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構想の死角 [テレビ全般]

 今日も完全休養日。とはいえ昨日みたいに寝倒したりはしませんでした。
 午前中は録画した深夜アニメと「仮面ライダージオウ」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」を見る。「ルパパト」は最終回。いい意味で予想を裏切ってくれる展開。テレビの前のよい子のためにルパンレンジャーとパトレンジャーが仲良くなっていっしょに力を合わせて平和を守ったりなんかしないのですね。彼らは最後までライバルというか、対立する関係にある。共通の敵を倒す時だけは協力したこともあったけれど、基本的な立ち位置は絶対崩さん。それがよかった。
 昼食後、午睡。夕刻起きてきて、昨日録画した「刑事コロンボ 構想の死角」を見る。コロンボが「女房がね」と言うたり、かなり伝法な調子できつめの言葉遣いやったりするのは初期の吹き替え台本を担当した飯嶋永昭さんがまだコロンボというキャラクターをつかみ切ってへんかったからでしょう。尺の関係からか最後は急ぎ足で犯人を追いつめる感じになってしもうているけれど、レギュラーシリーズ第1作ということを考えたら、十分面白い。何度目かなあ、これ見るの。いつも間をあけてみるから、その度に新鮮ですねえ。
 実はDVDもあったりするけれど、わざわざ引っ張り出すのが面倒なところに埋もれてしもうているので、テレビ放送の度に録画して見たりするのです。それやとHDの残量が気になるので急いでみるからね。

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プロジェクトまんぷく [テレビ全般]

 朝、お山の学校に着いたら雪がちらついていた。体育館で予定されていた全校集会は各教室に変更。校長の訓話などは放送で聞くという形になった。そらまあそうせんと、お山の学校でもインフルエンザは流行してるもんなあ。
 本日のお仕事は一日ひたすら成績つけ。なにしろ総合的な学習の時間は3年生全員分の成績をつけんならんのですからね。平常点のつけ方など、生徒によってはインフルエンザなどで母数が違うたりするんで、エクセルに放りこむ計算式にもいろいろと工夫が必要になってくる。昨年の表をもとに、あれこれいじくる。
 それ以外にも雑事少々。今月も慌ただしく始まりました。
 定時に退出。帰宅してドラマ「まんぷく」などを見る。「まんぷく」はいよいよインスタントラーメン開発が佳境に。朝ドラというよりは「プロジェクトX」になってきた。実際、「プロジェクトX」でもカップヌードル開発をとりあげた回があったものね。前任校の「なにわ研究」で見せるためにわざわざDVDを買いましたもの。
 こうなったらもうナレーションも芦田愛菜ちゃんから田口トモロヲさんに交代したらどないだ。
「萬平。麺の生地をこねた。麺は、固まらない。萬平は、焦った」
 てな調子でやったらおもろいんやけれど、まあそこまで遊ぶドラマやないか。
 チキンラーメンを作ったら、今度はカップヌードルを作るわけやから、どっちにしても「プロジェクトX」ともろにかぶってくるわけで、どういうふうに違いを見せるのか、ちょっと楽しみ。ドラマの進行よりもそっちの方が楽しみというのもどうかと思うけどね。

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「いだてん」開始 [テレビ全般]

