波で弁天町駅付近でもしっかりと雪が降る。お山の学校はもっともっと冷たかったやろう。運の良い時というのはあるもんなんやなあ。
 研修は、午前はIT化の進行やAIの普及などで、今後の人権教育のあり方がどう変わっていくのかという講演と、午後は現在の若者たちのコミュニケーションのとり方と学力の関係についての講義。どちらも中身が濃く、睡魔に打ち勝ってしっかりと聞けた。これを今後、お山の学校でどう生かしていけるか。もっとようけ若手の先生を連れていってもよかったなあ。
 帰宅したらまだ相撲中継を録画中。三段目の取組から見ていく。幕内は栃ノ心が逸ノ城を寄り切って1敗を守り、2敗で追う鶴竜が御嶽海の押しに一気に持っていかれて差が開く。明日にも栃ノ心の平幕優勝が決まりそう。この展開は予想してなんだなあ。

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積み重ねた2年間 [教育]

 お山の学校の3年生は明日からいよいよ最後の定期考査。つまり、今日で授業はすべて終了。この1週間、私はここだけはよほどのことがないと休まれんと気を張って過ごしていた。
 そやから午前中ですべての授業が完了した時、音こそ聞こえなんだけれど、緊張の糸が切れた。昼食後、書類郵送などの事務作業をすまし、後はスローペースで仕事。放課後は会議。定時に退出し、帰宅したらぐったり。それでも相撲は見るのです。鶴竜が玉鷲に対して悪い癖の引き技を見せ、つけいられて押し出される。これで1敗が栃ノ心と2人。鶴竜、終盤戦にきて気力のスタミナ切れが始まったか。
 総合的な学習の締めに、全員に1分間スピーチをやらせてみる。2年生のはじめに彼らの授業を受け持った時はこんなに堂々と話ができるとは思われなんだ。漫才をやらせてみたり、学校のPVを作らせてみたりしているうちに、ここまで力をつけてきたんやなあ。
 いろいろと試行錯誤してカリキュラムを作ってきたけれど、なんやかんやというてそれなりに役割は果たせたようで、ほんまに安心した。
 というわけで、今もへろへろで、この日記を書いている間、打ち間違いや変換ミスを繰り返している。今日はこのへんで寝ます。お休みなさい。

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ムーミン谷はフィンランド? [教育]

 センター入試「地理B」で、「ニルスのふしぎな旅」、「小さなバイキング ビッケ」、「ムーミン」のそれぞれの舞台は北欧のどこの国かなどという珍問が出て話題になってますねえ。私は社会科とはいえ地理は門外漢なんで、教科書でこれらの作品について言及されているかどうかは知らんのやけれど、いくらなんでも教科書で教えへんもんを出題するかねえ。
 それに、今の高校生が「ムーミン」はともかく「ニルス」や「ビッケ」を見ているかどうか。出題者は私と同年輩と見た。私らの子ども自分に「ムーミン」と「ビッケ」は放送されていて、「ニルス」は高校時代かな。「ムーミン」は「たのしいムーミン一家」のタイトルで原作に近いタッチでリメイクされているけれど、他は再放送がなかったら見てへんやろう。
 まあ「ニルス」ははっきりとスウェーデンの地名が出てくるんで、舞台はスウェーデンでええやろう。「ビッケ」はバイキングでたいてい船に乗ってあっちこっち行ってるから、どこの国が舞台と特定できるかどうか。ましてや「ムーミン」の場合、完全に架空の生き物たちが架空の土地に暮らしているわけやから、作者のヤンソンがフィンランド人というだけで、舞台は明らかにフィンランドやなかろう。モデルになった谷はあるかもしれんけれど。
 地図に載ってへん「ムーミン谷」がどの国にあるかなんて、大学入試の問題としては不適当やと思うけれどね。そのうちに「指輪物語」の「中つ国」がどこにあるかとか、「ガリバー旅行記」の「リリパット」がどこにあるかなんて問題が出るかもしれん。もちろん両方とも作者は英国人やから、舞台は英国というのが正解です。ほんまか。
 この調子でいくと、入試改革とかで導入されるという「思考力を見る問題」というやつは、もっととんでもないものになりそうやなあ。

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「死ね」というあいさつ [教育]

