So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

「おんな城主 直虎」終了 [テレビ全般]

 今日は「たちよみの会」例会。午前中はひたすらテレビを友とし、眠たいところをこらえて出かける。幸い河原町行きの特急には途中から座れたのでうたた寝して少し楽になった。
 とはいえ、本日の参加者は私一人。しかもレジの向かい側の座席しかあいてなくて、長っ尻をしていると、席が空くのを待ってレジの前で並んでいる人と目が合い居心地が悪く、ひたすら読書。田中啓文「俳諧でぼろ儲け」(集英社文庫)を読了。「浮世奉行」シリーズ第2巻。主人公の雀丸のキャラクターが今一つかたまってへんので、「鍋奉行」シリーズほどに遊べてへん。いつもよう調べて書いてはるので感心しているんやけれど、今回は江戸時代には使われてなんだやろう「おとん、おかん」や、「ゴキブリ」などの言葉が出てきたりしてちょっと引っかかった。「お父ちゃん、お母ちゃん」「油虫」でええと思うんやけれど。現代の読者になじみのある言葉をあえて使うてはるのかな。まあ、話に影響はないからええんやけれど。
 丸善に寄って文庫や新書の新刊を購入。麩屋町の「大藤」で千枚漬けとすぐきの詰め合わせをお歳暮に送り、夕食を取って帰宅。
 帰宅後、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の最終回を見る。井伊直政が一人前になり、主人公の直虎(おとわ)が井伊谷の井戸の前で一人息を引き取る……のはええけれど、子役に戻って先に亡くなった男たちに「もう行こう」と「あちら」に連れていかれるという演出はこれまでの大河ドラマにないなかなか面白い趣向。
 物語の終盤は主人公は直政に移り、直虎はそのフォロー役に徹するというのも興味深い展開やった。ほとんど事績の知られてへん主人公をどう料理するか見ものやったけれど、主人公をめぐる男性たちも魅力的に描かれ、今川家の描き方もこれまでの類型的なものやなくて1年間面白く見られた。
 あの「真田丸」のあとで、ちょこちょこと「真田丸」を意識したところもあり、そこらあたりも楽しめた。面白い年の次は退屈になることが多い大河ドラマやけれど、今年は2年連続でできがよかった。
 さて、来年は「西郷どん」ですか。幕末は難しいんですよねえ。まあ、主人公が西郷隆盛やから、「花燃ゆ」みたいな中途半端な感じにはならんと思うけれど。

nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:テレビ

「わろてんか」といわれても [テレビ全般]

 今日は完全休養日。午前中はドラマ「わろてんか」を1週間分まとめてみたりするなどテレビ漬け。それにしても「わろてんか」はいつまでたっても笑えんなあ。タイトルで「わろてんか」と言われても笑われんもんは笑われん。
 なんで笑われんのかなあ。話の先が読めてしまうのと、間にはさまるくすぐりがおもろないのですね。変やなあと思うところも多々あり。音曲萬歳が寄席に出てへんとか、「かっこいい」なんて現代語がセリフに出てくるとか、そこで引っかかる部分もありますね。
 なにより主人公の北村てんも亭主の北村藤吉も見るものをひきつけるキャラクターになってへんのが弱いのかな。脇を固める役者を生かせてへんというのもあるかもしれん。鈴木京香さんなんか、やりようですごくえぐい芝居ができるはずやのに、類型的な役柄でもったいない。これからかなというところで「アメリカに行くわ」とかいうて退場。もっと大阪に置いていおいて、いざというところで使わんと。
 藤井隆、内場勝則といった吉本新喜劇の役者も生きてへんなあ。アドリブかまして笑わしてほしいけれど、演出がまずいんかな。
 今週は初代春團治をモデルにした落語家が登場。さあ、春團治の後家殺し、ラジオ出演などのエピソードをいかにドラマにうまくからませていくか。林正之助の役割を果たすであろう濱田岳さんがどうえげつない手配師ぶりを発揮していくのか。北村藤吉が亡くなってからが勝負やと思うので、今しばらくつきあうとしますか。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

グリコとグローブ [テレビ全般]