 早朝に起床。昨夜録画した深夜アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」 「とある魔術の禁書目録III」などを見る。
 朝食後は「仮面ライダージオウ」、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」を見たりしてから、パソコンに向かう。実は昨日の夜、日記を更新したりするためにパソコンを立ち上げた時、ネットのつながりが悪く読みこみがむやみに遅く、いつも巡回している新聞のサイトなどほとんど見られなんだという経緯があり、朝のうちにもう一度確認しておこうと思うたのです。
 昨夜と違いさくさくと読みこみが進む。昨夜でけなんだ各紙の社説読み比べのためのダウンロードもちゃんとできました。よかったよかった。そやけどなんであんなに読みこみが遅かったんやろう。パソコンのせいかと再起動しても変わらなんだし。何か理由があって回線が混んでいたのか、プロバイダにトラブルでもあったのか。
 昼食後、午睡。夕刻、今日は早目に新聞サイトの巡回をすましてしまう。
 夜は妻と夕食後に大河ドラマ「いだてん」の第1回を見る。脚本が宮藤官九郎というだけでこれまでの大河ドラマとは違うものになるという期待をし、しかも舞台は明治と昭和。主人公は日本初のオリンピック選手と東京オリンピック招致を成し遂げた人物という、大河ドラマとしては久々に近代ものに取り組んでいるというのも楽しみの一つ。戦後が舞台になるのは「いのち」以来33年ぶりやそうです。もつとも「いのち」は実在の人物を主人公にしなかった唯一の作品やからかなりイレギュラーではあるけれどね。
 期待通り、いつもの大河ドラマらしくないスピーディで笑いの要素も含んだ楽しい作品になっていた。横田順彌さんの小説でおなじみの「天狗倶楽部」のバンカラぶりも期待通り。屋外パーティーの会場に野球のボールを追いかけて乱入し、上半身裸になって酒をラッパ飲みするんやからね。しかも1時間のドラマの中で主人公がちゃんと出てきたのはラストシーンのみ。マラソン大会のゴールに金栗四三が入ってくるというところで第1回終了やもんなあ。中村勘九郎は帽子の赤い染料が流れて顔が真っ赤になっているんやけれど、まるで歌舞伎の隈取みたい。メイクさんの茶目っ気か、勘九郎さんのリクエストかどっちかしらん。
 というわけで、年末に半年分たまっていた「西郷どん」を怒涛のように一気に見てなにかしら物足りなさを感じていたのですが、今年の大河ドラマは違うんやないかとますます楽しみになってきた。もっとも、「大河ドラマはかくあるべし」と戦国ものばかり見たがるような方には到底受け入れられんやろうけれど。そういう方は見んでもよろしい。

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「西郷どん」とヤノフスキの第九 [テレビ全般]

 平穏な大晦日。朝早く起き、昨晩録画した「プロ野球 戦力外通告の男たち」などを見ながら朝食。食後、「西郷どん」の最終回を見る。うーむ。私は中園ミホさんが脚本を書いたドラマを見るのは初めてなんで、脚本のせいか演出のせいか原作のせいかはようわからんのやけれど、とにかく「腹黒い人物」というのを描くことが苦手なんやないかなあというのが最終回まで見ての感想。特に岩倉具視役は顔は笑うてるけれど目が笑うてへん代表格の笑福亭鶴瓶さん。かつて「翔ぶが如く」で小林稔侍さんが演じた岩倉は、何を考えているのかようわからん不気味な人物やったので、それ以上にえぐい岩倉を期待していたんやけれど、感情をストレートに出し過ぎていてサブタイトルにあった「怪人・岩倉具視」の「怪人」の部分が全く感じられなんだ。ただ単に人に認めてもらいたいだけの小物にしか見えなんだ。徳川慶喜も大久保利通もみんなそう。腹に一物あっても、西郷の前ではすべてさらけ出して激情する。私の期待していた人物像とは違うのですね。全編そんな感じで、薩摩の若者たちのエネルギー源は何やったかとか、今ひとつわからなんだ。たぶん他の題材やったらもっとうまく描いていたんやろうけれど。そう「花燃ゆ」なんかこの人が書いていた方がよかったかもしれん。大河ドラマとしてはまあ平均的な感じがした。さあ、次の「いだてん」はあの日本SFの祖ともいわれる押川春浪が登場したりするぞ。こちらはおおいに楽しみです。
 昼食後、午睡。夕刻から録画しておいた落語を楽しむ。月亭八方「崇徳院」、桂米團治「たちぎれ線香」など。特に米團治さんの「たちぎれ」は米朝師のそれとどうしても比較して見てしまうけれど、若旦那の切なさは米朝師には出せん軽味があって、それが非常によかった。
 夜は大晦日恒例の「N響の第九」を聴く。今年の指揮はオペラ指揮者のマレク・ヤノフスキ。名前は知っていたけれど、演奏を聴くのは初めて。オペラ指揮者やのに、オケにも合唱団にも歌わせない。早目のインテンポでぐいぐい引っ張る。特に他の指揮者が長くのばして響かせる部分をさっと切り上げるもんやから、かなり弦を重ねているにもかかわらず、軽快な感じで曲が進む。ベートーヴェンやなくモーツアルトを聴いているような感じがする。終楽章の合唱もさくさくと進むので合唱団も歌声を響かせられない感じがした。こういう「第九」もありやとは思うけれど、感動するようなタイプの演奏やなかったなあ。
 というわけで、今年もご愛読ありがとうございました。地震に台風にモリカケにと「災」の一年やったけれど、来年は平穏無事な年になりますように。あ、大阪はダブル選挙がどうとかいうてるからまたも落ち着かん年になりそう。破廉恥な破落戸たちが退散すると平穏無事になるんですけれど。
 みなさま、よいお年をお迎えください。

