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ぼっち部屋とチョコレート [季節ネタ]

 今日は聖バレンタインの日。ぼっち部屋の私のところには義理チョコも何も届きません。無理にチョコレートをくれというのではなく、あくまで心のうるおいの問題ですね。転勤1年目は大部屋やったんで、同僚の女性陣がちょっとの気遣いみたいな感じでくださったのです。むろん1ヶ月後にはお返しをちゃんとしたけれども、そういうところでしんどい1年目をなんとか乗り切れたという部分はあった。
 あくまでコミュニケーションの手段の一つやから、いっしょに仕事をしている連帯感というものがそこにはあるわけやね。一人ぽつんと切り離されていると、そういうのはない。気楽ではあるけれど、寂しくもある。いろいろな思いが錯綜する3年目のぼっち部屋風景であります。転勤がなければ来年度もぼっち部屋の予定。午前中は今や名曲喫茶みたいなムードの漂う仕事部屋で事務作業。
 午後からは入試出願受け付け。とはいえ2日目の午後というのはほとんど出願者はいてへん。よって、出願書類の読み合わせ作業やら受け付け終了後の撤収作業などが中心になる。でも、ときおり雑談などしながらわいわいと仕事をするのもええものです。なによりストレスを一人でためこむということがない。
 久しぶりにそういう雰囲気を味わいながらの仕事。忙しいのが苦にならん。
 帰路、内科医に寄り、睡眠時無呼吸の診療を受けてから帰宅。こちらはまだしばらく鼻に空気圧を感じながらの睡眠が続くことに。次に行くのは1ヶ月後の予定。それまでに少しでも改善されていればええんですけれどね。まあ何事も一朝一夕にはいかんものです。
 あ、妻からは心のこもったとびきりおいしいフレーバーのチョコレートをいただきました。大切にちびちびと食べることにします。

 2月17日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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けちくさい奮発 [季節ネタ]

 昨日の夜から深夜アニメも再開。今朝は新番組「ブギーポップは笑わない」や「宇宙戦艦ヤマト2021」などを見る。
 今日は月例の京都の医者行き。新年最初の土曜やから混んでいるかと覚悟していたけれど、意外にすいていたので、診療も早く終わり、思うてたより早く帰阪。
 帰路、自宅最寄り駅に近い神社に寄って、初詣。今年はぜひかなえていただきたいお願いがあり、お賽銭も奮発して10円。5円の2倍なんやから、少しは御利益があるかも。けちくさい奮発ですねえ。せめておみくじを引くとかお札を受けるとか、お守りをいただくとか、それくらい奮発せえよ。いやいや、神さんはそんなことに左右されたりはしません。あ、「地獄の沙汰も金次第」というか。うーむ。
 帰宅して午睡。夕刻起きてきて、妻とずいぶん前に録画して途中まで見ていたアニメ「十二戦記」を一気に見る。あと1話見たら全部見終えるというところまで行ったところで、夕食。
 食後は読書。「モリアーティ秘録 上」を読了。感想は下巻も読んでしもうてから書きます。
 町は平常営業と正月気分がまだ混在している感じかな。本格的に通常モードに入るのは週明けからか。

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本を探す嗅覚 [季節ネタ]

