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チキンラーメンを食べたい! [日常生活]

 さすがに朝はお山の学校近辺でも雪は残ってませんでした。
 試験監督やら奨学金説明会の準備やら入試の準備やらこまごまとお仕事。さすがに3連休明けはなかなかペースがつかめません。明日は出願受け付け。あれやこれやで忙しくなりそう。
 定時に退散。諸般の事情で妻は日帰り帰省。帰宅して妻が帰ってくるまで「まんぷく」を見たりして過ごす。
 「まんぷく」はいよいよインスタントラーメン開発のめどが立ってきて、昨日と今日ではめんを油で揚げる乾燥方法を考案するところまできた。で、これを見てると無性にチキンラーメンが食べたくなるのですねえ。でも自宅にチキンラーメンは常備してへんので食べられへん。で、今朝、出勤途上にコンビニでチキンラーメンのカップを買うてしまいました。もう辛抱たまらんかったのね。
 というわけで昼食は萬平さんならぬ百福さん開発のチキンラーメンをいただく。
 以前「昭和偉人伝」というBS朝日の番組で安藤百福をとりあげていた時、日清食品の社長が言うてはったけれど、チキンラーメンとカップヌードルのスープの味は創業者の意向で絶対変えたらあかんのやそうです。アンタッチャブルやねんて。つまり、萬平さんならぬ百福さんが池田の家の小屋で作りあげた時の味を今日も味わうているわけです。確かに子どもの時分からこの味と香りは変わらんよなあ。
 さすがにチキンラーメン1杯では「まんぷく」にはなりませんでした。夕刻、障碍者共同作業所のパン屋さんが出張販売に来たので、アンパンを買うて腹の虫をなだめたのでありました。

 2月17日(日)は、「たちよみの会」例会です。多数のご参加をお待ちしています。

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ネルソンズの「レニングラード」 [音楽]

 本日は建国記念の日でお休み。朝から寒く、大阪市内北部でも粉雪がちらちら。ベランダからはるか北方を眺むれば、お山の学校に雪ぞ降りける。なにしろそちらの方は真っ白く雲がかかっていて何も見えんのやもん。あれは積っておるね。祝日でよかった。あれを見ただけでおそらく出勤する気がなくなっていたに違いない。もっとも私が出勤する時間帯はまだ夜が明けてへんから雲の様子など暗うて見えんのですけれど。
 寒くて辛く、朝食後、アニメ「ピアノの森」「不機嫌なモノノケ庵 續」などを見てからすぐに布団にもぐりこみ、午前睡。昼ごろ起きてきて「まんぷく」など見ながら昼食をとる。それから少しパソコンに向かい、あとはCDを聴きながら読書。全3巻という長い話の中巻の真ん中へんまで読む。上巻はかなり癖があって読みづらかったけれど、中巻は慣れてきたのと話が見えてきたのですいすいと読めた。下巻を読み切ったらまた日記に感想を書きます。
 聴いていたCDはアンドリス・ネルソンズ指揮バーミンガム市響の「ショスタコーヴィチ 交響曲第7番“レニングラード”」です。8年ほど前に録音されたライヴ盤で、若々しくきびきびとした演奏。少し軽めかなあ。同じ「レニングラード」を再録音したのが今月末には発売されるので、聴き比べてみるのも面白い。今はやはりネルソンズ指揮ボストン響の「ブラームス交響曲第1番」を聴いております。ちょっと力強さに欠けるかなあ。来年のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートの指揮が決まっているけれど、ここまで聴いたところではあまり個性的な指揮者やないという感じですね。アバドの最初のブラームス全集と感じが似てるかな。ということはニューイヤーもアバドみたいに特に指揮者の色の出ないものになるか。そこまでニューイヤーを楽しみにしているわけではないですけれど。

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構想の死角 [テレビ全般]