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最後まで見てから [テレビ全般]

 今日はクリスマス・イヴ。例年なら仕事に行った帰りにケーキを買うて、妻とささやかなぜいたくをし、というパターンなんやけれど、今年は天皇誕生日が日曜日と重なったんで振替休日。午睡をして夕方にでもケーキを買いにいくかと思うていたんやけれど、妻の調子が悪く一日へたっていて、ささやかなぜいたくも何も私は一人起きてずっとテレビの番をしているというクリスマス・イヴになってしもうた。
 今朝は前夜の深夜アニメも少なく、録画した分を見てしもうた後は落語をDVDにダビング。そこからはひたすら「西郷どん」を見る。徳之島に島流しになってから帰国を許され、勝海舟や坂本龍馬と会い、禁門の変を経てついに薩長同盟を結ぶまで、2ヶ月分以上たっぷりと見る。これでも8月末まで。残り4ヶ月分もたまっている。
 なんでこんなにたまるまで見てなんだんやろう。
 続けて見てて理由がわかった。登場人物すべてが同じようなキャラクターになってしもうているのですね。西郷も大久保も桂も坂本も、慶喜でさえ妙に熱い。暑苦しいくらい。これは脚本がそうなっているのか、演出がそうなのか。たぶん演出がそうなんやろう。一本調子でメリハリがきいてない。来週も見たいと思わせるほどわくわくさせるものがないのです。
 これやったら今やってる朝ドラの「まんぷく」の方が人物造形もそれぞれ個性的でストーリーも起伏に富んでおり、明日はどうなるんやろうと思える。
 幕末を描いた最近の大河ドラマは、吉田松陰の妹を狂言回しにした「花燃ゆ」が総花的な感じで外れ。新島八重を主人公にした「八重の桜」は会津から見た幕末史という目新しさもありまずまず。「龍馬伝」は脚本、演出、撮影とも迫力があり大当たりというのが私の勝手な評価やけれど、「西郷どん」は30話まで見たところでは外れ、かな。そうやなかったら毎週楽しみにしてナイターのない時期やったらその日のうちに、ある時期やったら月曜には必ず見ていたはず。「真田丸」はそうやったなあ。
 夜、5回分一気に見て、激動の一番おもしろいところやのになんとなく退屈してもうたもんな。それでも最後まで見んとちゃんと批判することはでけんのやから、最終回まで見ますぞ。これは私の書評のポリシーでもあり、どんなにつまらないものでもとにかくちゃんと読むこと。ちょこっと読んで適当なことを書くなんてことは絶対にしたらあかん。まあ他の書評家の方たちもそうやと思うけどね。そやから途中で見たり読んだりするのをやめたものはどんなにつまらんと思うていても外向きには一切そのことは書かへん。それは作者に対して失礼やと思うから。
 というわけで、まだしばらく「西郷どん」とおつきあいすることになりそうです。

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ラーメン開発はまだ先 [テレビ全般]