 本日は出勤日。雑務がかなりたまっているので、粛々と片づけていく。とはいえ授業がないと時間のメリハリを自分でつけんならんので、なんかだらだらとしてしまうのがいかんなあ。でも、「何時から何時までこれをして」みたいにかちっと時間配分をするのがあまり得意やないので、とりあえずできること、思いついたことを中心にやっていく。年末までこんな調子で毎日少しずつ片づけるしかないか。
 帰路、ケーキ屋に寄り、クリスマス用のケーキを買い、帰宅。妻も昨日の夕食に用意していたカシワを焼いて……カシワではなくチキンですねクリスマスやから。西日本以外では通用しないネタですんません。関東では鶏肉のことはカシワとはいわんらしい。もっとも最近の若い人は関西人でもカシワとはいわんかも。
 チキンとケーキ、バックには先日録画した「題名のない音楽会」のクリスマスソング特集を流す。おっさんサンタからは「メタモルフォーゼの縁側」と「マキとマミ」という漫画を贈る。前者は角川書店のサイトで内容を知り、おもしろそうやったから。後者は本屋でなんとなく手に取ってみておもしろそうやったから。つまり自分も読んでへんものを嗅覚を頼りに買うたのです。さて、私の漫画に対する嗅覚は鈍ってへんかどうか試されるところではあるね。妻が喜んで読んでくれたらそれでよし。
 奥さんサンタからはヨシタケシンスケさんの絵本「りんごかも」と「あるかしら書店」をいただく。こちらは前から私も妻もおたがい読んでみたかったものなんで、もらった瞬間にもう開いて読み始めてしまいました。
 やはり本屋で自分の嗅覚を頼りにおもしろそうな本を探すというのは大事なことやなあと改めて感じた次第。amazonで信頼できるかどうかわからん人の書いた読者レヴューなるものだけを判断材料にするのは危険やと思うてる。「本の雑誌」で大森望さんや山岸真さんがお薦めしていたら「読んでみようか」という気にもなるけれど。
 ああ、最寄駅に毎日のぞきたくなるようなちゃんとした本屋があればなあ。
 1日遅れたけれど、嬉しいクリスマスになりました。よかったよかった。

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イノシシ切手 [季節ネタ]

 今朝はアラーム音でちゃんと目覚めた。よかったよかった。そやけど体の動きは鈍い。相変わらず風邪気味。まあ、あと少しで年内の持ち授業はすべて終了するんやからと気合を入れる。
 ぼちぼちとマイペースでお仕事。雑事多し。定時で退散。
 帰宅後は例によって妻とともに録画した番組をひたすら見る。
 そればかりではいかんと、年賀状の図案を考える。とはいうてもなかなかええのが思いつかん。いっそのこと12年前と同じデザインで年だけ書き変えたのにしたろうかしらん。
 ここ2年は干支の動物が描かれた古い切手の画像を拡大して張りつけたりなんかしているんやけれど、今年もそれでいくかと画像検索したけれど、なかなかええのがないなあ。花札の図柄という手もあるけれど、これは誰でも思いつきそうやなあ。
 フリーの図案集なんてものから取ってくるのは嫌なのですよ。概して無害で安全なものが多いからなあ。
 ま、まだ少しは日があるから、こちらもぼちぼちとマイペースでいくか。

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神無月の遺恨 [季節ネタ]

 愛すれどTigers「藤浪が2年ぶりの完封勝利」を更新しました。

 今日から神さんが出雲に行ってしまいます。アニメでは「かみちゅ」とか「神様はじめました」なんかで神さんたちが楽しそうにやってるところが描かれたりなんかしますなあ。でも、神社って、神宮系と大社系に分かれてるから、神宮系の神さんは果たして出雲に行ったりなんかするんやろうか。出雲で毎年国つ神と天つ神がなんやかんやと積年の遺恨を晴らさんといがみ合うてるような気がするのは私だけかしらん。
 閑話休題。今日は生徒はテスト返却などで、午前中のみ。担任クラスも所属学年もない私は仕事部屋で成績つけの作業に没頭。成績関係の仕事は8割方すませる。これをやっとかんと、週明けの奨学金のお仕事に移行でけんのです。
 定時に退散。帰宅途上、スマホでプロ野球を見る。わっ、いきなり点をとられているやんか。帰宅してパソコンを立ち上げ、「虎テレ」のサイトで試合を無料視聴。地上波で中継がないこの時期、「虎テレ」はお試しと称して無料視聴できるのです。でも、明日から2日間は広島での試合やから、またスマホで全部見ることになるなあ。パケ死するなあ。嗚呼!