 今日も完全休養日。とはいえ昨日みたいに寝倒したりはしませんでした。
 午前中は録画した深夜アニメと「仮面ライダージオウ」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」を見る。「ルパパト」は最終回。いい意味で予想を裏切ってくれる展開。テレビの前のよい子のためにルパンレンジャーとパトレンジャーが仲良くなっていっしょに力を合わせて平和を守ったりなんかしないのですね。彼らは最後までライバルというか、対立する関係にある。共通の敵を倒す時だけは協力したこともあったけれど、基本的な立ち位置は絶対崩さん。それがよかった。
 昼食後、午睡。夕刻起きてきて、昨日録画した「刑事コロンボ 構想の死角」を見る。コロンボが「女房がね」と言うたり、かなり伝法な調子できつめの言葉遣いやったりするのは初期の吹き替え台本を担当した飯嶋永昭さんがまだコロンボというキャラクターをつかみ切ってへんかったからでしょう。尺の関係からか最後は急ぎ足で犯人を追いつめる感じになってしもうているけれど、レギュラーシリーズ第1作ということを考えたら、十分面白い。何度目かなあ、これ見るの。いつも間をあけてみるから、その度に新鮮ですねえ。
 実はDVDもあったりするけれど、わざわざ引っ張り出すのが面倒なところに埋もれてしもうているので、テレビ放送の度に録画して見たりするのです。それやとHDの残量が気になるので急いでみるからね。

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虐待親への壁 [時事ネタ]

 体調不良のため、1日中午睡。夜は鼻もつまらずよく眠れ、早朝に起きて昨夜録画した深夜アニメをたっぷり見たあと、眠くなってきたのでそのままゴロ寝。昼ごろ起きてドラマ「まんぷく」を見ながら昼食。その後夜まで午睡。だいぶ楽になってきた。
 夕食後は妻と録画した番組を見てから、パソコンに向かう。
 新聞サイトで各紙の社説を読み比べ。今週は千葉での小学生虐待死についてとりあげている新聞が多く、児童相談所の人手不足の問題など、たいてい押さえるべきところは押さえている。ただ、各紙とも見逃しているのか理解してへんのかわざと触れてへんのか知らんけれど、学校も児相も手の出ない壁について書かれてるものはほとんどなかった。
 それは、「親権」。この2文字の前には、虐待する親がどんなに親としてふさわしくなかろうが、どれだけ学校や児相が救いの手をのばそうが関係ないんである。虐待親から親権を剥奪するにはほんまに手間と時間がかかるから、子どもを救おうとする者はあの手この手で苦労して親から子どもを引き離すのであります。
 で、親から子どもを引き離したからというて、施設は親代わりにはなられへんのです。これもまたなかなか難しいところで、関心のある方は専門書をお読みください。児童相談所については新書であちこちから出ているので、手に取りやすい。ちくま新書あたりがわかりやすくてくわしいかな。
 というわけで、1日何もせんと、やったのはパソコンに向かうてちょろっとネットで作業をしただけ。それくらい休養が必要やったということです。

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コーチ名鑑の楽しみ [プロ野球]

 夜は鼻づまりで、機械も必死で空気を送りこみ、それが口に逃げて口から空気が漏れるのが寝ながらでもわかる。苦しくなって起床。朝食後、体温を計ってみたら微熱。風邪薬を飲んで出勤。しかし体が異様にだるくて仕事の能率も悪い。午後からは会議また会議。へとへとになって帰宅。明日からの3連休はじっくり休んで疲れを取らねば。
 帰りの車中で「週刊ベースボール 選手名鑑号」を読む。選手よりもコーチの方に目が行くのは例年同じ。いろいろなチームを渡り歩く職人コーチもいれば、現役を引退したてでそのままコーチとしてユニフォームを着続ける人もいる。スコアラーからコーチに復帰した人もいれば、長年解説をしていたけれども久しぶりに現場に復帰する人もいてる。さて、ちゃんとした名鑑が出たらまた買おう。そこにはスカウトやスコアラー、バッティング投手やブルペン捕手、フロントのメンバーも書かれていたりして、そこでまた懐かしい名前を見つけることができるからね。
 昨日と今日で録画がたまっていた大河ドラマ「いだてん」を見る。とにかく落ち着きのないのは変わらず。この調子で1年走り続けるのかな。俳優さんたちも大変やねえ。

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架空戦記的宇宙戦争 [SF]