 今日はまた一段と冷えこむなあ。下着は長袖シャツとパッチという完全な冬仕様。コートはダウン。授業は入ってへんので、仕事部屋でひたすら事務作業に励む。また、漫研のサブ顧問として、部誌の印刷作業を行ったりする。文化祭の時以来やけれど、漫研顧問らしいことをしたのは今年が初めてと違うかな。
 定時に退散し、まっすぐ帰宅。今日もまず録画した「まんぷく」を見る。栄養食品が軌道に乗りかけたところをやっているけれど、インスタントラーメン発明まではまだまだたどり着きそうにないなあ。実際の安藤百福さんは栄養食の失敗、理事をした信用組合の破産を経て「チキンラーメン」開発に取り組むわけやから、ドラマの立花萬平さんも明日あたりで栄養食が失敗して、来週から新事業に……という流れになりそう。とすると、インスタントラーメンの発明は3月に入ってからくらいか。それとも1月にはインスタントラーメンを発明し、過当競争で経営が苦しくなって、2月の終わりくらいにカップめんを開発し、最後は宇宙食用のラーメン開発くらいで終わるのかな。実在の人物をモデルにしている場合、どこで終わるかもドラマの成否のカギを握っていると思うので、あれこれと想像するのも楽しみでありますね。
 そういう意味では「カーネーション」はすごかったなあ。死んだあとまで幽霊になって登場し、自分がモデルになった朝ドラが始まるところで終わるというメタフィクションみたいな終わり方をしていたんやからねえ。

 12月16日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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百福さんと萬平さん [テレビ全般]

 体調が今ひとつよくなく、早退も考えたけれどいろいろとやらねばならぬこともあり、気力でもたせる。帰宅してごろごろしながら今日の「まんぷく」を見る。主人公は安藤百福さんの奥さんがモデルなんやけれど、そこはそれドラマなので、かなり潤色している。
 特に百福さんをモデルにした萬平さんについては、「発明家」という設定で、これは事実とはかなり異なるのですね。私は前任校で「なにわ研究」という授業を担当していて、大阪で起業した実業家を何人かとりあげて教えたりもした。サントリーの創業者やグリコの創業者、パナソニックの創業者、阪急電鉄の創業者といった具合に、生徒たちのよく知っている企業の創業者について教材を作り、大阪の経済の発展をそれらの人たちを通じて学ばせたわけです。むろんその中には安藤百福さんも入っていて、教材を作る際にいろいろと調べたから、経歴もだいたい頭の中に入っている。百福さんは発明家ではもちろんなく、戦中までは台湾で会社経営をしていて、戦後は信用組合の理事長をやっていたそうです。その信用組合がつぶれたあと、インスタントラーメンの開発を始めて成功するのですね。
 それではドラマとしては面白くないので発明家ということにしたんやろう。ただ、インスタントラーメンを開発するきっかけとして、戦後の闇市でラーメンの屋台に並ぶ人々の姿があったということで、それはドラマにもちゃんと反映されている。
 そのあたりの知識は妻にはないものやから、ドラマの他の登場人物が実際にはどういう人やったのかということが気になって私に質問してきた。で、私は覚えていることをいろいろと話したんやけれど、授業で使うた知識がこんなところで役に立つとは思うてなんだなあ。
 どうやらドラマではそろそろインスタントラーメンの開発をしはじめそうなところまで来ているけれど、どういう具合にモデルになった百福さんとドラマの萬平さんを重ね合わせていくのか。そういうところも楽しみの一つであったりするのですね。
 ちなみに「カーネーション」の時もモデルの小篠綾子さんについて授業でとりあげていて知識があったんで、やはり興味深く見ることができた。なんでもやっておくもんです、ほんまに。「わろてんか」の時はあまりにも事実と乖離し過ぎていて、しかもドラマの方が御都合主義に過ぎたのでかちんときてしもうたのかもしれんなあ。
 さて「まんぷく」の展開やいかに。

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「まんぷく」はじまる [テレビ全般]

 今週の月曜日から、NHKの朝ドラで「まんぷく」が始まった。昨年の「わろてんか」は期待外れやったけれど、今年のBKは本気ですね。主演を新人にやらすんやなくて、キャリアのある人にやらせる。「いもたこなんきん」の藤山直美さん、「カーネーション」の尾野真千子さん、いずれも非常に面白かった。「わろたんか」の葵わかなさんは熱演やったとは思うけれど、19歳の子に吉本せいをモデルにした主人公をやらせたBKがいかん。芸人を仕切る御寮人さんに迫力がないものな。それは葵さんの責任やなく、そういう女優を起用せなんだBKの問題です。
 今年の「まんぷく」は安藤サクラさん。芝居も達者、大阪弁も不自然なところがない。ドラマ自体の出来はまだこれからやけれど、やはり芝居は役者で決まるんやなあと、今朝、今週分6本一気に見て思うた。
 ただ、ひとつだけ違和感があるのですね。主人公の母は松坂慶子さん、二人の姉は内田有紀さんと松下奈緒さん。この3人は目がぱっちりしていて母子と言われても納得がいくんやけれど、安藤サクラさんだけ細い目でのっぺりした顔立ち。同じ母から産まれたとは思われんのです。せめて父親の遺影を柄本明さんあたりにしといたら、「ああ福子ちゃんだけお父さん似なんやねえ」と思うたりできるんやけれどねえ。そやけど写真のお父さんもぱっちりした目をしてはる。
 誰の子や。近所でそんな噂が立ってるんと違うか、なんて妻と言うてます。
 さあ、これから半年、どう展開していくか、楽しみにしております。