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栗大福と栗羊羹 [季節ネタ]

 一昨日、彼岸の入り。ということで、今日は昼ごろ墓参に。お盆の時分と違い、汗はかいても着替えんならんほどやない。時々日は差したけれど、ほとんどが曇天というのもよかった。
 東山の霊廟で墓に手を合わせ、しばしご先祖さんたちと会話。いや別に向こうの声が聞こえるわけやなく、私が一方的に心の中でぶちぶちと話しかけているということやねんけどね。
 帰路、南座横の「祇園饅頭」で栗大福と栗羊羹を買い、帰阪。特急はすいていて、座ると同時に寝る。目が覚めたら梅田でした。京都方面行の電車に乗り換えて引き返し、乗り換え直して帰宅。
 ほんまはものすごく午睡したかったけれど、プロ野球中継を追っかけ再生で見て、試合終了後、大相撲中継を見る。白鵬が優勝。稀勢の里は鶴竜に勝って現役続行を確実にした。
 体が睡眠を求めているのに、長時間テレビを見てからパソコンに向かうと、もうあかん。というわけで、この日記も睡魔と戦いつつ書いております。明日はしっかり午睡するぞう。
 あ、栗大福と栗羊羹はあっさりしたあと口で非常においしかった。甘党の方、お薦めです。

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39度の宵々山 [季節ネタ]

 朝から暑い。扇風機の風に当たりながら、午前中は録画したアニメやら「ライダー」「戦隊」を見る。
 昼前に出る。暑っ!
 額から出る汗を滴らせながら阪急の快速特急「京とれいん」で京都へ。いつもなら余裕で座れるんやけれど、辛うじて見つけた空席にすべりこみ、終点河原町まで仮眠。
 四条河原町の高島屋でお中元の注文をし、地上に出る。
 暑暑暑暑暑暑暑っ!
 後で見た夜のニュースでは京都は最高38.8度やったらしいから、おそらく日なたでは39度は超えていたんやないかな。灼熱怪獣ザンボラーが現れたとしか思えん。
 例会には古参Y氏が久しぶりに参加。涼みにくるお客さんが列をなしていたので、少し早目に例会を終え、高島屋へ。Y氏の飲み友だちに銀器の職人さんがいてて、高島屋で展示即売をしているとのこと。NHK「美の壷」にも出演したことのある方やそうで、緻密で繊細な細工に感服。買うて買えん値段やないものもあったけれど、こんな上品なものをひとつだけうちに置いといても仕方ないですね。お薄をふるまってもらう。ちゃんとしたお抹茶をいただくのは何年ぶりかなあ。Y氏のおかげでええもんを見せていただいた。
 例によって「丸善」で新書や文庫の新刊を何冊か買う。そこから四条まで戻り、地下道を通って烏丸へ。今日は祇園祭の宵々山。私の妹が毎年函谷鉾のお手伝いをしているので、ちょっとごあいさつというつもりやったんやけれど、道は人でいっぱいな上にこの暑さ。移動だけでへとへとです。

 妹や鉾の下でお手伝いをしている方たちにごあいさつをし、厄除けのちまきを買い、そこでY氏と別れて、帰阪。録画した相撲を横になって見る。明日が休みでほんまによかった。もっとも明日仕事があったら鉾までは行かんとすぐに帰っていたかな。

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新社会人は目立つ [季節ネタ]

 愛すれどTigers「開幕戦で菅野撃ち」を更新しました。

 新年度の始まりであります。往路の電車ではそれほど目だたなんだけれど、乗り換えたバスはいつもよりもぎっしり。黒いスーツ姿の若い女性たちが目立つ。帰路はバスも電車も新社会人とおぼしき若者たちでいっぱい。学生たちはまだ春休みやから、雑多な若者たちと混じるということがない。リクルートスーツというんですか、あの黒服。がさっとかたまってるから目立つなあ。
 お山の学校にも新転任の教職員がどっさり。私は教科主任ということにいつの間にかなっていて、社会科の転任の方を案内して校内をまわる。その他、会議資料の印刷とホチキス止めなど、一人で黙々と作業をする。そう、私は今季もだだっ広い仕事部屋でひとりぼっちの毎日を送ることになっているのです。仕事内容もこれまでの続き。ただし、奨学金業務は学生支援機構がまたシステムをいじったりなんかしよるから、あれこれと工夫せんならんことになるんやけれどね。
 年度初日ということで、職員会議のほかに細々と会合。その合間を縫うように事務処理。一息つく間はほとんどなく、あっという間に退勤時間。帰宅したらもうへろへろ。
 さて、今季はどんな年になるのかなあ。仕事に追いたてられる日々であることは間違いなさそうであります。