 明け方目が覚めると口で呼吸している。こらいかんと思い、必死こいて鼻で息をする。熟睡するための装置なのに、目を覚まして呼吸を意識して。まあ、心臓や脳に負担をかけんように呼吸をしているわけやから、目的は達成しているというたらそうなんやけれど。なんか違うような気がするぞ。鼻炎薬はあまり効果がなかったみたいですね。
 今日も事務作業に追われる。呼吸することに必死で熟睡してへんから、午後から睡魔に襲われる。困ったことです。まあそれだけ体が機械に慣れて、対抗策を講じているということなんかなあ。うーむ。
 林譲治「星系出雲の兵站 3」(ハヤカワ文庫JA)読了。全くこちらの常識が通用しない異星人との戦争もいよいよ佳境に。さらには出雲星系と壱岐星系の政治的駆け引きに民間企業もからんで、経済小説という色彩も濃くなってきている。前巻までは世界観の説明や技術面の説明の書きこみが多くてしんどかったけれど、本書ではもうその必要がなくなってきて、ストーリーを楽しむことができた。前にも書いたけれど、林さんの温泉源の湯のようにわき出てくる豊富なアイデアを惜しみなくつぎこみ、さらには架空戦記でおなじみの戦争観をストーリーに組みこんでいるから、やはり読み応えがある。つまり架空戦記の手法を使うた宇宙戦記というわけ。ただ、林さんの架空戦記を一度も読んだことのない人にはきつい部分もあるかもね。予定では次巻で完結のはず。着地点をどこに置くのか、それが楽しみですね。

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鼻と無呼吸 [日常生活]

 朝から雨。気温は高め。そのせいか体がだるい。事務作業やら教科での打ち合わせやらなんやら。なんとか1日を乗り切って定時に退出。帰りは青空が広がっていた。朝に使用した傘を持って帰ったんやけれど、傘が荷物になるねえ。かというて職場に置き傘はあるから、なるべく持っていった傘はその日に持って帰りたい。そやないと職場に傘がたまって家にはないなんてことになるからね。
 昨晩は鼻の調子が悪く、器具から空気を送りこむと鼻の穴を刺激して鼻水がたまり、口で息をしてしもうていた。起きたら口が渇いていたからね。妻によるといびきもかいていたらしい。器具をつけて寝るようになっていびきをかくことはなくなっていたそうやから、これまではちゃんと鼻で息をして寝ていたのですね。
 今日はとりあえず鼻炎薬を食後に飲んでみて、今のところはなの調子はそんなに悪くないんで、今晩はちゃんと深く眠れるんやないかな。
「機械を使うたらすぐにようなるというものでもないんやねえ」と妻に言われたけれど、確かにその通り。特に今週は先週よりも呼吸がよう止まってたみたい。機械本体の表示では先週は1時間に0.2回くらいまで下がっていたのに、今朝は1時間に1.7回は機械が無呼吸と感知している。おそらく鼻がつまり口呼吸をした回数が多かったということなんやろうね。
 もともと我が家の家系は鼻が弱い。亡くなった叔父はいつも鼻づまりみたいな感じのしゃべり方やったしね。私は風邪をひくとまず鼻にくる。肥満だけが睡眠時無呼吸症候群の理由ではないのです。

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大相撲の不思議 [読書全般]

 本日の授業を持ちまして、今年度の私の持ち時間は終了。次に教壇に立つのは4月のはじめ。2ヶ月のブランクが空くことになる。もっともその間に一切仕事がないわけやなく、試験監督、入試業務、新入生受け入れ準備など考えようによっては授業よりよほどしんどい状況が続くのでありますが。
 放課後、一瞬脱力状態となるも、成績業務など今日中にやっとかんなん仕事を片付け、定時に退散。こういう時に帰りの車中で林譲治さんの小説を読もうとするとよけいに頭を使わんならん。しかし読みかけたら続けて読まんと構成が緻密なのでブランクは作りたくないんですよね。
 帰宅後、へたる。夕食後は少しうつうつ。妻も体調がすぐれない。夫婦してしんどいだるいを連発。こういう日は早く寝ましょう。
 内館牧子「大相撲の不思議」(潮新書)読了。横綱審議委員もつとめた著者は、横審退任後東北大の大学院で相撲史を本格的に研究し、東北大の相撲部監督までつとめている。そんじょそこらの「スー女」とはわけが違うのであります。そういう著者が書いたものやから、大相撲という「異界」について非常に深く読み解いている。しかもこれがとても読みやすくわかりやすい。相撲界という一筋縄ではいかないけったいな世界についてここまで明快に解説してくれるのはありがたい。少しでも相撲に興味のある方は一読をお薦めする。私も相撲に関する本はいろいろと読み、雑誌の特集記事なども読んできたけれど、こんなふうにまとめることなんてとてもやないけれどできませんわ。いやあ、天皇賜杯に刻まれている日付が「大正16年4月29日」やったなんて初めて知った。なんで「大正16年」なのか、それも論拠を示して推察してはります。いやあ、相撲の世界、知れば知るほど奥が深いわ。