 昨日の日記をかいた後、「みんななかよし」で検索したら、You Tubeでテーマソングの動画がアップされていた。歌詞はほぼ正確に記憶していた。小学生の記憶力の凄さよ! 今やその記憶力も衰え、妻とアニメの話をする時も正確なタイトルを覚えておらず、「クジラ」とか「パシャ」とか符号みたいにタイトルを読んでいる始末。嗚呼!
 記憶ついでに、「みんななかよし」で唯一覚えているシーンがある。
 登場する子どもが帰り道でじゃんけんをして、勝った子が「チヨコレイト」といいながら六歩進んでいる。これは全国でやっている遊びやったのですね。チョキで勝ったら「チヨコレイト」。パーで勝ったら「パイナツプル」。で、グーで勝ったら「グリコ」。
 ところがテレビの中の子どもはグーで勝って「グロオブ」と四歩進んでいる。
 おかしいやんか。小学生の私は混乱した! そして考えた末に「東京ではグーはグローブというんやろう」と理由づけをして自分を納得させた。
 そのシーンだけはあまりにも強烈に記憶に残っている。
 今はおっさんになった私は、子ども時代の私に教えてあげたい。「NHKでは特定の商標を出すわけにはいかないんやで。『グリコ』は特定のお菓子メーカーの宣伝になってしまうから、脚本家が苦労して『グローブ』をひねり出したんやで」と。
 そしておっさんになった私は、当時の脚本家にアドバイスしてあげたい。「なにも無理してグーで勝たさんでも、チョキかパーだけにしといたら『グローブ』てな無理をせんでもええんやで」と。そやかて、このじゃんけんは三つとも食べ物というところに意味があるんであって、チョコレートとパイナップルとグローブではそろわんでしょう。
 どんな話やったかはぜんぜん記憶にないのに、この場面だけはいまだに忘れられんのです。教育テレビで子どもを悩ませたらあかんでしょうと、おっさんの私は当時のNHKのディレクターに言いたい。
 まさか当時の脚本家の方がこの日記を読んでいる、てなことはないやろうなあ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

みんななかよし [テレビ全般]

 試験監督中、むやみに眠くなる。あくびをする生徒がいる。目をそらす。あくびがうつるといかんからね。うろうろ歩く。教室の後ろから生徒を見ながら屈伸運動をする。2コマ連続やったから、終了後はやれやれという感じ。普通に授業をするよりしんどいものです。
 ところで、朝、自宅から最寄り駅を歩いていると、なぜかはわからんがある歌が頭の中に響いてきた。
「口笛吹いて空き地に行った。知らない子がやってきて、遊ばないかと笑って言った。ひとりぼっちはつまらない。誰とでも仲間になって仲良しになろう。知らない子はもういない。みんな仲間だ仲良しなんだ」
 なんじゃこの歌は。ああ、自分が小学生の低学年のころ、「道徳」の時間に見せられていたNHK教育テレビの番組「みんななかよし」(というタイトルやったと思う、たぶん)の主題歌やった(と思う、たぶん)。
 ひとつ何か思い出すと、芋づる式に記憶というのは出てくるもんなんですなあ。
 それにしても歌詞まで鮮明に出てくるとは。
 おそらく、この歌詞に対してその時にいろいろと疑問が浮かんでいたから、記憶に残っていたんやろう。
 まず、知らない子がやってきて、いきなり声をかけてくるというシチュエーションに疑問を抱いたんやったんやなかったかな。自分やったら、空き地で知らん子たちが遊んでいたら声をかけるどころかまわれ右してそこから立ち去り知ってる子を探しにいくやろう。ただ、最後に知らない子はもういないと歌われているので、知らない子がそこから立ち去ったのやと思うたんやったのと違うたかな。それで納得したのに、みんな仲間だ仲良しだと結ばれているのが変やと感じていた。
 今やったらわかる。声をかけてきた知らない子といっしょに遊んで、その子と友だちになったので、知らない子なんてものはいなくなり、みんな知ってる子になったという意味の歌なんや、と。
 でも、その当時の私の疑念は子どもながらなかなか鋭いのと違うかな。そんな簡単に友だちになんかなられへんし、ちょっと遊んだくらいやったら「知らない子」はやはり「知らない子」のままやろう。だいたい誰とでも友だちになれるなんてまず無理やないか。
 それにしてもなんでこんな歌をいきなり思い出したのか。謎としか言いようがない。
 疲れているので脳が何かその疲れを緩和させる作用をしようとしたんやろうか。人の脳というのはほんまに不思議であります。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

主人公はアニメーター [テレビ全般]

 昨夜はよほど冷えたのか、今朝は目覚ましの鳴る前に小便を我慢しきれず起床。今年は秋らしい秋がなく、一気に冬に突入した感じがするなあ。お山の学校の仕事部屋など、ストーブをがんがんたいているのに、なかなかぬくもらんやないですか。
 今朝のスポーツ紙で、再来年の4月から始まるNHK「連続テレビ小説」の主役に広瀬すずが決定とでかでかと掲載されていた。まだ来秋のBK製作の朝ドラの主役も発表されてへんというのにね。
 なんでも主人公は北海道からアニメーターになるために上京するという設定やそうです。日本のアニメ草創期を描くんやとか。テレビアニメ草創期やったら大変なことになると思うぞ。話に聞くだけでもかなりえげつない労働環境やったみたいやからね。広瀬すずが化粧っ気なしで徹夜で原画を描きまくるという場面だけで1週間つぶれるというような展開になるんやないか。
 それとも東映動画の長編映画の原画に入るのかしらん。それはそれでやはりドラマチックな展開は望めんように思うなあ。なんでアニメーターにしたのかなあ。思い切り地味な話になりそう。
 もし東映長編の現場であれば、森康二さんや大塚康生さんにあたる人を出すのか。テレビアニメやったら手塚治虫さんにあたる人が出てくることになるかな。手塚さんはともかく、それ以外の草創期のアニメーターなんて誰をモデルにしてるかほとんどの人にはわからんぞ。
 おそらく「クールジャパン」の礎を築いた人という視点になるんやろうけれど、それにしても朝ドラの主人公がアニメーターとは驚きやねえ。ほんまにただただ作画している場面ばかりになるんやないか。悪いことは言わんから、せめてテレビにも出つつ声の仕事もしていた女優さんくらいにとどめといた方が賢明なんやないの。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