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氷雨 [季節ネタ]

 お山の学校は、昼ごろみぞれが降る。大阪市内も夕刻みぞれが降ってきたと妻に聞いた。東京は積雪23cmやそうな。地上の交通は麻痺し、空の便も欠航。大阪はほんまに雪の降らん土地ですわ。太閤さんが町をつくったのもむべなるかな。
 雪は降らなんでも、寒いものは寒い。とにかく1時間おきにもよおしてきて、しょっちゅうはばかりに行っておりました。仕事部屋はずっとストーブをつけて温めていたんやけれど、会議のために部屋を空けることになり、火を落とす。1時間と少したって、会議やの明日の仕事の打ち合わせやのをすませて部屋に戻ると、けっこう温もっていたはずやのにひんやりとしている。一気に冷めたんですな。一人部屋やからこういうことになる。誰でもええから相方がいてたらストーブをつけっぱなしでもかまへんのやけどね。
 帰るころにはみぞれは雨に。氷雨ですね。歌の文句にもありました。「外は冬の雨まだ止まぬ」と。
 新明解国語辞典第五版で引いたら、「氷雨」は秋の冷たい雨のことらしい。なんたること。作詞・作曲のとまりれんさん、歌詞の季節が間違うてますぜ。
 でも、ネットで検索したら、デジタル大辞泉によると夏の氷雨は雹や霰のことで、冷たい雨やみぞれが冬の雨やそうな。どっちが正しいのか。大辞林第三版では、晩秋・初冬の冷たい雨のことらしい。
 つまり、氷雨の語釈は辞書によって微妙に違うのですね。
 どっちにしても東京は大雪、大阪はみぞれで寒中らしい天候でありました。

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百人一首と脳内回路 [季節ネタ]

 あけましておめでとうございます。本年も「ぼやき日記」におつきあいいただきますよう、よろしくお願いいたします。早々と年賀状を下さった方、ありがとうございました。
 今日は夏に録画した落語、桂南光「抜け雀」を見たりしながら午前中を過ごし、午後から私の実家に日帰り帰省。
 両親は歳相応に弱ってきているけれども、なんとか達者でいるのでちょっと安心。今は自分のことでいっぱいいっぱいやけれど、少しでも余裕を作って実家にも顔を出さねばね。
 今年は数年ぶりに家族で百人一首の歌かるたをする。
 何年もやってへんと、上の句を聞いてすぐに下の句が頭に浮かばんのですねえ。「むらさめの……」ときたらすぐに「きりたちのぼる」を探せていたのに、「むらさめのつゆもまだひぬまきのはに」まできてやっと「きりたちのぼるあきのゆうぐれ」が浮かぶ。それでは遅いって。
 それでも何度もやっているうちに上の句の途中で下の句が浮かぶようになる。こういうのは継続してへんと脳内の回路がつながりにくくなってしまうものなんですよねえ。
 とはいえ、読み手を交代して自分が読み札を読みあげると、もう全部読まんでも上の句から下の句まですらすらと言えてしまう。子どものころに覚えたことというのは、やはり強く記憶に残っているものなんですねえ。
 というわけで、やっと正月らしいことができました。
 それにしても今年は往復の電車で晴れ着を着た人を見なんだなあ。神社の破魔矢を持った人は見かけたけれど。なんか電車に乗っていても正月らしくないのですね。もっとも、私もダウンパーカーを着たりしてて全然正月らしくなかったので、人のことは言われんのでありますけどね。

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