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「仮面ライダービルド」終了 [テレビ全般]

 朝、早目に起きて、昨夜録画した深夜アニメを見てから「仮面ライダービルド」「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」を見る。昨日から立て続けに見ているなあ。
 「仮面ライダービルド」は最終回。1年間、単純なよい子たちにはちょっと難解なストーリーで1年間引っ張ったなあ。これはすごい。正直、いつ路線転換するのかと心配していたんですぞ。特に政争を描いた部分や、端役で出てきた人物が一気に重要人物になったり、悪役として登場していた人物が父の死をきっかけに味方になるとか、ライダーのアクションだけを楽しみにしているお子様は退屈やったりわけがわからなんだりしたんやなかろうか。
 そやけど、自分もそうやったけれど、子どものころに見たウルトラマンを大人になって見直すとそこに隠されたメッセージが見えてきたりする。今わからなんでも、「おもしろかった」という記憶があれば大きくなってからまた見直そうとするはず。子どもだましは必ず見破られる。徹頭徹尾テーマを貫いたスタッフに拍手をしたい。
 昼食後、午睡。夕刻、プロ野球中継を追っかけ再生で見る。5点差をつけられて8回表を迎えた時には、まさか一気に6点取って逆転勝ちするとは予想もしてなんだ。まあ澤村からは何度も逆転勝利をしているから、かすかに期待するところはあったけれどね。
 というわけで、ゆっくり休めた上にテレビも楽しめたので、いい休日になりました。

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サブチャンネルの活用法 [テレビ全般]

 朝早く目覚め、昨夜録画したアニメと、平日に放送されたのを録画した「仮面ライダービルド」「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」「プリキュア」を見る。近畿エリアのみの、高校野球中継でぶっ飛んだ回を平日にまとめて放送、というやつです。地デジ時代になったんやから、高校野球中継をメインチャンネルでしながら、「ライダー」などはサブチャンネルでしたらええのにと思うけれど、如何。「ライダー」や「戦隊」など社会人も見てるという意識は朝日放送にはないのかなあ。また、よい子のみなさまも毎週楽しみにしているという意識も、まあなかろうな。
 昼食後、午睡。今日も猛暑日。それでも窓から吹きこむ風は昨日よりは心地よい。夕刻起きてきて、読書。夜はナイター中継観戦。今日はNHKの地上波。ニュースの時間帯はサブチャンネルを活用しての中継。アナログ時代はこのニュースの時間帯の中断でええ所が見られなんだりして困ったものでしたが、こればかりは地デジの恩恵ですね。
 試合については書くまい。ビデオ判定でセーフに見えたのをアウトにされた段階で、審判がジャイアンツを勝たせにきたと確信。以上。
 小島毅「天皇と儒教思想」(光文社新書)読了。自民党の「復古派」の人たちがいう皇室の伝統などがいつ作られたのか、儒教研究の専門家が、「お田植とご養蚕」「山陵」「祭祀」「皇統」「暦」「元号」と章だてをして検証する。ご自分でも書いていて予備知識の部分で読み手が退屈するのではないかと心配して、本題に入る時に「みなさま、大変お待たせしました」なんて書いたりしているのがおもしろい。むろん、内容はかなり専門的なもので読みやすい本やないけれど、「真実をネットで知った」というような人たちはぜひネット上での誤認を本書で正していただきたいものであります。明治政府がいかに急ごしらえで「伝統」をこしらえたのかがようわかりました。

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