いきなり電線音頭 [テレビ全般]

 台風は、私の自宅のある大阪市内ではさほど影響もなかったけれど、お山の学校ではサッカーゴールがぶっ飛んで隣接する酒屋のフェンスを直撃したり、ボルトで留めてあった屋上のエアコン室外機が横倒しになったり、窓が割れて雨が吹きこんだりとかなり大きな被害があった。山から吹きおろす暴風をまともに食らったんやろうなあ。
 一日授業と放課後の会議でばたばたと過ごす。帰宅してから録画してあった朝ドラ「わろてんか」やら、まだ見てなんだ土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」の第7回を見たりする。「のぼせもん」は小松政夫さんを主人公にした実録ドラマ。小松の親分さんご本人が番組ナビゲーターの役割で出演し、名コンビである伊東四朗さんが植木等の父親役で出演している。で、小松さんが次回予告をしていたらいきなり伊東さんが画面に入ってきて無言で小松さんの肩を叩き、電線音頭のポーズをとる。と、リズムをとる音がバックに流れ、小松さんが電線音頭を歌い出す。伊東さんが踊りだす。「よいよいよいよいおっとっと」のところで伊東さんが踊りをやめ、「お呼びでないね」と植木さんのギャグをやってみせる。
 練り上げられたコンビの絶妙の間に感服することしきり。「芸」とはこういうもののことをいうのです。しかしまあNHKもやるもんやなあ。まあ第1回からずっと見ていて「なんで小松の親分さんとイトシロさんのからみがないかなあ、もったいないなあ」と内心思うていたけれど、残り1話というところまで引っ張って、満を持して投入、ということやったのかな。よほど好きな人がいてるんやね。この前の土曜に録画した最終回も楽しみであります。
 夜、CSでベイスターズがカープを破って日本シリーズ進出という試合結果を知る。あの甲子園の泥試合が転機となったように思う。なんか複雑な気分であります。すんだことをとやかく言うつもりはないけれど、あの時降雨コールドで引き分けて、タイガースがファイナルステージに進出していたらまた違うたドラマが生まれていたやろうね。泥試合を制してファーストステージを突破したベイスターズ。対するカープがベイスターズに勝ったのは降雨コールドとなった初戦のみ(アドバンテージの1勝は除く)。なんとも皮肉な結果としか言いようがないですねえ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

新井美羽 [テレビ全般]

 今日は完全休養日。昨晩は冷えこんだので早朝に尿意を催して、平日よりも早く目覚める。そのまま起きて昨夜録画した深夜アニメを何本かと、前クールからの積み残しのアニメを何本かとを見る。朝食後、無性に眠くなり二度寝。昼ごろ起きてきて昼食をとり、たまっている録画をまた少し見てから、午睡。目覚めたらもう夕食の時間。寝ても寝てもまだ眠い。夕食後は辻村深月「ハケンアニメ!」(マガジンハウス文庫)を少し読む。それからパソコンに向かう。ものかき関係のお仕事も少々。
 今週からNHK朝のテレビ小説「わろてんか」が始まった。主人公のモデルは吉本せいというので、見ることにした。今週は主人公藤岡てんの少女時代を描く。子役は「おんな城主信虎」でおとわの少女時代を演じた新井美羽さん。「信虎」の時も達者な演技に驚かされたけれど、今回も「げら(なんでもすぐに笑う人、の意)の少女を元気よく演じている。
 少女時代を演じる子役に食われるというのはようあるパターンやけれど、「信虎」の場合、バトンタッチしたあとの柴咲コウさんが子役の演技のテンションをうまく引き継いでスムーズに移行した。さて、今回の葵わかなさんはどうやろなあ。今日の放送のおしまいにちょっとだけ姿を見せたけれど、さほど違和感はなかった。これはきっと子役の新井美羽さんのうまさなんやろうと思う。役を理解して演じているからバトンタッチしても違和感がないんやないかと思う。後生おそるべし。どんな役者になるのやら、あるいはすぱっとやめるのやら。
 ドラマとしてはまだ始まったばかりなんでなんとも言われんけれど、シンケンレッドとゴセイレッドがそれぞれ重要な役回りで出るのを見ると、「戦隊」を毎年見続けている
身としては感慨深いものがあるなあ。
 気になるのは、主人公藤岡てんに弟がいてへんこと。吉本せいの場合、二人の弟が吉本興業の柱になっていくんやけれど、その役割を誰がやることになるのか。丁稚の風太(鈴木福→濱田岳)あたりがそうなるのかな。興行の裏の面を引き受けた林正之助のような人物は登場せんのかもしれんな。そこらあたりどう描くか気になっているんやけれど。まあ今後の展開に期待、ということで。      