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毒入りチョコレート事件 [読書全般]

 今日は1日中エクセルにデータを打ちこみ、総合的な学習の成績つけ。試験のない科目で、1学年全員の成績をつけねばならん。データの入力ミスのないようによく見返しながら打ちこんでいくので時間がかかった。それでもなんとか全員の成績を出すことができたんで、やれやれ。疲れ果てたところで会議。あーしんどかった。
 定時に退出。帰宅したらほんまにへばってしまいました。きつかったあ。
 アントニイ・バークリー/高橋泰邦・訳「毒入りチョコレート事件」(創元推理文庫)読了。この前読んだ「世界推理短編傑作集」所収の「偶然の審判」がおもしろく、それを長編化したものやということで読むことにしたのです。むろんミステリファンにはおなじみの古典的な作品なんで、私が今さら何も言うべきことはないんやけれど、さすが古典として評価されているだけのことはある。毒入りチョコレートを食べて殺された女性と、やはり少しだけ食べて重体となったその夫。そのチョコレートは別の人物のもとに送られてきたものをゆずられたので、被害者は偶然に殺されたと思われたんやけれど、「犯罪研究会」というサークルの6人のメンバーが次々と競争で推理して真相に迫っていく。いかにも真相を言い当てている推理を他のメンバーが次々と覆すという趣向は、推理小説の恣意的な展開を皮肉ったものと取れるし、実際「偶然の審判」で披露された推理も本書で作者は自らの手でそれを覆したりしているのですね。先に原型となった短編を読んでいたので、そのおもしろさが際立った。バークリーの他の作品も読んでみたくなったぞ。こうして読みたい本がまたまた増えていく! ミステリにまで手を広げたらこうなるとはわかっていたことではあるけれどもね。

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あこぎなチケット大相撲 [大相撲]

 今朝もはよから録画しておいた深夜アニメを見たり、日曜朝の「仮面ライダージオウ」「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」を見たりして過ごし、昼食前にネットにつないで新聞サイトの巡回をする。昼食後、はっと気がついた。今日から大相撲春場所のチケット販売をしているんやった。一昨年の悪夢がよみがえる。昼過ぎにアクセスしたらもう完売やった。昨年は予約購入した。今年は予約するのも忘れてた。
 で、急いで「チケット大相撲」のサイトにアクセス。1年ぶりに買うのでパスワードを忘れていたりどたばたしてやっと椅子席を購入。一服つけつつスマホで職場の予定を確かめると、その日はどうも出勤せんとあかん日や。先に確かめておくべきやったのに、焦っていて順番を間違えた。
 またも「チケット大相撲」にアクセスして別の日の券をなんとか購入。先ほど買うた券のキャンセルをしようと思うたら、キャンセルするにはどうしたらええかわからん。「定価リセール」とあるのがそれかと見てみたら、購入した券をチケット大相撲のサイトで定価で売ることができるというもの。すぐに最初に買うた券をリセールに出す。よく読んだら、リセール手数料を880円も取られる。悪質な転売を防ぐのが目的なんやろうけれど、買うたばかりの券がキャンセルできず、下取りという形をとって手数料を払わんならんというのはなんか理不尽なものを感じるなあ。これやったら高めの値段で転売せんともったいないやないですか。
 リセールに出したチケットは無事今日のうちに売れ、行かれへん日の券を持て余すことはなくなったわけやけれど、手数料880円というのはいくらなんでも高いぞ。「チケット大相撲」はあこぎな商売をしよるなあ。
 こんなことをしてたらまた以前のように閑古鳥の鳴く日がまた来るぞ。実際、今日2度目に買うたのは14時ごろ。販売開始から4時間たってもまだA席が買えたんやからね。明らかに一昨年よりも相撲人気は下がっているというのがわかる。一昨年は瞬殺で完売やったんやから。
 券を買えたのでほっとして午睡。器具はつけずに寝る。夜はイワシと福豆を食し、今年の厄除けを願う。ただ、食べた豆の数は適当。馬鹿正直に数え年の数だけ食べたら腹ははるし屁は出るしでかなわんからね。太巻きの丸かじりなんて船場の商家やないからいたしません。

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