 この授業はこの時間が年内最後になります。
 てな言葉を毎日のように繰り返す時期になったのですね。
 お山の学校の周辺は、朝のうち、うっすらと雪化粧。今年の冬は厳冬やそうな。
 体をちぢこめつつ、帰宅。
 夜は先日録画したアニメ「劇場版 ガールズ&パンツァー」を見る。テレビ放送版以上に戦者の戦いに迫力があるうえに、映画好きなら思わずにやりとするであろう場面がちりばめられていて、とても楽しく見られた。CMでは劇場版の新作の公開も紹介されていたので、いずれまたテレビ放送されるのを楽しみに待ちたい。
 日記を書こうとパソコンを立ち上げ、新聞のサイトを巡回。産経新聞のサイトで、「大津中2いじめ自殺事件」の裁判について書かれていたので、読む。人権教育担当という仕事をしているので、こういう記事についてはある程度情報を入れておかねば。
 加害者の生徒の弁論が稚拙。「『死ね』はあいさつ程度の認識」とか、鉢を食べさせようとしていたという行為は「リアクションやエンターテインメントを求めていた」とか。自分がされたらどう思うかという視点が全くないのですね。加害者の認識も「いじめではない」とのこと。
 いじめに関しては法律が改定されて「加害者にいじめの意識がなくても、被害者が苦痛を感じたらそれはいじめである」と定義づけられた。事件の段階ではこういう定義ではなかったので、適用されるかどうかはわからんけれど、「死ね」なんてあいさつは常識的に言うてもあらへんし、蜂を食わせようとしてそのリアクションを楽しむというのも非常識な行為。こんな弁論で「いじめではなかった」と裁判官に認められることはまずなかろうと思う。
 被害者が自殺したのは自分のせいではないと言いたいのやろうけれど、これでは反省の色がないとして罪がさらに重くなるということも考えられる。加害者側の弁護士はどうしてこんな弁論を許しているのかな。
 いじめの指導は難しい。私も前後関係をくわしく知っているわけではないから軽々に物は言われんけれど、この弁論の記事で見る限り、事件後に加害者へのケアはなされなんだんやなかろうか。それは、被害者の遺族だけでなく、加害者にとっても不幸なことと言わなならんなあ。

 12月17日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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見ているぞ [教育]

 生徒たちに呼び出し状を出してもなかなか仕事部屋まで足を運んでくれん。これは呼び出し状そのものがようないんやないかと考えた。たしかに細かい字が並んでいるだけで読む気を失うわなあ。スマホ世代の生徒たちにしたらよけいそうかもしれん。
 そこで、まず文章を簡潔にし、書類を取りに来ないとどんなデメリットがあるかという部分だけ文字のポイントを倍にして強調してみた。一度プリントアウトしてみたけれど、まだインパクトが足りない。
 なにか画像を入れればよいかと思い、ネットから拾うことにした。怒っているおじさんのイラストなどをはりつけてみたけど、今一つ迫力がない。鬼の面、興福寺の増長天像のアップなども試してみたけれど、まだまだ弱い。
 そこで、目の形をデザイン化した画像をはりつけてみた。これはそういうデザインの張り紙をしただけで仕事の能率があがったり、万引き防止になったりするという話を妻から聞いていたからなんですね。
 うむ。確かに単純やけれどインパクトはある。さっそく必要枚数をコピーして、それぞれに名前を書き入れてクラス用のボックスに入れておいた。
 うわっ、放課後になったら仕事場に次々と生徒がきた。なんという効き目。
 まあ、毎度毎度目のイラストを入れたら慣れられるから、緊急を要する呼び出し状のみこれを活用することにしよう。
 ジョージ・オーウェルの「1984年」で「ビックブラザーはあなたを見ている」というポスターが貼られているという描写があったと記憶しているけれど、「見ているぞ」というアピールほど強いものはないのであるなあ。恐るべし監視社会。

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どたばた奨学金 [教育]

 本日出勤したら、日本学生支援機構からFAXがきていた。先週金曜日に送られてきたものらしい。すぐに読む。なんと給付型の奨学金を追加でもう1名推薦できるようにしたから、推薦する生徒がいるかどうか返答せよ、とのこと。どひゃっと驚く。前期、学校ごとに推薦枠の人数を通告してきた際には、後期に追加するかもしれんなんてことは一切書いてなんだぞ。
 むろん、枠が一つ増えたことは喜ばしいけれど、前期に推薦枠から漏れた生徒をあてるにしても、その生徒が実は給付型奨学金の推薦から漏れたことで進学をあきらめたりしてたらどうすんの。
 この給付型奨学金にしても、貸与型奨学金の返済が滞って自己破産に追いこまれるケースが増えているから、しんぞう政権が急遽予算をつけたもので、運用開始までどたばたした上に学校ごとの推薦枠の人数もまちまちで決定の過程が不透明。通達から締め切りまでの間隔の短さもあって、推薦者を確定するまで非常にしんどかった。
 それでも一応決定通知もきたし、やっと落ち着いたと思うたら、今時分追加ですか。AOや指定校推薦の入試はとっくに終わっているこの時期に。
 日本学生支援機構にはそれなりの事情があってどたばたしているんやろうけれど、それにふりまわされるこちらの身にもなってほしい。
 というわけで、朝のうちはその件で管理職や卒業学年の先生たちとの相談などで予定していた仕事が進まん。幸い授業のあたってへん日やったからよかったけれど、これが1日詰まってる日やったらどうなっていたことか。教師が授業の合間を縫って事務作業も請け負うているということをもう少し機構は考慮してほしいものです。
 なんとか午後から予定していた仕事もすませ、ほっとして帰宅。腹具合はよくなってきたので、帰路にケーキを買う。1日遅れで結婚記念日のお祝いをした。相撲は白鵬、豪栄道、高安の横綱大関が2連勝スタート。相撲内容もいいし、この調子でハイレベルな優勝争いをしてほしい。
 忙しい中にささやかな楽しみ、というところですか。

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