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:テレビ

ネット中継が頼り [テレビ全般]

 大相撲小言場所「秋場所をふりかえって~混戦場所を日馬富士が制す~」 を更新しました。

 相撲に関しては上のリンクから今場所の「小言」を読んでいただければよいと思うけれど、やはり強い横綱がどっしりと仁王立ちしているからこそ若手の活躍もベテランの味わいも映えるんやなあと実感したということだけ書いておく。
 先週の疲れ、昨日の墓参の疲れ、朝からアニメなど見倒した疲れなどもあって、午睡はたっぷり。ふだんの就寝時間よりも明らかに長かった。
 でも、相撲と野球を続けて見たら、やっぱり疲れました。まあ、外出しなかった分楽に過ごせたかなあというところです。
 今日でサンテレビの今シーズンの野球中継は終了やと湯浅アナが言うていた。うーむ、横浜スタジアムの試合や、雨で振り替えになった甲子園の中日戦はどうなるのよ。明日からは帰宅したらラジオにはりつき、映像はスポーツニュースに頼ることになるのか。
 まあ、横浜スタジアムの試合はニコニコ生放送で見られるからええけれど。
 これもまた毎年のこと。ほんまに全試合見たかったら、タブレットを買うてネットの「虎テレ」を見られるようにするしかないのだなあ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

延長戦に八つ当たり [テレビ全般]

 朝から雨。強く降ったりやんだり弱く降ったりと、一日中じとじと。気圧は低い、湿度は高い。気温が低くても少し動くと汗がだくだく。授業に行ってもフェイスタオルが手放せん。
 相撲は高安と宇良がやはり途中休場。日馬富士は立ち合い待ったをしたが伊之助親方はそれを認めず琴奨菊にずるずると寄り切られて1敗。3日目にして役力士全員に黒星がつき、土つかずは平幕ばかり。これは平幕優勝の可能性が出てきたなんて、ちょっと気が早いか。それにしても荒れ過ぎる秋場所やなく、混沌の秋場所になってきた。長年相撲を見続けてきているけれど、今場所みたいなのはめったにお目にかかれん。
 相撲に続いてタイガースのナイター中継を試合開始から2時間遅れで追っかけ再生で見始めるけれど、これがまた最終回に同点にされて延長12回引き分け。ばてばてで帰って、それからそこから相撲中継と野球中継のはしごをして。相撲は仕切り直しを飛ばし見し、野球は1.5倍速で見たけれど、それでも6時半過ぎから10時半まで4時間近くもテレビにはりついているような具合。そらまああなた自分から疲れに行ってるようなもんですわ。
 タイガースが同点に追いつかれんとあっさり勝っててくれたら楽やったのにと、これは八つ当たりですねえ。

 9月17日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

野球中継というコンテンツ [テレビ全般]

 大相撲小言場所「平成二十九年名古屋場所展望~新大関高安誕生~」 を更新しました。

 午前中は深夜に録画したアニメを見たり、先月まで見ないでためていた「ゼロから始まる魔法の書」を何話か見たりする。
 昼食後は午睡。今週から甲子園は週末もナイターになったので、デーゲームの放送時間を気にすることなく安心して寝られた。いやー、たっぷり5時間くらい寝たねえ。今日はナイター中継はMBS。BSでは放送しないのですね。ABCが放送権を持っている時はBS朝日で完全中継してくれるのにね。ここらあたり、東京キー局の野球中継というコンテンツに対する考え方がはっきり出ていて面白い。日本テレビは地上波中継をするときはBS日テレとリレー中継する。BS-TBSはBSのみの中継の時も放送延長はなしです。
 こういう放送局がチームを持っていたんやから、ベイスターズが低迷したのもわからんではないね。
 中継終了時、ゲストのトミーズ雅さんが「もう30分くらい延長でけへんの」と訴えていた。アナウンサーは「それを聞くと全社員が苦笑してしまいます」というようなことを言うていたけれど、雅さんの思いはテレビの前のタイガースファンの思いを代弁してくれたもの。「苦笑」ですましてたんではあきませんで。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